【新型】Nikon Z フルサイズミラーレス《仕様発売日》

新型Nikon Z6/Z7 ミラーレス[Z-Nikkor マウント]

Nikon のウェブサイトを見たユーザーは知っているかもしれませんが、Nikon 1 V3 が生産終了しました。と言っても Vマウント規格は今後も継続されるので、Vマウントカメラのユーザーの方々は心配無用です。

さて、今回はニコンのカメラマウントの話なのですが、海外で開催されている CES で、ニコンの新しいレンズマウントの情報が出てきました。

Nikon 新型ミラーレスカメラ仕様

この新マウントは『Z マウント』と呼ばれていますが、まだ正式に決まったマウント名ではないそうです。この Zマウント、現在開発しているフルサイズのイメージセンサーを搭載するミラーレスカメラに採用するそうです。
Nikon フルサイズミラーレス[Zマウント]
上画像は、ニコンが申請したカメラマウントの特許図で、電子接点が従来シリーズと異なる位置になっているそうです。ただし、この画像が Z マウントの特許申請の画像という証拠はないとのこと。

ちなみに、Z マウントと呼ばれるマウント前後の仕様は、

  • マウント内径:49 mm
  • フランジバック:16 mm

このように、マウント内径は大きいため、搭載できるイメージセンサー面積は相当な余裕がうまれ。また、フランジバックが一眼レフとくらべて極端に短いため、このカメラがミラーレスカメラであることが分かります。

ちなみに比較するために、ニコンFマウントとソニーEマウントの仕様をならべてみると、

フランジバック長(mm) マウント径(mm)
ニコン Z(噂) 16 49
ニコン F 46.5 44
ソニー E 18 46
ソニー FE 18 54
キヤノン EF M 18 47
フジフィルム X 17.7 43.5
マイクロフォーサーズ 20 40

このように Zマウントでは、マウント口径は大きく、フランジバックは浅いのが特徴です。さらに、フランジバックが短いため、サードパーティのマウントアダプターの対応もしやすく、多くの社外レンズを装着して楽しむことが可能になります。

まとめ:

また情報では、2018年9月の『photokina(フォトキナ)』で発表されるかもしれないと噂されています。追加情報が気になるカメラ登場です。

Z マウント追加情報

Nikon Z マウントの仕様に追加情報が出ました。新たな仕様情報は Z マウントの外径で、その数値は〈65.4 mm〉です。これでマウントの内径〈49 mm〉とフランジバック〈16 mm〉と数値がそろってきました。この情報を図に表すと以下のようになります。
仕様比較:Nikon Z マウント・SONY E マウント

  • マウント内径:49 mm
  • マウントの外径:65.4 mm
  • フランジバック:16 mm

このマウント情報は、左が Nikon Z マウント、右が SONY E マウント。Z マウントの方は、イメージセンサー端からの角度の広さや、マウント内径の大きさとフランジバックの短い特徴によって、高速なフォーカスに対応するレンズや、広角レンズへの対応がしやすくなる仕様となっています。後玉のレンズが大きく張り出さない設計であれば問題がない数値です。

また、マウント外径の大きさが E マウントより大きいことから、Z マウントカメラのボディ容量は SONY α9 と同等かさらに大きい可能性があります。しかし、高価なフルサイズのイメージセンサーを搭載するエンドユーザー向けカメラなので、仕様決定時点で性能、操作性、耐久性を高く設定しているでしょうから、ボディの大きさに関しては問題にならないでしょう。

ここまで具体的な仕様情報が出てくると、ニコン初のフルサイズセンサーを搭載するミラーレスカメラの登場に期待感が高まります。

Z マウントレンズAF駆動用モーター

Nikon が開発を進めているフルサイズのイメージセンサーを搭載するミラーレスカメラは、新規格の Z マウントを採用しますが、そのレンズのフォーカス駆動モータには2種類の特殊モーターが内蔵されるそうです。

レンズ駆動モーターが2つある理由としては、レンズ内の異なるレンズグループを、より高速・正確に動かすために最適化されたモーターを搭載します。
レンズAF駆動用モーター[Nikon Z マウントミラーレスカメラ]
専用に開発されたモーターは、ニコンの独自技術でもある SWM(サイレントウェーブモーター)で、レンズ銅鏡の円周部分搭載する2種類のリング状モーターと、コンパクトレンズ用に開発した小径円柱型のモーターです。

