福岡 東脊振・三瀬トンネル《渋滞積雪ライブカメラ》

国道385号 東脊振・国道263号 三瀬トンネル[ライブカメラ]

東脊振・三瀬トンネルは、ともに福岡県と佐賀県の県境にある有料道路区間にあるトンネル。
トンネルは脊振山地の中腹を抜けていくように造られていますが、両方とも標高が高い山岳ルートを通過するため、夏は降雨、冬は降雪がおおく、冬季期間中は積雪や路面凍結によって通行規制されることがあります。
そういった交通・道路状況の確認もふくめてトンネル周辺の路面状況を確認できるカメラが設置してあります。業務・観光ドライブの情報収集に活用してください。

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通行料金

『国道385号 東脊振トンネル』と『国道263号 三瀬トンネル』には有料道路区間があります。通行料金は以下の通り。なお有料道路回数券も販売されています。
〈通行料情報:2018年1月現在〉

普通車 中型車 大型車 特大車 軽自動車等 軽車両等
三瀬トンネル
(やまびこロード)
310 360 510 870 250 30
厳木多久道路
(ひまわりロード)
(全線) 210 310 570 150
(一部区間) 100 150 300 80
東脊振トンネル
(さざんかロード)
310 360 510 870 250 30

国道385号 東脊振トンネル

国道385号は、福岡県柳川市を起点として、佐賀県東部地域の各市町から福岡市へつづく総延長約〈60 km〉の幹線道路で、九州横断自動車道東脊振IC、国道34号・264号などの幹線道路と福岡都市部との接続を可能にしている重要な路線。また、弥生時代遺跡を観光できる吉野ヶ里歴史公園への最短アクセスルートとして、さらに産業、経済、文化の発展にも大きな役割を果たしています。

路線名
一般国道385号
区間
佐賀県神埼郡吉野ヶ里町松隈~佐賀県神埼郡吉野ヶ里町松隈
場所
〒842-0101 佐賀県神埼郡吉野ヶ里町松隈〔地図
施工延長
2.15 km(内トンネル1.41 km)

国道263号 三瀬トンネル

国道263号線は、佐賀県と福岡市を最短ルートで結ぶ主要道路。
以前は冬場の積雪・路面凍結による交通規制や急カーブ、急勾配の連続によって、安全で円滑な走行に課題がありました。特に大型車の走行に支障があり物流の障害でした。そこに、改善案として延長〈1.87 km〉高低差〈100 m〉をループ橋を交通の難所に架けることで、障害の解消と安全の確保をしました。これによって福岡市と佐賀県側市町村との観光産業の活性化、物流の効率化に貢献しています。

路線名
一般国道263号
区間
福岡県福岡市早良区大字曲渕〜佐賀県佐賀市三瀬村三瀬
場所
福岡・佐賀の県境〔地図
施工延長
5.27 km(内トンネル2,407 m)

【全国版 渋滞積雪】道路情報ライブカメラ