【2023新型】iPhone SE4《スペック早見版》

値段 発売時期いつ[2023 新作 iPhone SE4]

小型ノッチ、オールディスプレイ、Retina HD パネル、A14 Bionic チップ、デュアルカメラ、指紋認証 Touch ID などの技術搭載。2023年前半に発売濃厚な新型 iPhone SE4(SE Plus)の最新情報を更新。


iPhone SE4 リーク

iPhone SE4:デザイン

リーク画像 デザイン[2021 新型 iPhone SE Plus]

    情報のポイント

  • iPhone SE 2 より大きい画面表示パネルを採用
  • 全面画面のオールディスプレイ仕様の可能性
  • 前カメラ・センサー用ピンホールでノッチ廃止
  • 背面デザインは iPhone Xʀ に似たデザイン
  • メインカメラはデュアルカメラ
  • サイドボタン内蔵型 Touch ID でホームボタン廃止

新しいエントリーモデルとしてリーク情報があがっている新型 iPhone SE4 (SE Plus) のコンセプトは、同エントリーモデルの iPhone SE 2 より大型ディスプレイを搭載されると噂されている。
リーク画像 デザイン[2021 新型 iPhone SE4 (SE Plus) ]
採用されるディスプレイサイズは筐体構造によって変わってくる。全面画面のオールディスプレイ仕様は〈6.1-inch〉ほどの大きさとなるが、ホームボタン・従来ベゼルを残す仕様であれば〈5.5-inch〉ほどのサイズとなる。

iPhone SE4 (SE Plus) :筐体構造と画面サイズ
構造 画面サイズ・筐体仕様
iPhone Xʀ 筐体構造 iPhone X 以降のモデルが採用するオールディスプレイ仕様。筐体構造も同等でホームボタンが無い。ベゼルは狭く画面サイズは〈6.1-inch〉ほど。
iPhone 8 Plus 筐体構造 iPhone 8 や iPhone SE 2 が採用する筐体と同等。ホームボタンを搭載するデザインで、とくに上下ベゼルが厚い(広い)。筐体サイズより画面は小さく〈5.5-inch〉ほど。大きさ・デザインは iPhone 8 Plus に似ている。

筐体は iPhone Xʀ 同等

リーク画像 デザイン[2021 新型 iPhone SE4 (SE Plus) ]
新型 iPhone SE4 (SE Plus) のリーク情報では上記のとおり、おおまかに2種類の筐体情報があるが、オールディスプレイ・ナローベゼル採用の情報を推している証券アナリストやモバリル機器メディアが多い傾向。

近年発売されている新型 iPhone と同じコンセプトを採用するとされる iPhone SE4 (SE Plus) は、現行モデルにある大きいノッチが無いと予測されている。これは、生体認証システムに顔認証セキュア Face ID(フェイス アイディ)ではなく、指紋認証セキュア Touch ID(タッチ アイディ)採用を支持する情報が多い。
オールディスプレイを採用する iPhone SE4 (SE Plus) は物理的な指紋読み取りボタンを前面に設置できないため、側面の電源 / スリープ解除ボタンに指紋読取りセンサーを組込む方式を採用する。この方式はすでにタブレット機器 iPad Air 4 に実装されており応用できる技術です。
リーク画像 デザイン[2021 新型 iPhone SE4 (SE Plus) ]
リアパネル構造では iPhone Xʀ、iPhone 11 に似た造形を採用を支持する投資アナリスト・通信機器メディア・Apple 製品リーカーが多め。メインカメラ仕様では、以前は広角カメラ1基のみとの情報でしたが、最近ではカメラユニット2基のデュアルカメラ採用の情報が多い。なお、デュアルカメラのレンズ組合せが『広角カメラ・望遠カメラ』と『超広角カメラ・広角カメラ』のどちらなのかはハッキリしてない。


Apple が大きいディスプレイのエントリーモデルのフレームに iPhone 8 Plus と iPhone Xʀ のどちらを選ぶかによって、ユーザーへ与える購入意欲に大きい影響を与えそう。iPhone Xʀ ベースでの開発ならば、ユーザーの高い興味と多くの技術を転用できるメリットも多そう。

パンチホールカメラの採用

リーク画像 デザイン[iPhone SE3 / iPhone SE Plus]
次世代 iPhone SE〔iPhone SE3 / iPhone SE Plus〕と予想されるエントリーモデル iPhone の新コンセプトイメージ公開。

    情報のポイント

  • 次世代 iPhone SE(2023)コンセプト画像の公開
  • 全面刷新の筐体は側面フラットでエッジ造形
  • オールディスプレイ + ノッチ無し
  • 生体認証は指紋認証 Touch ID
  • ディスプレイ内パンチホールに前カメラ搭載
  • 全面刷新される背面メインカメラ

未発表 Apple 製品の情報を発信している Apple Lab が、情報筋から得た情報と独自の予測にもとづいた次期 iPhone SE 2023年モデルのコンセプトデザインを Twitter で公開。