デュアル AF モーター

この情報と直接関係があるか不明ですが、ニコンはデュアル AF モーターに関する特許を出願しているのが確認されています。

Nikon AF 駆動用 SWM モーター
ニコンが独自に開発したAF駆動用の SWM(Silent Wave Motor:超音波モーター)は、進行波を回転エネルギーに変換してフォーカス光学系を駆動。SWM にはリングタイプ SWM と、小型 SWM があります。これら2種類の AF 駆動用モーターは、レンズのデザインや仕様に応じて選択し採用しています。SWM を搭載し たAF-S レンズは、いずれも静粛性に優れたスムーズなオートフォーカスが可能。一般的な撮影で快適なオートフォーカス撮影ができるだけでなく、特にスポーツや野生動物の撮影に威力を発揮します。

2機種のハイエンドカメラの開発

Nikon(ニコン)が開発している、フルサイズ(FF = フルフレーム)イメージセンサー搭載のミラーレスカメラの続報。

ニコンは新型カメラの3機種分を、さまざまな認証機関へ登録を済ませています。この登録したカメラのすべてが FF ミラーレスと言うわけではありませんが、この中の1機種はプロフェッショナル向けのミラーレスカメラで、もうひとつが一眼レフモデル(FF イメージセンサー)であることが間違いないようです。

また、この新しいカメラと同時に発表するであろう新型レンズが、少なくとも2本は登場すると噂されています。

ニコンは、カメラ市場の動向を見ながら複数のプロトタイプをテストしています。さきほど登録された3機種のうち2機種がハイエンド、ハイアマチュア向けのミラーレスカメラになる可能性も十分考えられるのです。

Nikon の技術者が気合を入れてリリースしようとするミラーレスカメラにはワクワクさせられます。

2019年春に発売

2018年春に開催された『2018 CP+』ショーでの NHK インタビューにて Nikon が開発中の FF(フルフレーム=フルサイズ)ミラーレスカメラの存在を認め、2019年の春に発売の予定をしているコメントが出ています。

新しいラインナップを登場させる前は情報リークしないのが普通なのですが、Nikon ユーザーの他社ミラーレスカメラへの流動を気にしてか、そうとう前倒しの発言です。ただし、ラインナップ数や機能的な仕様まで言及していません。しかし、発売時期をハッキリと答えているので、少なくとも2019年春には FF ミラーレスカメラが1モデルは登場することは確実です。

Nikon のフルサイズイメージセンサーを搭載するミラーレスカメラは、認証機関への登録もすませており複数のモデルが開発されています。

欧州方面の噂(希望)では、ラインナップのうちの一つは LEICA や FUJIFILM が発売するような箱型ボディの予想デザイン画像が多く見受けられます。Nikon の FF ミラーレスカメラは複数モデルを登場させる計画であるため、一眼レフスタイルのプロフェッショナルモデルの他に箱型筐体のカメラが出る可能性は高いです。

Nikon Z マウント ミラーレス仕様

  • 2019年春に発売。
  • イメージセンサーはフルサイズ。
  • イメージセンサーは像面位相差AF 3000万画素以上
  • ラインナップにはプロ仕様がある。
  • 新シリーズは新マウントを採用する。
  • 従来のFマウントはマウントアダプタで対応。

発表は2018年秋の『フォトキナ』直前

ニコンの新製品情報の収集にたけている海外の情報筋には、最近 Nikon FF ミラーレスカメラのさまざまな情報の断片があつまってきており、その情報のピースが徐々にそろって全体の様子が解りやすくなっているようです。

