【2020新型】iPhone SE 2《リーク 次期3機種》

発売時期いつ[iPhone SE 後継機]
Apple は、次期 iPhone SE の発売を 2020年 に計画しています。この新型 iPhone SE 2 と噂されているモデルは2機種あがっており、ひとつは廉価な〈4.7インチ〉エントリークラス。もうひとつは高価な〈5.4インチ〉ハイエンドクラス。おそらく、いずれのモデルも『iPhone SE 2』という名称ではなく新規のモデル名が与えられるでしょう。

iPhone SE2 情報

発売時期 概要

2020年発売の iPhone SE 後継機:概要
iPhone 4-inch 発売時期:発売予定なし
iPhone 4.7-inch 発売時期:2020年3月頃
iPhone 5.4-inch 発売時期:2020年9月頃
iPhone 6.1-inch 発売時期:2021年


4-inch:iPhone SE 2

【新型】iPhone SE 2《仕様情報・発売日》
世界的にも良好な販売数を誇っていた iPhone SE は、日本市場でも人気モデル。BCN が発表した2017年のスマートフォンのシリーズ別販売台数シェアで、iPhone SE は iPhone 7、iPhone 8 に次いで3位でした。

近年、新製品を発表する Apple イベントが開催されるたびに、小型軽量の iPhone SE 後継機の発売が話題に挙がりますが、ずっと空振りなままが続いています。

Apple は iPhone SE のような4.7インチ以下のディスプレイモデルにたいして、購入を望むユーザーの存在を把握していますが、現状で発売しても販売数が厳しいとして計画をキャンセルしています。

このような理由で、4.7インチ以下サイズの iPhone SE 後継機が発売される可能性は現在ありません。

4.7-inch:iPhone 9

iPhone SE の価格[2020 新型 iPhone 8s / 9]
iPhone 9 は、iPhone 8 をベースに改良したモデル。ストレージを〈128 GB〉、プロセッサを[A13 Bionic]チップ、メインカメラをシングルレンズカメラというスペックでまとめる。販売価格は〈400ドル〉ほどと、iPhone SE の販売価格を意識した価格設定になると予測される。

おそらく、従来筐体の構造に大きな変更を入れるとは考えにくく、iPhone 8 でも特徴的な物理的ホームボタンを残し指紋センサーも流用。そのため、2020 iPhone 4.7-inch iPhone 9 のユーザー認証システムは、指紋認証セキュア Touch ID が引き続き採用されるでしょう。

    iPhone 9:特長

  • 4.7-inch Retina HD ディスプレイ
  • iPhone 8 とほぼ同等のサイズ
  • カラバリは、シルバー、スペースグレイ、レッド
  • シングル(広角)1,200万画素のメインカメラ
  • 指紋認証セキュア Touch ID
  • Neural Engine 搭載 A13 Bionic プロセッサ
  • 3GB(RAM)
  • 64GB、128GB(ROM)
  • Lightning コネクタ
  • Qi 規格 ワイヤレス充電対応
  • Wi-Fi 6
  • Bluetooth 5
  • IP67(耐水防塵)
iPhone SE の販売価格を意識した新しいエントリーモデルとなる『iPhone 9』の情報を別ページにて掲載更新中。

5.4-inch:iPhone mini

iPhone SE 後継機[2019 新型 iPhone]
アジア圏の地域では現行モデルとして販売され、日本でも人気の高いスモールスマートフォン『iPhone SE』。リーク情報によれば、その製品に連なるものの開発は続行されており、機能・仕様ともにフルモデルチェンジと言われる。

iPhone mini(仮)は、外観を 2017 iPhone X をそのまま小型化したデザインを採用。ベゼルを薄く仕上げたオールディスプレイで、ディスプレイパネルには OLED パネルを採用した Super Retina(スーパー レティナ)が搭載される。また、全面ディスプレイとなるため、顔認証セキュア Face ID 第2世代を導入。
機能スペックは小型スマートフォンである iPhone SE とくらべ大幅な向上。プロセッサは性能に見合う Neural Engine(ニューラル エンジン)を備える[A14 Bionic]チップが搭載されるでしょう。
メインカメラはシングルレンズカメラと変更しませんが、イメージセンサーはアップデートされ、解像度は1400万画素になるもよう。※ Kuo 氏の最新レポートから予測するとデュアルカメラ搭載の可能性がでてきました。