リーク画像 デザイン[iPhone SE3 / iPhone SE Plus]リーク画像 デザイン[iPhone SE3 / iPhone SE Plus]リーク画像 デザイン[iPhone SE3 / iPhone SE Plus]リーク画像 デザイン[iPhone SE3 / iPhone SE Plus]

全面刷新の筐体

Apple Lab が予想する新型 iPhone SE(2023)は、筐体が全面刷新された前面オールディスプレイモデル。
外観は iPhone Xʀ、iPhone 11 に似てるものの筐体側面は iPhone 12 シリーズのようにフラット形状。ボタン配置も iPhone SE2 とは違い、新世代シリーズと同様の配置。

iPhone Xʀ 風のナローベゼル

ディスプレイベゼル(枠)は iPhone Xʀ 同様に少し厚みのある仕様で、コンセプト画像では白いナローベゼルをとりいれ、淡いカラーバリエーションとマッチするような仕上げ。

ディスプレイ内パンチホールに前カメラ搭載

オールディスプレイを採用しつつも、ユーザー生体認証には指紋認証セキュア Touch ID(タッチ アイディ)を搭載するため、ディスプレイ上部のノッチ(切り抜き)は存在しない。
ただ、前面カメラ用のパンチホールが表示パネル内に配置される。このイメージは他社製 Android スマートフォンでよくみかける。

サイドボタン組込み式 Touch ID

Apple Lab が予想する新型 iPhone SE(2023)のユーザー生体認証用の指紋読み取りセンサーは、筐体側面に配置される電源 / スリープ解除ボタンに組込まれる。この方法は iPad Air 4 がすでに実装している技術なので採用のハードルは無い。

カラーバリエーション

新型 iPhone SE(2023)コンセプトのカラバリはパステルトーンの淡いカラーリングが表現されています。
2021年春にリリースされた iMac 24-inch も久しぶりにカラフルなラインナップが揃えられました。同じエントリーモデルとなる次世代 iPhone SE も同様な明るめイメージのカラーラインナップが採用される可能性は高い。

全面刷新される背面メインカメラ

この項目は Apple Lab の Twitter 投稿に記載はありませんが、コンセプト画像のリアカメラはレンズサークルが大きく、カメラモジュールに大きな変更がほどこされている。
予想されるアップグレードは、イメージセンサーサイズの拡大とレンズ口径が大きくなり ƒ 値が明るくなること。さらには、レンズユニット構成変更もありえます。これらの仕様変更によるメリットは、ノイズ低減・鮮やかな色調・優れた解像度といった画質向上を実現するでしょう。

リークまとめ

2021 新型 iPhone SE4 (SE Plus) の搭載機能や仕様は未確定な部分が多いですが、モバイル機器メディアのリーク情報や投資アナリストの予測情報から抜粋しています。

ディスプレイ:リーク情報
新型 iPhone SE4 (SE Plus) のディスプレイのリーク情報では筐体ベースが2種類あり、予測される表示パネルサイズの範囲が広い。


  • iPhone Xʀ 筐体ベースなら画面サイズは〈6.1-inch〉ほど
  • iPhone 8 Plus筐体ベースなら画面サイズは〈5.5-inch〉ほど
  • 表示パネルは高画質 LCD(液晶)の可能性
  • iPhone Xʀ 筐体ベースのノッチ無しオールディスプレイ

新型 iPhone SE4 (SE Plus) ディスプレイ のより詳しい情報ページ。

ノッチ:リーク情報
近年発売される iPhone ではノッチが特長的ですが、iPhone SE4 (SE Plus) では生体認証の仕様変更でノッチが無くなる可能性あり。


  • サイドボタン内蔵型 Touch ID でノッチ領域を廃止
  • 表示パネル内蔵型 Touch ID でノッチ領域を廃止

新型 iPhone SE4 (SE Plus) ノッチ縮小・廃止 のより詳しい情報ページ。

セキュリティ:リーク情報
新型コロナウイルス対策としてマスク装着が有効です。Face ID はマスクによる顔認証ができないため Apple は新たなセキュリティ装置を研究しています。


  • サイドボタンに指紋読取りセンサーを内蔵する新しい Touch ID 搭載
  • 画面タッチで生体認証できる画面埋込み型 Touch ID
  • 廉価な液晶パネルの在庫を一掃するため Face ID を採用

新型 iPhone SE4 (SE Plus) セキュリティ のより詳しい情報ページ。

カメラ:リーク情報
iPhone SE4 (SE Plus) のメインカメラは、従来モデルに搭載されているカメラモジュールを採用すると予測されている。


  • iPhone 8 Plus カメラを採用ならデュアルカメラ(広角・望遠レンズ)
  • iPhone Xʀ カメラを採用ならシングルカメラ(広角レンズ)
  • iPhone 11 カメラを採用ならデュアルカメラ(超広角・広角レンズ)
  • イメージセンサー解像度:1,200万画素
  • 深度調整可能なポートレートモード搭載
  • 暗所撮影機能『ナイトモード』の搭載は微妙

新型 iPhone SE4 (SE Plus) カメラ のより詳しい情報ページ。

機能その他:リーク情報
スムーズな作動やバッテリー駆動時間にも重要な演算チップの処理性能や、接続・充電機能、iOS15 サポート終了の iPhone、そのほか関連情報を掲載。