ここでは、集まった新旧の情報を要約してみました。

  • 現在ニコンは、複数のミラーレスカメラを開発しており、このプロジェクトは最も優先事項である。
  • 新型 FF ミラーレスカメラの正式発表は、2018年9月の『Photokina(フォトキナ)』の直前にされ、完成された実機モデルはフォトキナで展示される。
  • この Nikon Z マウント・ミラーレスカメラの出荷・発売は、フォトキナ開催から1ヶ月後に開始されると予想。
  • フォトキナには、1機種の新型ミラーレスカメラと2本の新レンズを発表する予定。
  • APS-C ミラーレスカメラの開発も同時進行しているが、フォトキナへの展示情報については確認できていない。
  • 新マウントは現在『Z マウント』と呼ばれているが変更される可能性もある。
  • ニコン開発部では、新型ミラーレスカメラのファインダー部分に多くの投資を行なって研究開発をすすめています。
  • 高性能で洗練された新型 F マウントアダプタのラインナップも確認されています。
  • 新型レンズには『デュアル AF モーター』を搭載。

まとめ:

当初は2019年春に発表・発売としていた Nikon の FF ミラーレスカメラは、2018年10月頃に発売される可能性が上がってきました。同じくフルサイズイメージセンサーを搭載する SONY α7 などの快進撃に「待った!」をかけるべく前倒しの投入のようです。
このようすだとフォトキナには新型カメラボディ、新マウントレンズ、マウントアダプタが揃って豪華な新製品発表になります。今年のニコンブースはかなり盛り上がることでしょう。

ライバルは SONY α7Ⅲ

発売はフォトキナ発表後と言われている Nikon の新しいマウント(Zマウント)を採用するミラーレスカメラ。最近では、発表はフォトキナ前の可能性があると情報が流れています。

さらに、フルサイズミラーレスカメラに関する最新の情報が入ってきました。

ニコンのフルサイズミラーレスは、目標となるライバルを決めて最終仕様の内容を詰めていくようです。スペックだけでなく筐体形状をどのような形にするかによって、購入希望者の購買意欲も変わりそうです。

  • 新型 FF ミラーレスは、SONY α7 Ⅲ をターゲットに開発している。同じサイズのイメージセンサーと解像度2400万画素の搭載。目標とする販売価格は2,000ドルとしています。
  • 新型ミラーレスカメラには、まだ発表されていない機能が搭載される可能性がある。筐体の各種は人間工学に基づいた設計がされている。
  • ミラーレスカメラ専用の新マウントレンズの一つにはパワーズームが用意される。このレンズは動画撮影に特化されている。
  • Nikon は近いうちにプロジェクト・関係者との情報共有し、最終的な仕様を決定する。

仕様と発売日

Nikon 新型フルサイズミラーレス[Zマウント]

Nikon 新型フルサイズミラーレス[Zマウント]Nikon 新型フルサイズミラーレス[Zマウント]

Nikon が多くの資金と時間をかけて開発しているミラーレスカメラの新しい情報がリーク。

開発されているカメラボディとイメージセンサーユニットは複数存在しており、それぞれが同じ規格・違う規格のモデルが同時進行で開発されています。
これらのカメラは、Full Frame(フルサイズ)と APS-C のイメージセンサーを搭載するカメラです。そのため、搭載するイメージセンサーのサイズ・画素数ごとのセンサーユニット複数存在しており、フルサイズでは 45 MP(4500万画素)ほど、APS-C では 24 〜 25 MP ほどの解像度を載せる予定。また、未確認ながらフルサイズのイメージセンサーユニットは、解像度別に2種類開発されている可能性もあります。

公式発表・発売日

発表・発売の時期は、以前の情報どおり前倒しで計画されています。
正式発表は9月開催の『Photokina(フォトキナ)』前の〈2018年8月23日:ライブ配信予定〉。発売はアナウンス1ヶ月後の〈2018年9月中旬ごろ〉とみられています。ただし、発売時期に関する情報はハッキリとした確証はないようで、発売はフォトキナ以降になる可能性もあります。

Nikon は、売り上げが好調な SONY ミラーレスカメラをかなり意識しており、新型に採用されるイメージセンサーユニットには『高解像度』と『高感度撮影対応』の二つのセンサーを用意する可能性もあります。
秋に発売されるミラーレスカメラには、APS-C 版も存在するため、同時期ではないにしろ3つの新型ボディが市場投入されるかもしれません。

