【MC新型】iPhone SE 2《リーク スペック》

発売時期いつ[iPhone SE 後継機]
ナローベゼル オールディスプレイ、5インチ Liquid Retina HD パネル、Face ID、A11 Bionic チップ、1200万画素メインカメラ、耐水防塵性能。アジア圏全域の市場を奪還するために Apple が開発しているエントリーユーザー向け次期 iPhone SE。このスモール iPhone のスペック、発売日などの最新情報を更新掲載。


Apple のスマートフォン iPhone シリーズ中、もっともリーズナブルで小型軽量なのが『iPhone SE』です。この iPhone の新しいモデルの情報がいろいろと上がって来ています。
【新型】iPhone SE 2《仕様情報・発売日》
世界的にも良好な販売数をほこる iPhone SE は、日本市場でも人気のモデル。BCN が発表した2017年のスマートフォンのシリーズ別販売台数シェアで、iPhone SE は iPhone 7、iPhone 8 に次いで3位です。その理由は、本体価格の安さ、適度で十分な性能、小型軽量といった長所があります。この iPhone SE の販売数は Apple にとっても重要な位置づけの商品です。
また、新型の iPhone SE 2 は新興国での販売増をねらっており、ライバルブランドよりプレミアム感を出しながらも、リーズナブルな iPhone として多くのユーザーに普及させる戦略的なスマートフォンになっています。

2019 新型 iPhone 11

2019 次期 iPhone XR

2020 新型 iPhone mini

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次期 iPhone SE 情報

リーク予測

日本では iPhone SE の人気は高く、2016年発売のモデルを使い続けているユーザーも多い。また、そんな状況を反映してか中古市場の流通は盛んです。
欧米諸国の一部ユーザーには、体格により手が大きいため iPhone SE の小さい筐体やディスプレイが使いづらいという意見もありますが、おおむね小型軽量スマートフォンは人気。さらに、人口の多いアジア圏では廉価で小さいスマートフォンを歓迎するユーザーが非常に多く、iPhone SE 後継機は期待されてます。

ただ、2018年中間頃の情報では、Apple 製品のアナリストとして有名な Ming-Chi Kuo(ミンチークオ)氏が、新型 iPhone SE 2 の発売にむけた情報に疑問をもつコメントをしてます。さらに、アメリカやインドの情報メディアも「インド市場での Apple 戦略は大きく失敗しており撤退もありうる」との見解もありました。
ところが最近になって、中国とインド地域へむけた廉価版 iPhone 開発の情報が、中国メディア『経済日報』からもたらされており、2019年内には価格を抑えたローエンドモデルとして iPhone SE 後継機の登場が予測されています。

ベゼルレス仕様と価格

【新型】iPhone SE 2《仕様情報・発売日》
新型 iPhone SE 2 の情報で注目を浴びているのが iPhone X のコンセプトに似せた画像。オールディスプレイ仕様であるため、ベゼル(枠)とホームボタンは省かれており、顔認証 Face ID を搭載しているからか、画面上部にはノッチがあります。

iPhone SE の液晶画面サイズは〈4インチ〉と、最新のスマートフォンとしては狭いですが、かわりに販売価格が安いメリットがあります。また、高機能な性能を必要としないユーザー選ばれているエントリーモデルです。

市場に多く普及させるために販売されている iPhone SE に、ハイエンドモデルである iPhone X デザインの筐体と部品構成を採用してしまうと、高いコストの部品が多くなるため販売価格の上昇になります。ただ、顔認証システムのモジュールやディスプレイパネルの部品単価が下がってくれば、ミッドレンジ価格帯のモデルに搭載できるでしょう。

あと、生産国によっても販売価格が違ってきます。

Apple は、従来モデル iPhone の生産をインド ベンガルールにある台湾企業 Wistron の工場で組み立てを行なう計画です。新興国と先進国の両方をターゲットに良好なセールスを上げ、生産コストをおさえ販売価格を安くするために、その組み立て工場をインド国内に選んでいます。