新筐体は上位モデル同様に耐水防塵シーリングを採用。筐体構造に受電コイルが納められワイヤレス充電に対応するが、新開発の双方向ワイヤレス充電機能の搭載は不明。背面パネルはワイヤレス充電に適合するガラスコーティングとなり、すべり止め対策のマットコーティング仕様になるかもしれません。
赤字の仕様は、Kuo 氏の最新レポートから予測して追加しています。

    iPhone mini:特長

  • ベゼルレス オールディスプレイ
  • 5.42インチ Super Retina HD
  • A14 Bionic チップ
  • Face ID 第2世代
  • 1400万画素メインカメラ
  • デュアルカメラ
  • クアッドLED True Toneフラッシュ
  • Lightning コネクタ
  • ワイヤレス充電
  • 5G 通信対応
  • Wi-Fi 6
  • Bluetooth 5
  • IP67(耐水防塵)
iPhone SE のコンセプトを継いだフルチェンジ版となる『iPhone mini』の情報を別ページにて掲載更新中。

6.1-inch:iPhone SE 2 Plus

仕様機能とサイズ[2020 新型 iPhone 12]
TF International Securities に所属し Apple 製品のアナリストとしても信頼でき、新製品情報を予測している Ming-Chi Kuo(ミンチークオ)氏が、投資家向けの予測レポートを公開。

Apple 新製品に関する予測レポートには、2020年モデル5機種と、2021年モデル iPhone SE 2 Plus(仮)の情報が含まれています。

Ming-Chi Kuo 氏の予測する iPhone SE 後継機は、名称の最後に『Plus(プラス)』が追加されており、通常モデルよりディスプレイサイズが大きいと理解していいでしょう。
コンセプト画像[2021 新型 iPhone SE2 Plus]
この iPhone SE 2 Plus の仕様は、ディスプレイサイズが〈5.5〜6.1インチ〉と従来機 iPhone SE より格段に大きいパネルサイズ。ちなみに、5.5-inch のサイズは iPhone 8 Plus と同等の大きさ。

筐体フレームは新設計となり、ナローベゼルとオールディスプレイを採用するフルスクリーン。個人情報保護システムには指紋認証セキュア Touch ID を導入。ホームボタンのないフルスクリーン仕様ですが、指紋読み取りはディスプレイ組み込みセンサーで認証する音響式の指紋読み取りをする。
なお、Face ID を搭載するためノッチ部分は従来より小さい構造となります。

iPhone SE 2 Plus の発売時期は 2021年 と予測されている。



iPhone シリーズ

2020年ラインナップ

iPhone mini と iPhone 8 後継機[2020 新機種 iPhone]
2020年に発売される iPhone のラインナップは4機種。注目の『折りたたみ iPhone』は 2021年秋に発売と予測されています。

iPhone 8 改良版

まずは 2020年3月ごろ 非常に価格をおさえたエントリーモデルの iPhone が登場します。この廉価な新製品は iPhone 8 によく似たモデルのもよう。なお、価格は〈約400ドル〉で販売すると著名なアナリストが投資家向けレポートで述べています。
この新製品は、販売価格が従来モデル iPhone SE と同等なので、メディアでは『新型 iPhone SE 2』と呼んでいます。おそらく違う名称でリリースされます。

iPhone 12 シリーズ4機種

現在までのリーク情報によると、2020年夏モデルの名称は『iPhone 12』と言われており、4機種の新製品が 2020年9月ごろ 発売されると予測されています。また、2020 新型 iPhone には、現行モデルより小型軽量な〈5.4インチ〉が発売されるリーク情報があり『iPhone mini』とも囁かれています。