広告撮影中の FFIS ミラーレス画像

〈2018年8月23日〉に正式発表される FFIS(フルフレームイメージセンサー)を搭載するミラーレスカメラ。このカメラの広告用イメージと思われるの撮影現場の画像がリーク。
広告用撮影[Nikon 新型フルサイズミラーレス]
モデルの女性が手にしているカメラは、アナウンス間近の新型ミラーレスカメラです。以前からの噂どおりフルサイズのイメージセンサーを搭載しているにも関わらず、コンパクトな筐体。また、リーク画像ではボタンやダイヤルの配置、トップパネルには液晶ディスプレイを装備しているのがハッキリと写っています。

この画像で興味深いのが、高価な販売価格になるハイエンドカメラの PR に女性モデルを起用したことです。Nikon としては、新型ミラーレスカメラでは女性ユーザーを大きく取り込みたいのでしょう。
広告用撮影[Nikon 新型フルサイズミラーレス]広告用撮影[Nikon 新型フルサイズミラーレス]広告用撮影[Nikon 新型フルサイズミラーレス]

ティーザー動画・ウェブサイト公開

Nikon(ニコン)が開発しているフルサイズイメージセンサーを搭載するミラーレスカメラの発表予告ティーザービデオが〈2018年7月23日〉に公開されました。

追加されたティーザー動画の配信が始まりました。今回は、フルサイズミラーレスに採用となった新しいマウント『Z マウント』のイメージ動画になっています。
新設計マウントは明らかに従来マウントより直径が大きく、レンズとボディのデータ通信に利用される電子接点は11個と、現行 F マウントより接点が増えています。

Zマウント 動画[Nikon 新型フルサイズミラーレス]Zマウント 動画[Nikon 新型フルサイズミラーレス]

また、ティーザー動画からうかがえる正面からの筐体シルエットですが、ニコン 一眼レフと変わらない形状なので、多くのニコンユーザーにとって馴染みやすいでしょう。

公式ウェブサイト

Nikon 新型フルサイズミラーレス[Zマウント ウェブサイト]
現在、ティーザー動画と同時期に専用ウェブサイトが公開されています〔Nikon フルサイズ・ミラーレスカメラ 専用サイト

D850・α7R III とのサイズ比較

Nikon の新型 FFIS カメラと、同社の D850、そしてライバルになる SONY α7R III とのボディサイズが比較できる画像情報が上がってきました。

まずは、一眼レフ構造の Nikon D850 との比較。
Nikon D850 サイズ比較[Zマウント新型フルサイズミラーレス]
両機ともフルサイズのイメージセンサーを搭載していますが、筐体サイズの差は大きく、Z マウント採用の新型ミラーレスカメラはエントリーユーザー向け一眼レフほどの大きさしかありません。ミラーレスによって小型軽量化が実現しています。また、F マウントと 新規格 Z マウントの口径差も目立ちます。

次に、同じミラーレス構造の SONY α7R III との比較。
SONY α7R IIIサイズ比較[Zマウント新型フルサイズミラーレス]
以前からニコンの Z マウント FFIS カメラは、α7R III より大きくなるという情報が上がっていましたが、筐体サイズは二周りほどの差があります。
Nikon Z マウントの場合、マウント直径が大きいため、これより小型化するのは難しいでしょう。ただ Z マウントはレンズ銅鏡設計に余裕があるため光学レンズ設計には有利だと思います。

この筐体サイズの差は両カメラの重量差にも現れるでしょうが、ハイスペックを凝縮するのが得意な SONY と、報道・スポーツ撮影といったプロユースでの耐久性を意識する Nikon。両機とも個性があって面白いです。

Nikon Z6 / Z7 と Z-Nikkor

ティーザー画像[Nikon 新型フルサイズミラーレス]
Nikon が新しくリリースする FFIS(フルフレームイメージセンサー)を搭載するミラーレスカメラと新マウントレンズ群の名称が判明しました。

Nikon Z カメラボディ

フルサイズIS ミラーレスのモデル名は『Nikon Z』と呼ばれ、8月23日の公式発表では2種類の Nikon Z カメラボディがアナウンスされます。

Nikon Z6
高速連写、超高感度(低照度)対応モデル[解像度:24MP(2400万画素)]
Nikon Z7
高解像度モデル[解像度:45MP(4500万画素)]

Nikon Z6 / Z7[Zマウント新型フルサイズミラーレス]Nikon Z6 / Z7[Zマウント新型フルサイズミラーレス]