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背面ガラスコーティング

【新型】iPhone SE 2《仕様情報・発売日》
スマートなデザインと、コストパフォーマンスの高さで人気の iPhone SE。新型モデルでは筐体背面にガラスコーティングが採用されるかもしれません。
ガラスコーティングの iPhone といえば『iPhone 4』『iPhone 4s』になるのですが、このモデルは現在でも人気が高く、国内外でガラスコーティングを支持するユーザーが多く存在します。

iPhone SE 2 らしきリーク画像は、背面と側面の造形がハッキリと写っており、背面のガラスコーティングが確認できます。また筐体側面は、ピンクとゴールドカラーの鏡面仕上げが施されており、カラーバリエーションは4色になりそう。
また、背面のメインカメラがデュアルレンズカメラではなくシングルレンズカメラなので、現行モデルと同様仕様が継続されるようです。

次期 iPhone SE へワイヤレス充電機能を搭載するのであれば、背面パネルがアルミ資材だと無線充電できないため、ガラス素材への変更はありえます。新型 iPhone SE 2 が筐体設計を変更するオールチェンジモデルであれば、背面のガラスコーティング仕様も実現しそうです。


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製品登録情報

EEC(ユーラシア経済連合)に提出された資料から、iPhone SE 2 に関係しそうな新デバイスのモデルナンバーが発見されたもよう。

過去の例からみると EEC に登録されたナンバーの商品は数ヶ月に発表されることが多く、iPhone SE 後継機のアナウンスが近付いていると噂されています。

EEC のウェブサイトに掲載されたモデルナンバー
A1920、A1921、A1984、A2097、A2098、A2099、A2101、A2103、A2104、A2105、A2106

EEC のウェブサイトには、ロシア、ベラルーシ、カザフスタン、キルギス、アルメニアで販売されるデバイスに認証を付与した情報が掲載されます。今回、新たに11もの iPhone モデルナンバーが追加されましたが、これらの英数字が過去のどのモデルとも一致しないことから、新型 iPhone のものであると予想。ただし、どのモデルに当てはめられているかは不明。

デジタルガジェット系ニュースサイト BGR が、このモデルナンバーについて仕様別に推測。2018年秋に発売予定の有機 EL ディスプレイモデルと、液晶モデルを除外すると、残るは iPhone SE 2 しか思い当たらないとコメントしています。


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ディスプレイ仕様《1》

【新型】iPhone SE 2《仕様情報・発売日》
リーク情報を SNS で多く発信している Benjamin Geskin(ベンジャミン・ジェスキン)氏が、iPhone SE 後継機の情報を Twitter でコメント。
その情報は「iPhone SE 2 のコードネームは『Jaguar(ジャガー)』で、新設計の筐体は iPhone X や iPhone 8 / 8 Plus と同様にガラスコーティングを採用し、ワイヤレス充電にも対応する。」としている。また、彼の発言では「発売は間近」としています。
さらに、ベンジャミン・ジェスキン氏が Twitter に掲載したレンダリング画像。背面処理がガラスコーティングされてい iPhone SE 2 を掲載。この画像の iPhone SE 2 の液晶画面がフルスクリーンになっています。
【新型】iPhone SE 2《仕様情報・発売日》【新型】iPhone SE 2《仕様情報・発売日》
ただ、iPhone X と同様のフルスクリーン採用に、ジェスキン氏は「私は、まだ信じられない」と Twitter で発信しています。

これまでの情報をもとに予測すると、フルスクリーン液晶ディスプレイを採用した iPhone SE 2 は、2019年前半に発売されると予測。ワイヤレス充電にも対応する可能性もありますが、はたして販売価格はいくらになるのでしょう。機能と価格のバランスがとれていても、機能の内訳を考えると低価格販売は難しいはずです。