  • SoC は A13 Bionic か A14 Bionic を採用
  • iOS15 サポートに対応する iPhone
  • 高速データ伝送 Wi-Fi 6E 対応の可能性
  • 高速安定通信のデュアルモード 5G 対応
  • 有線によるデータ転送・充電には Lightning 端子を使用

新型 iPhone SE4 (SE Plus) 機能その他 のより詳しい情報ページ。


発売日

    情報のポイント

  • 2020年夏頃のリーク情報では2021年前半に発売
  • 2021年初頭のリーク情報では2021年後半に発売
  • 一部メディア・リーカー予想では2023年前半の発売

新型 iPhone SE4 (SE Plus) の発売時期は、今年の夏頃の予測では『2021年前半』との予想が多かったようですが、最近では『2021年後半』の情報が増えています。

近年発売される iPhone 新モデルは、夏の終わり頃のリリースが慣例になっていますが、2020年の初めごろのリーク情報では、新型 iPhone の発売時期が『春・秋の年2回に変更される』とする情報があがっていました。
新型モデルを年2回の販売に分けるのであれば、2021年春の発売時期はちょうど良い機会になりそうですが、Apple 経営陣がどのような判断をするか注目。

発売延期と製品特長

スペック 予想性能[2021 新作 iPhone SE4 (SE Plus) ]
TF International Securities 所属のアナリスト Ming-Chi Kuo(ミンチークオ)氏は、新型 iPhone SE4 (SE Plus) の発売時期の予想を修正。2021年前半から2021年後半に発売が遅れる可能性が高いと投資家向けレポートで述べています。

新型 iPhone SE4 (SE Plus) の発売が遅れる理由として挙げられるが、まだ開発自体が始まっていないとする憶測があります。ただ、iPhone SE4 (SE Plus) に関する手がかりは、次期オペレーティングソフトウェア iOS 14 に開発コードが発見されており、新製品としてラインナップ入りするのは間違いないようです。

あと発売延期の理由に新型コロナウイルスが絡んでくるのは間違いなく。終息の先行きが見えないため、発売がジリジリと後退する可能性は残ります。


販売価格

新しいコンセプトで開発される iPhone SE4 (SE Plus) は、廉価で人気の高い iPhone SE2 よりディスプレイサイズは大きいものの、最新イヤーモデルとなる iPhone 12 シリーズより販売価格をおさえたコストパフォーマンスの高い新機種となるでしょう。

予想価格《1》

スロバキアの Apple 製品の情報メディア Svetapple.sk が 新型 iPhone SE4 (SE Plus) の販売価格についての予測情報をウェブサイトに公開。

2021年前半に発売が予測されている iPhone SE4 (SE Plus) は、iPhone Xʀ の後継機として〈499ドル = 約55,000円〉ほどの廉価な価格になると予想。なお、iPhone Xʀ の販売価格は、ストレージ 64GB で〈64,800円〉で販売しています。

予想価格《2》

中国 ガジェット系メディア Giz China が、新型 iPhone SE4 (SE Plus) の販売価格の予想を自社メディアサイトで公開

Giz China が予測する販売価格は500ドル(1$ = 108円:約54,000円)。この価格にいたるモデル仕様は、iPhone 11 筐体をベースとしておりメインカメラはデュアルカメラ、SoC は Apple A14 Bionic、セキュリティは指紋認証 Touch ID(電源ボタン内蔵センサー式)を採用。
また、価格をおさえるため通信モデムに 5G モデムチップは搭載されず 4G モデムチップが採用されると予想している。

サイズ比較

大きさサイズ ラインナップ[2021 新機種 iPhone SE4 (SE Plus) ]
新型 iPhone SE4 (SE Plus) は、従来モデルの筐体を継続採用するリーク・予想が多い。予想情報では iPhone 8 Plus の旧世代フレームと、iPhone Xʀ、iPhone 11 などの新世代フレームと、ふたつの情報が錯綜している。

画面 筐体サイズ 重量
iPhone 8 Plus 5.5-inch 158.4×78.1×7.5
(mm)
202 g
iPhone Xʀ 6.1-inch 150.9×75.7×8.3
(mm)
194 g
iPhone 12 mini 5.4-inch 131.5×64.2×7.4
(mm)
133 g
iPhone 12 6.1-inch 146.7×71.5×7.4
(mm)
162 g
iPhone 12 Pro 6.1-inch 146.7×71.5×7.4
(mm)
187 g
iPhone 12 Pro Max 6.7-inch 160.8×78.1×7.4
(mm)
226 g
iPhone SE2 4.7-inch 138.4×67.3×7.3
(mm)
148 g
iPhone 11 6.1-inch 150.9×75.7×8.3
(mm)
194 g
iPhone 11 Pro 5.8-inch 144.0×71.4×8.1
(mm)
188 g
iPhone 11 Pro Max 6.5-inch 158.0×77.8×8.1
(mm)
226 g

Apple:正規取扱品