【2020新型】Apple Watch 6《リーク スペック》


値段 発売時期いつ[2020 新型 Apple Watch 6]
新ケーシング、ナローベゼル、LTPO Retina ディスプレイ、音響式 Touch ID、Palm 操作、S6 プロセッサなどの新技術・機能の搭載。2020年9月頃に発売が予測される Apple Watch(アップル ウォッチ)シリーズ6の最新情報を更新。

2019 Apple Watch 5

2018 Apple Watch 4

2019 AirPods Pro

2019 AirPods 2

2020 Apple Glass

Apple Watch 6 情報

この項目では、現在まで挙っている大手メディア情報、アナリスト予測レポート、リーク情報から抜粋してまとめています。

特長 機能

Apple Watch Series 6 は、あらゆる設計を全面刷新するフルモデルチェンジ。外観の変更はもちろん、内臓部品のアップデートによる機能向上に大きな期待がもてます。

新開発ディスプレイ搭載

Apple Watch 5 では新たなディスプレイ LTPO OLED パネル採用しましたが、さらに新型 Apple Watch 6 には新開発ディスプレイが用意される情報があります。
2020年モデルに採用が噂されるパネルは micro LED です。このパネルは OLED(有機 EL)に比べ省電力で、より薄型化ができ、さらに輝度が高く、超高解像度による小文字の視認向上などのメリットがあります。とくに省電力は、ヘルスモニタリング機能に必要なバッテリー駆動延長が実現します。
micro LED は製造コストがクリアされれば採用されるでしょう。

5G 対応について

Apple は、次世代通信規格 5G 対応の Apple Watch の開発・設計を進めており米国特許商標庁での特許も取得済みです。ただ 5G モデムや専用アンテナの小型化には、まだ開発期間が必要なため、2020年モデルへの搭載は難しい。
Apple Watch の 5G 対応が実現すれば、スマート家電操作、精密な徒歩ナビゲーションや、AR(拡張現実)機能を搭載する AR メガネ Apple Glass(アップル グラス)との連携も期待できます。

皮膚の生体認証スマートバンド

Apple Watch のセキュリティは『手首検出』と『パスコード』で個人情報を保護しています。
Apple が最近申請された特許の中には、ユーザー手首の皮膚の肌理(きめ)状態を生体登録するセキュアシステムも考案しているようです。現在は体温・心拍で装着状態をチェックしていますが、手首皮膚表面の生体登録との併用であれば、より高い安全性と予期しない誤作動ロックから解放されるでしょう。

画面埋め込み型 Touch ID

今後多くの個人情報が記録される Apple Watch に最新のセキュリティシステムとして、ディスプレイ内臓式 Touch ID(タッチ アイディ)の採用情報が挙がっています。これは Apple が申請した特許情報から判明。
画面上に登録ユーザーの指をタッチすることで指紋認証する音響式 Touch ID は実装可能な開発状況なので、Apple Watch 6 に導入される可能性は高い。音響式 Touch ID は、構造がシンプルで、認証作動が速く、製造コストも安いため新規導入が期待されています。
これで、ロック解除・電子マネー支払いといったアクションが楽になりセキュリティも向上します。

手のひらで認証と操作

Apple はユーザーの手のひら生体情報をセキュリティ利用として検討しており、すでに米国特許庁へ特許出願済み。この機能は『手のひら静脈』を赤外線データ、『手相』を画像データで得てユーザー認証を可能にします。
ユーザーの『手のひら』生体情報を利用したセキュリティ機能は、すでに基礎的な研究は進んでおり実現の可能性が高い。また、手かざし操作機能は Google 新スマホ Pixel4 などがが先行的に機能を採用しており、Apple Watch への新機能としても期待されています。

睡眠状態を記録する

近年の新型 Apple Watch が発売されるたびに噂に挙がるのが『睡眠追跡ツール』です。これはヘルスケアアプリに含まれる機能で、普段では知りえない睡眠中の身体状況を記録して、睡眠の質や健康状態を分かりやすく提示します。
この機能がなかなか搭載されない最大の理由は、バッテリー駆動時間と言われており、2020年モデルのディスプレイやプロセッサの省電力化が注目されています。

