【2023新型】iPhone SE4《スペック早見版》

値段 発売時期いつ[2023 新作 iPhone SE4]

小型ノッチ、オールディスプレイ、Retina HD パネル、A14 Bionic チップ、デュアルカメラ、指紋認証 Touch ID などの技術搭載。2023年前半に発売濃厚な新型 iPhone SE4(SE Plus)の最新情報を更新。


ディスプレイ:リーク情報

ディスプレイ仕様の噂

価格 ストレージ容量[2021 新型 iPhone SE4 (SE Plus) ]

    情報のポイント

  • 大きい筐体のエントリーモデル
  • ナローベゼル・オールディスプレイ
  • ディスプレイサイズ:5.5〜6.1インチ
  • 指紋認証 Touch ID を採用
  • ノッチは小型化

Apple は、2020年4月15日に最新のスマートフォン iPhone SE(第2世代)を発表。

iPhone SE2 は Apple スマートフォンシリーズのエントリーモデル。世界の Apple ユーザーから価格を抑えた iPhone の要望が多かったため、ついに発売されることとなった。高性能ながらも廉価な販売価格でスマートフォン業界も性能・販売数を注視しています。

ところが昨年末ごろ、iPhone SE2 に関する予想の中に、ディスプレイが 4.7-inch を超える次期 iPhone SE4 (SE Plus) のリーク情報が、TF International Securities アナリスト Ming-Chi Kuo(ミンチークオ)氏からもたらされました。

ジョン プロッサー氏:SE Plus 情報

リーク画像 デザイン[2021 新機種 iPhone SE4 (SE Plus) ]
また、iPhone SE2 のリーク情報を発信していた Front Page Tech のテクノロジー系ジャーナリスト Jon Prosser(ジョン プロッサー)氏も、新型 iPhone SE4 (SE Plus) に関する情報を Twitter に投稿して注目を集めています。

情報メディアやリーカーのあいだで噂となっている iPhone SE4 (SE Plus) が注目されている理由は、iPhone SE2 がアナウンス後に Apple ストアで iPhone 8 Plus の販売が終了したからです。

Jon Prosser 氏は 新型 iPhone SE4 (SE Plus) に関する情報をつかんでいるようで、近々リーク情報を公表すると Twitter に投稿しています。

おそらく2020年後半になっても新型コロナウイルスは世界的に猛威をふるうでしょう。
ただ、マスクによる感染防止が判明したため、世界各国ではマスク装着推奨しています。ところが、iPhone 上位モデルが搭載する顔認証 Face ID を利用するユーザーは、マスク装着により顔認証システムが正常に作動しないため困った状況になっています。
そんな中、物理的なホームボタンに指紋認証 Touch ID を搭載する iPhone SE2 がユーザーに好評です。

思わぬ疫病で Touch ID のメリットがクローズアップされ、大型ディアスプレイを採用する iPhone SE4 (SE Plus) に期待が集まりますが、Jon Prosser 氏の情報では「iPhone 9 Plus(当時の仮称)は iPhone 9 と同時に発売されない」と Twitter に投稿していました。

実際、Jon Prosser 氏の予測どおり iPhone SE2 の発表と同時に大型モデルの iPhone SE4 (SE Plus) はアナウンスされませんでした。


Apple のリークに出てくる製品が発売されないのは珍しくありませんが、新製品が発表された後で「あのリーク情報は、この製品の機能に関わっている」といったことが多々あるため、大きい筐体サイズのエントリーモデル、新型 iPhone SE4 (SE Plus) の情報にも注目です。


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ディスプレイサイズ:アナリスト予測

リーク画像 デザイン[2021 新型 iPhone SE4 (SE Plus) ]
香港 TFI 証券のアナリストとして Apple 新製品情報を予測している Ming-Chi Kuo(ミンチークオ)氏が、新型 iPhone SE4 (SE Plus) の予測情報をレポートに記載して公開。

    情報のポイント

  • 表示パネルはオールディスプレイ
  • ディスプレイサイズ:5.5〜6.1インチ
  • ナローベゼル採用

Ming-Chi Kuo 氏が予測する新型 iPhone SE4 (SE Plus) 製品特長をみると、2020年4月発売の小さいサイズである iPhone SE2 と多くの違いがある。
iPhone SE2 は iPhone 8 をベースに改良したマイナーチェンジモデルですが、iPhone SE4 (SE Plus) は全てを新規に開発したオールニューモデルであるため、現在発売している現行モデル iPhone と仕様が一致しないところは興味深い。

オールディスプレイ

iPhone SE2〈4.7-inch〉は画面周りにベゼルとホームボタンなどがあるため、画面サイズより筐体サイズが大きくなります。
iPhone SE4 (SE Plus) は前面が全て画面となるオールディスプレイを採用すると予測されており、画面サイズが少々 iPhone SE2〈4.7-inch〉より大きくても、筐体サイズに大きな差がありません。

ディスプレイサイズ:5.5〜6.1インチ

iPhone SE4 (SE Plus) のディスプレイサイズは iPhone SE2〈4.7-inch〉よりは大きい画面パネルを採用するものの、ディスプレイの大きさはまだ確定していない。なお、iPhone 8 Plus の画面サイズは〈5.5-inch〉。iPhone Xʀ、iPhone 11 は〈6.1-inch〉。
もし、オールディスプレイ仕様で〈5.5-inch〉サイズを採用した場合、画面サイズは iPhone 8 Plus 同等になるものの、筐体サイズは iPhone Xʀ、iPhone 11 より小さくなり小型軽量をアピールするには選択する価値は大きい。


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iPhone SE4 (SE Plus) の画面サイズは5.5インチか

リーク画像 デザイン[2021 新機種 iPhone SE4 (SE Plus) ]
台湾の情報新聞 工商時報(Commercial Times)によると、iPhone SE 2 の大型ディスプレイモデルとなる新型 iPhone SE4 (SE Plus) が発売される可能性があると報じています。

    情報のポイント

  • iPhone SE4 (SE Plus) は価格を抑えたエントリークラス
  • デザインは iPhone Xʀ に似たところがある
  • 画面サイズは iPhone SE2 より大きい
  • 表示パネルは LCD(液晶)を採用

画面サイズ

画面サイズは iPhone SE2〈4.7-inch〉より大きくなるのは分かっています。ただ、iPhone SE2 のようにホームボタンやベゼルがあるのか、iPhone Xʀ のように全面画面のオールディスプレイ仕様にするのかは、まだハッキリしていません。これらの仕様のどちらが採用されるかによって、ディスプレイサイズや筐体サイズの大きさが左右されます。

もし、ホームボタンやベゼルが残る仕様であれば、画面サイズは〈5.5-inch〉あたりと iPhone 8 Plus 同様になる可能性は高い。

表示パネル種類

ディスプレイの表示パネルの仕様は、現在までの情報によると LCD(液晶)パネルを採用するという予測が多い。最新 iPhone 12 シリーズの表示パネルには、すべて新開発 OLED(有機 EL)が採用されていますが、新型 iPhone SE4 (SE Plus) はエントリークラスとなるため LCD パネルが選択されるでしょう。

iPhone SE4 (SE Plus) は iPhone SE2 の上位モデルとなるため、高画質 LCD パネルの Liquid Retina(リキッド レティナ)が採用される可能性があります。


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Apple:正規取扱品