買い替え・新規ユーザーがついてこれるのか?疑問と興味は尽きません。


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ディスプレイ仕様《2》

昨年6月に発表前の iPhone X の正確な画像をリークさせたアクセサリーメーカーの『Olixar』が、ふたたび新型 iPhone SE 2(iPhone SE 2018) の CAD 画像を公開。

CAD 画像を公開したのは 経済誌 Forbes(フォーブス)のゴードン・ケリー氏で、スマートフォン・アクセサリーメーカー Olixar が設計に使用しているデータを、EC サイトの MobileFun から入手したとしています。
【新型】iPhone SE 2《スペック情報・発売日》
この CAD 画像の iPhone SE 2 も最近噂されているとおり液晶画面がフルスクリーンディスプレイでデザインされており、ホームボタンは廃止されています。さらに、上部のノッチ領域も描かれています。また、装備がどうなるのか不明瞭なヘッドホンジャック(音声出力端子)が省かれているのが分かります。

この画像には、大きさを比較するために iPhone 5s が並べられていますがボディサイズは、ほぼ同様と思ってよいでしょう。

iPhone 5s に採用された液晶ディスプレイは〈4 インチ〉と現行 iPhone SE と同じサイズの液晶画面です。iPhone SE の後継機にフルスクリーンが採用されれば、表示領域が iPhone X 同様に上下方向へ広がるため、おおよそ〈5 インチ〉のディスプレイサイズになり、さらに多くの情報を表示できるようになります。


多くのメディアは、iPhone SE 2 には顔認証セキュア Face ID が必要になるベゼルレス・オールディスプレイの採用には疑問を持っているようで、ほとんどの意見では iPhone SE はマイナーチェンジになると言われています。しかし、最近になってオールディスプレイの情報が複数上がっています。もしかしたら複数の製品情報が混ざっている可能性もありますが、今後の情報に注目です。


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背面パネルと小物部品のリーク

おそらく量産可能な段階の iPhone SE 2 の背面パネル写真がリーク。そのスクープ画像を公開したのは、電子機器のリーク情報をあつかう /Leaks(スラッシュリークス)です。

この iPhone SE 2 の背面パネルといわれている写真には、透明な袋に入ったシャンパンゴールド系のモノ。筐体表面にはガラスコーティングが施されている質感で、ワイヤレス充電に対応できる可能性があります。また背面パネルにのプリントされている製品名に『SE』の文字はなく、新製品では名称が変更される可能性が高いです。
【新型】iPhone SE 2《スペック情報・発売日》
このリーク画像はもう一枚、背面パネルの内側を撮影した写真があります。こちらには背面パネルと一緒にスモールパーツが同封されたビニール袋があり、「+」「−」の刻印された音量ボタン、SIM カードスロット、スリープボタンなどが入っています。これらの部品の完成度は高く、検印らしきスタンプがされていることから組み上げ前のパーツだと思われます。

リークされた写真は背面パネルのみなので、今回のモデルチェンジで一番注目されているフルスクリーン液晶ディスプレイの採用が「アリ」なのか「ナシ」なのか、さらなるリーク画像を期待します。


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iPhone xx

【新型 後継機】iPhone SE 2《スペック情報・発売日》
Apple ソフトウェアを開発するための提供されている IDE(統合開発環境)『Apple Xcode 10』の内部情報で、『iPhone xx』というモデルが開発者により発見されました。この情報は iOS 開発者の Guilherme Rambo(ギルヘルム・ランボー)氏が情報をまとめており、いくつかの情報を公開しています。
【新型 後継機】iPhone SE 2《スペック情報・発売日》【新型 後継機】iPhone SE 2《スペック情報・発売日》
未確認な名称の iPhone xx は、Xcode 10 でアプリケーション容量の最適化をおこなう Thinning 機能のドロップダウンリストの中で見つかっています。また、識別項目 iPhone xx のプロダクトタイプには[iPhone9,7、iPhone9,8、iPhone9,9]という既存ラインナップには存在しない識別番号も確認されています。