高速連写・超高感度対応の『Nikon Z6』と、高解像度の『Nikon Z7』。おそらく同じ筐体ボディを採用して内部ユニットのみを変更させると思われます。操作系が両機種とも同様になるため、状況によってカメラボディ使い分けても操作性は抜群に良いでしょう。

Z-Nikkor レンズ

Nikon Z の新開発マウントに対応する新レンズ群の名称は『Z-Nikkor』と呼ばれます。

Nikon Z カメラボディの発表と合わせて、プロユースに対応する高画質・全天候対応のハイエンドレンズの開発に多くのリソースを投入する。
まずは8月23日に、新レンズ Z-Nikkor レンズの複数アナウンス。そのなかには、注目の単焦点レンズ[Z-Noct Nikkor 58 mm f/0.95]という大口径標準レンズも発表されます。ただし、このレンズの正確な発売日は分かっていません。

公式発表で、発売時期が判明するカメラボディと同時に発表されるレンズは[24-70 mm f/4][50 mm f/1.8]これにもう一本の広角レンズ系(24 mm f/1.8・28 mm f/1.8・35 mm f/1.8)のいづれかを追加するもよう。

2018年発表発売

  • Z-Nikkor 24-70 mm f/4
  • Z-Nikkor 50 mm f/1.8
  • Z-Nikkor(24 / 28 / 35 mm どれか1本)
  • Z-Nikkor 58 mm f/0.95

2019年発表発売

  • Z-Nikkor レンズ:新たに4、5本の単焦点レンズ、1、2本のズームレンズ
  • Nikon Z 専用スピードライト(フラッシュ)
  • Nikon Z バッテリブースター・グリップ

また現在の情報では、第3の Nikon Z ミラーレスカメラ(フルフレームまたは APS-C)の計画は出ていません。

販売価格

新規のフルサイズミラーレスカメラには、お買い得なレンズキットの販売もされるようで、その販売価格の予測も出ています。

45 MP モデル / 24-70mm レンズセット
4,000ユーロ(約4,670ドル)
25 MP モデル / 廉価ズームレンズ or 単焦点レンズセット
2,500ユーロ(約2,900ドル)

機能・スペック

Nikon 新型フルサイズミラーレス[Zマウント]
新しいティーザー画像をもとに、カメラと装着レンズの大きさを表示した画像がアップされました。このカメラボディには、Z マウントの新ズームレンズ[24-70mm f / 4]が装着された状態でサイズが示されています。(画像はクリックでさらに拡大できます)

Nikon 新型フルサイズミラーレス[Zマウント]

  • 人間工学に基づいたホールド性・操作性のよさ
  • Nikon Z6 / Z7 は同じ筐体ボディで、同型バッテリーを使用
  • Z マウントの直径は、一部の6×6フォーマットマウントと同等の大きさ。
  • Fマウントアダプターは、どのニッコールレンズでも使用可能。
  • ボディ内蔵式の5軸手ぶれ補正。
  • 連写は9コマ/秒。
  • 4K 動画記録(8K はタイムラプスの可能性)
  • EVF(電子ビューファインダー)は固定式
  • EVFの 解像度は 3.6 MP(360万画素)
  • 新規格レンズマウントでは〈F 0.95〉レンズが装着可能。
  • メモリカードは XQD と CF Express の可能性。
  • AF 測距点は400点以上になる可能性。AF は非常に高速になる。
  • 背面の液晶モニタは、D850 同様にチルト式を採用。
  • 撮影モードは AUTO と PSAM その他3つのユーザー設定があります
  • シーンモード機能は搭載しない
  • カメラボディ上面には[FUJIFILM X-H1]のような液晶ディスプレイを装備。
  • カメラボディ上面の選択ダイヤルは1つ。
  • 内蔵フラッシュは非搭載。
  • キットレンズ[24-70 mm f/4]と[50 mm f/1.8]の組み合わせでも非常に高速な AF が撮影できる。
  • ミラーレス専用レンズ《24-70mm、35mm、50mm(35mm と 50mm は f/1.4 の予想)》の同時発表。24mm も少し遅れて発売される可能性あり。
  • 動画撮影に特化したパワーズームレンズを販売する。

【新型 2018】Nikon ハイエンドコンパクト開発計画