【自動車税】クレジットカードとnanacoでポイント貰おう


【注意事項】クレジットカード(楽天カードなど)から「nanaco」へのチャージ分はポイント付与を〈2017年11月移行〉より対象外となりました。さらに「モバイルSuica」「スマートICOCA」も対象外になりますので、各ご使用カードの対応をご確認ください。

最近、クレジットカードで自動車税など税金が支払えるようになってきました。まだ県によって納付できない場合がありますが、支払いができる県は増えています。

ただ、前回〔 【自動車税】クレジットカード払いの注意点〕で説明しましたが、ガード決済ができるようになっても決済手数料がかかるため、クレジットカード支払いによる還元ポイント分は目減りするのです。

ここでは、クレジットカード支払いで得られたポイントを100%ゲットする方法を解説します。


クレジットカードとnanacoの連携


『nanacoカード』が出てくるということは、自動車税の支払いをコンビニで納付することになります。コンビニまで行きたくない人は、前回の解説どおり普通にクレジットカードで納付しましょう。

決済手数料がかからない

自動車税の支払いにコンビニを利用するばあい、クレジットカードで支払うことはできません。ところが『nanacoカード』であれば、指定された税金・公共料金の支払いが可能なうえ決済手数料はかかりません。

nanacoカードは、セブンイレブン・イトーヨーカドー・デニーズなどのセブン&アイグループの店舗で利用できる電子マネーカード。
前もってカードにチャージした電子マネーでお買物できます。電子マネーへのチャージは現金でできるのですが、そのチャージをクレジットカードでして、支払い還元分のポイントをもらうのです。

クレジットカードからのチャージ

ただし、クレジットカードからnanacoへのチャージには注意点があります。それは、全てのクレジットカードでポイントがもらえるのではありません。付与対象外のクレジットカードではポイント付かないのです。

ここが重要です。どんなクレジットカードでもポイントは付かないのです。

ポイントが付くクレジットカード


nanacoチャージでポイントが貯まるクレジットカード決まっており以下の通りです。とりあえず還元率0.5%以上のカードを掲載しています。

あと、もうひとつ注意してほしいのがクレジットカードの国際ブランド。かりに『楽天カード』を選ぶときには国際ブランドは『JCB』を選択してください。それ以外のブランドではnanacoチャージでポイントが付きません。
申し込むときは、クレジットカード名の()内の国際ブランドを指定してください。

クレジットカード名 年会費(税抜) 還元率
リクルートカード 無料 1.20%
Yahoo! JAPANカード 無料 1.00%
楽天カード(JCB) 無料 1.00%
楽天銀行デビットカード(JCB) 無料 1.00%
楽天ゴールドカード(JCB) 2,000円 1.00%
楽天プレミアムカード(JCB) 10,000円 1.00%
TOKYU CARD ClubQ JMB PASMO 1,000円 1.00%
セブンカードプラス 1,000円(年5万以上利用で無料) 0.50%
JMBローソンPontaカードVisa 無料 0.50%
ファミマTカード 無料 0.50%
セディナカード 無料 0.50%
TSUTAYA Tカードプラス(JCB) 無料 0.50%
MUFGカード ゴールド(JCB) 1,905円 0.50%
KCカード(JCB) 2,000円(初年度無料) 0.50%

還元率が低くても良いのであれば、まだ他のカードもあるのですが、納税でポイントを多くもらいたいのであれば、なるべく還元率1%以上を選びましょう。

私は、電子マネー『楽天Edy』を利用することが多いので『楽天カード(JCB)』を選択。還元率は1%なのでポイントもシッカリ貯まります。

私が支払う自動車税は45,400円(グリーン化税制適用後)です。これをポイントが付与させるクレジットカードからnanacoへチャージすると、還元率1%で獲得ポイント454ポイントになります。クレジットカード納付のように決済手数料を引かれることがないので〈454ポイント〉分の利益をすべて得ることができます《決済手数料などの情報は〔 【自動車税】クレジットカード払いの注意点〕にて掲載》

みなさんもクレジットカードとnanacoカードの組み合わせで、しっかりポイントを貰いましょう!



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