実祭に販売されている iPhone のモデル識別番号は以下のとおり。

iPhone 6s
iPhone8,1
iPhone 6s Plus
iPhone8,2
iPhone SE
iPhone8,4
iPhone 7
iPhone9,1 / iPhone9,3
iPhone 7 Plus
iPhone9,2 / Phone9,4
iPhone 8
iPhone10,1 / Phone10,4
iPhone 8 Plus
iPhone10,2 / Phone10,5
iPhone X
iPhone10,3 / Phone10,6

Apple が実際にデバイス名を決めるばあい、現在のラインナップから考えると iPhone xx という名称で販売する可能性は低い。

この奇妙な iPhone xx を解く鍵は、パーツ構成にあると前出のランボー氏は指摘しています。
このモデルの内部構造が iPhone 7 と共通しており、関連付けられた CPU が[Apple A10 Fusion]であることが解っています。このプロセッサは、同社の iPhone 7と iPhone 7 Plus に搭載されています。ただし、このプロセッサは2年前のチップと同じ。これらの情報から iPhone xx は、以前から噂に上がっていた iPhone SE の後継機『iPhone SE 2』の可能性があると推測されています。

ただ気になるのは、今回発見された開発アプリの識別コードに〈2018年9月〉に発表される、新しい iPhone Xs (Max)など情報が含まれていないことです。また、iPhone のオペレーティング システムのテスト版となる『iOS 12 beta』からは iPhone Xs に関する情報が確認されています。


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廉価 iPhone コードネーム

2018年12月ごろ、iPhone 関連情報を発信している各メディアから iPhone XR の減産の情報が流れ、その後すぐに iPhone Xs も減産される情報が上がりました。
2018 iPhone は、3機種ともに高価格であるためかホリデーシーズンを超えても実売数が振るわず Apple も苦戦しています。最近は中国で値引き販売が展開されていますが、このまま計画通りの販売数を上げることができなければ、さらに廉価版 iPhone の投入を考える必要性があるでしょう。

近年、中国を含めたアジア圏での iPhone の売上げが減少しており、Apple は、新型廉価 iPhone の計画が進んでいることが確認されています。一つの情報源をあげるならば、コードネーム『杭州(Hangzhou)』というローエンド iPhone の開発に取り組んでいるという情報が、中国メディア『経済日報』でも報道されており「ローエンド市場を奪取する」プランが進行中。

コードネーム『杭州(Hangzhou)』が iPhone SE の後継モデルと予想されており、このモデルでアジア圏スマートフォン市場での利益・販売数を上げるカンフル剤にしたい計画です。

気になるローエンド iPhone の発売時期は未定ですが、2019年の適切なタイミングに投入すると言われています。まだ売り上げを伸ばさなければならい iPhone Xs / XR に影響を与えない時期が選ばれるでしょうから、2019年春以降になるのは間違いないでしょう。


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iPhone XE

iPhone XE[2019 iPhone SE 後継機]
3年以上メディアとユーザーを待たせている新型 iPhone SE 2 ですが、リーク情報が途切れることなく出力されるということは、何らかの形で開発が進んでいるのでしょう。

今回 iPhone SE の後継機となる『iPhone XE』の情報を上げたのは、インドのテクノロジー情報メディア PC-Tablet 。情報源は Apple サプライヤーの Foxconn(フォックスコン)と主張しています。

PC-Tablet の情報筋によると、iPhone XE のディスプレイサイズは〈4.8インチ〉で、ベゼルレスのオールスクリーンといった iPhone X 系と同様の設計構造をもつ。ディスプレイパネルは OLED(有機 EL)を搭載。また、前面オールディスプレイであるため個人認証システムは顔認証セキュア Face ID を採用。