糖尿病予防と治療に貢献

ユーザーの健康管理を技術的にサポートする目的のある Apple Watch が取り組んでいる機能の1つが『血糖値の監視』。これは針などで採血せずに血中グルコース濃度を測定して、糖尿病予防と治療に役立てるヘルスケア機能です。
この機能が実現すれば、糖尿病患者にとって苦痛な採血から解消され、医学研究へ貢献します。また、健康なユーザーでも自分の血糖値をチェックできる大きなメリットがうまれます。ただ、血糖値測定は正確さが求められるため、搭載まで長い年月がかかる可能性があります。

より高速な Wi-Fi・インターネットを可能に

新型 Apple Watch 6 では処理能力・無線転送速度の向上のため、高性能プロセッサ開発だけでなく、誘電率の高い(LCP = 液晶ポリマー)などの基盤素材への変更も視野に入れているもよう。
高い誘電率の基盤は、アンテナサイズ・性能にも関連し内臓部品の小型化を実現。処理速度だけでなく構成部品の小型化は、バッテリー搭載スペースもかせぎます。

ウォータースポーツへの対応

Apple Watch 5 と 3 の耐水性能は、プール・海で泳ぐなどに対応する十分なものですが、スキューバダイビング、ウォータースキー、といった高い水圧への耐久性はありません。しかし、新型 Apple Watch 6 では耐圧ケーシングやクラウン、特殊シーリングによって『ダイバーズウォッチ』並の性能を導入できる可能性があるようです。



Apple Watch シリーズ

ラインナップ

2019年10月現在 Apple Storeで購入できる Apple Watch は、Apple Watch Series 3 と、Apple Watch Series 5 のシリーズ。
Apple Watch Series 4 は新型 Apple Watch 第5世代発売と同時に Apple Store での販売を終了し市場在庫のみの販売。また、Apple Watch Series 3 の値段は初登場当時から安くなりました。

2019-2020 Apple Watch ラインナップ
発売 / 予想時期 備考
Apple Watch Series 2 2016年9月発売 生産終了
Apple Watch Series 3 2017年9月発売 現行モデル
Apple Watch Series 4 2018年9月発売 生産終了
Apple Watch Series 5 2019年9月発売 現行モデル
Apple Watch Series 6 2020年9月発売予測 未発表

Apple Watch Series 3
日本では2017年9月22日に発売。2019年9月に価格改定とともに継続販売される廉価な Apple Watch。初めて GPS 版と GPS+Cellular 版を採用。
以前の同 Series には、Apple Watch Edition と、ブランドモデル Nike+、Hermès が販売された。

Apple Watch Series 4
Apple Watch Series 3 を全面刷新して筐体・内臓部品を一新。筐体(ダイヤル)とディスプレイの改良では表示部が30%以上拡大。光学式心拍センサーが第2世代へ進化。また、自動的に緊急通報を行う『転倒検出』機能が追加された。同シリーズにはブランドモデル Nike+、Hermès が販売された。

Apple Watch Series 5
Apple Watch Series 4 の基本設計を活かしたマイナーチェンジモデル。
64ビットデュアルコアの S5 チップで高速化・省電力。LTPO Retina ディスプレイ採用で、節電しつつも自動表示機能を導入し常時表示を実現。
同シリーズにはブランドモデル Nike+、Hermès と、ケーシング素材にチタニウム、セラミックを採用した2機種の Apple Watch Edition を復活させた。

Apple Watch Series 6
筐体・パネルと内臓部品を全面刷新するオールチェンジモデル。
新開発チップセットで高速化・低電力と、次世代パネルで省電力化を実現し、バッテリー駆動延長を目指す。ハードウェアとソフトウェアの向上で、新しいヘルスケア機能の追加が期待される。発売は、2020年9月頃と予測。

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