ただ、これだけ近代 iPhone とおなじ仕様でありながら iPhone XE リアパネルはアルミ素材を採用するため、Qi(チー)規格ワイヤレス充電には対応しません。また、メインカメラのスペックは1200万画素と、従来モデル iPhone SE と同じ解像度。
現在のところ、リークした情報はここまでで、プロセッサ、ストレージ容量、バッテリー容量は不明。

さらに、この次期 iPhone SE は、インド バンガロールにある Wistron(ウィストロン)工場で製造されると噂されていますが、今まで PC-Tablet が正確なリーク情報を発信した実績がないため、この情報を全面的に信用することはできません。
この情報が気になるのは、情報源は Foxconn 内なのに、生産は Wistron で行われるという不可解な部分があります。

価格・発売時期

販売価格は〈約600ドル〉前後らしく、ストレージ容量によっては〈約800ドル〉になるようです。また、この情報が信頼できるのであれば、発売時期は2019年秋と述べています。


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おもな特長・発売日

次期 iPhone SE のコンセプトは2つ。マイナーチェンジは従来筐体で標準的スペックを備えた廉価モデル。オールチェンジは新筐体に高性能スペックを備えた高価格モデル。ふたつの製品のリリースは 2018 iPhone の実売数によって変化するでしょう。

マイナーチェンジ:iPhone SE 2

【新型】iPhone SE 2《仕様情報・発売日》
iPhone SE 後継機のFC(フルチェンジ)版をもとめるユーザーは多いと思いますが、MC(マイナーチェンジ)版の可能性も完全に否定できません。なぜなら、フルチェンジ版は高機能を実現するための搭載部品のコストが高いため、エントリーユーザーがのぞむ販売価格を抑えることは難しく、低価格帯の値段ではなくなってしまいます。

次期 iPhone SE をロープライスモデルとして販売するには、筐体の設計変更をせず、廉価な部品構成で値段を抑えることです。あとはプロセッサを演算・管理能力に優れる[A11 Bionic]チップあたりにアップデートすれば、スムーズな作動速度や低い消費電力を実現できるでしょう。

注目の機能や高性能を求めず、小型軽量で扱いやすく、無理のない値段をのぞむ一般的なユーザーやエントリユーザーは、マイナーチェンジの次期 iPhone SE を求めています。ただ、Apple としては一台あたりの収益が少ないことがネックですが、すでにアジア圏では iPhone 販売数が減っているため、なんらかの廉価モデル投入は必要になるでしょう。

機能・仕様

  • 4インチ Retina
  • A11 Bionic チップ
  • Touch ID
  • 1200万画素メインカメラ
  • Lightning コネクタ
  • Wi-Fi 6
  • Bluetooth 5
  • イヤホンジャック

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オールチェンジ:iPhone mini

iPhone SE 後継機[2019 新型 iPhone]
アジア圏の地域では現行モデルとして販売され、日本でも人気の高いスモールスマートフォン『iPhone SE』。リーク情報によれば、その製品に連なるものの開発は続行されており、機能・仕様ともにフルモデルチェンジと言われる。

iPhone mini(仮)は、外観を 2017 iPhone X をそのまま小型化したデザインを採用。ベゼルを薄く仕上げたオールディスプレイで、ディスプレイパネルには OLED パネルを採用した Super Retina(スーパー レティナ)が搭載される。また、全面ディスプレイとなるため、顔認証セキュア Face ID 第2世代を導入。
機能スペックは小型スマートフォンである iPhone SE とくらべ大幅な向上。プロセッサは性能に見合う Neural Engine(ニューラル エンジン)を備える[A14 Bionic]チップが搭載されるでしょう。
メインカメラはシングルレンズカメラと変更しませんが、イメージセンサーはアップデートされ、解像度は1400万画素になるもよう。※ Kuo 氏の最新レポートから予測するとトリプルレンズカメラ搭載の可能性がでてきました。

新筐体は上位モデル同様に耐水防塵シーリングを採用。筐体構造に受電コイルが納められワイヤレス充電に対応するが、新開発の双方向ワイヤレス充電機能の搭載は不明。背面パネルはワイヤレス充電に適合するガラスコーティングとなり、すべり止め対策のマットコーティング仕様になるかもしれません。
赤字の仕様は、Kuo 氏の最新レポートから予測して追加しています。

機能・仕様

  • ベゼルレス オールディスプレイ
  • 5.42インチ Super Retina HD
  • A14 Bionic チップ
  • Face ID 第2世代
  • 1400万画素メインカメラ
  • トリプルレンズカメラ
  • クアッドLED True Toneフラッシュ
  • USB-C コネクター
  • ワイヤレス充電
  • 双方向ワイヤレス充電
  • 5G 通信対応
  • Wi-Fi 6
  • Bluetooth 5
  • IP67(耐水防塵)
iPhone SE のコンセプトを継いだフルチェンジ版となる『iPhone mini』の情報を別ページにて掲載更新中。

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発表・発売日

気になる発売日ですが、マイナーチェンジとなる iPhone SE 2 の発表・発売日は、残念ながら現在ハッキリと言える情報がありません。もし、iPhone SE 2 が発表されるのであれば Apple イベントでの華々しいアナウンスではなく、プレスリリースのみの発表になり、発売は発表後の当日および翌日から開始されるでしょう。

プレスリリースによる Apple 製品のアナウンスで記憶に新しいのが、マルチデバイス iPod touch 7 の発表・発売です。プレスリリースによる iPhone SE 2 のアナウンス時期は、Apple イベント前に報じられることが多いため、2019年であれば9月と10月のイベントあたりに注目したいところです。

iPhone SE のオールチェンジモデルとなる iPhone mini の発表は、現在の情報では 2020年後半 の可能性が高いとの情報。ちなみに、iPhone 8 改良版 と言われる廉価モデルの新型 iPhone の発表は、2020年春ごろ と噂されています。


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デザイン・コンセプト

iPhone SE は iPhone シリーズのなかでは小型軽量さが強調されたモデル。情報を表示するディスプレイパネルは4インチとコンパクトですが、Retina(レティナ)高画素密度ディスプレイ[1136 × 640 ピクセル (326 ppi)]によって十分以上の情報表示を可能としていました。

アジア系メディアでは、エントリーモデル iPhone の開発情報も上がっており、次期 iPhone SE 関連の情報収集も継続されている。それらの情報と搭載可能性のある機能を予測したコンセプト画像が発表されています。

iPhone SE 2 コンセプト画像

リーク・コンセプト画像[新型 iPhone SE 2]
公開された2019 iPhone SE 2 のコンセプトは、リークした情報や噂にもとづいて制作された新作 iPhone プロモーション動画です。このコンセプト動画を制作したのは、動画YouTubeチャンネル ConceptsiPhone でコンセプトイメージビデオを公開して話題の、韓国のデザイナー Gunho Lee(ガンホー・リー)氏。

外観デザイン・筐体
筐体サイズ[新型 iPhone SE 2]
最初に回転しながら出てくる iPhone は ダブルレンズカメラを搭載する iPhone Xs 。次の回転して出てくるのがシングルレンズカメラ搭載の iPhone SE 2。小型軽量が重要なコンセプトとなる次期 iPhone SE の小ささをアピール。
ゴールド カラー[新型 iPhone SE 2]ゴールド カラー[新型 iPhone SE 2]
この次期 iPhone SE の造形は、iPhone Xs / XR が採用する丸みをもった筐体側面とは違い、従来の iPhone SE 同様なフラット形状。側面の仕上げはステンレススチールをイメージした鏡面仕上げで、角丸加工されたサイドボタンの仕上げも同じ。筐体四隅のコーナーエンド部分はカーブを描いた丸みをもち、このあたりは現行モデルと同様のスタイル。先端部分の面取り仕上げをしながらも全体的にはシャープな印象で、金属のもつスチール感をアピール。
ガラスコーティング[新型 iPhone SE 2]
また筐体背面にはガラスコーティングがほどこされており、ワイヤレス給電の標準規格である Qi(チー)に対応させているもよう。

ディスプレイ
ディスプレイサイズ[新型 iPhone SE 2]
この iPhone SE 2 コンセプトのディスプレイは、iPhone Xs 同様にベゼル(枠)を極限まで薄くしたオールディスプレイ仕様。ディスプレイパネル上部にはノッチ(切り欠き)領域があり、顔認証セキュア Face ID に利用するTrueDepth(トゥルーデプス)センサーのほか環境光センサー、近接センサーといった各種デバイスが搭載されています。

おそらくディスプレイパネルは、高画質で部品コストのバランスが良い Liquid Retina(リキッド レティナ)HD ディスプレイで、サイズは〈5インチ〉ほどまで拡張できるでしょう

シングルレンズカメラ
メインカメラ シングルレンズ[新型 iPhone SE 2]
メインカメラは筐体背面の左上に装備。カメラは iPhone XR 同様に一基のカメラモジュールを装備するシングルレンズカメラ。LED フラッシュは従来の丸型クアッド方式。
このコンセプト iPhone SE 2 は筐体の厚みに余裕があるため、高性能なレンズユニットと大きめなイメージセンサーの搭載が実現しそう。コスト的な要素がクリアできれば〔SONY 製 1/2インチ 4800万画素 イメージセンサー〕のカメラモジュールを搭載することでシングルレンズカメラでも高画質な望遠撮影ができる。

Face ID
Face ID 2[新型 iPhone SE 2]
2016 iPhone SE の個人情報セキュアは、タッチセンサーによる指紋認証 Touch ID を採用していますが、オールディスプレイを採用する次期モデルには顔認証セキュア Face ID の導入は間違いないでしょう。
次期 iPhone SE の発売次期によっては、第2世代 Face ID 搭載の可能性もあります。Face ID 2 では処理スピードが従来比の2倍になっており、かなり高速でスリープ解除や電子決済ができます。

近年ディスプレイパネル内に指紋読み取り用のタッチセンサーを組み込んだディスプレイモジュールもありますが、今後発売される iPhone に指紋認証 Touch ID のみ搭載される可能性は低く、この技術の導入は見送りになると思います。

カラーバリエーション
従来の iPhone SE のカラーバリエーションは、スペースグレイ、シルバー、ゴールド、ローズゴールドの4色でしたが、コンセプト画像の iPhone SE 2 では、スペースグレイ、シルバー、ゴールド、レッドの4色。レッドは『(PRODUCT)RED』仕様になっています。

カラーバリエーション[新型 iPhone SE 2]カラーバリエーション[新型 iPhone SE 2]カラーバリエーション[新型 iPhone SE 2]カラーバリエーション[新型 iPhone SE 2]

ConceptsiPhone コンセプト動画
ガンホー・リー氏による iPhone SE 2 コンセプトデザイン動画。


今でも人気の高い iPhone SE は、すでに生産は完了しており、商品を入手するためには市場在庫から残りを探す必要がありました。ところが先日、アメリカのアップルストア(クリアランスストア)で未開封新品 iPhone SE が値引きされた価格で3度も発売され、短い時間で完売している。

iPhone SE 後継機がリリースされるなら小型軽量という絶対条件は残しつつも、コストを抑えるため流用できる技術・機能が導入されることでしょう。価格があまりに上がってしまうと iPhone SE コンセプトではなくなってしまうからです。

現在でも多くのユーザーに愛されている『small iPhone』が、最良のアップデートをうけて登場することが期待されています。

【2020新型】iPhone mini《SE 後継機スペック》