iPhone モデル一覧《発売済・次期新型》

iPhone SE から最新機種[iPhone ラインナップ]

Apple が販売する iPhone の従来機種から最新機種、さらに次期新型モデルまでの iPhone 情報を掲載。


iPhone(アイフォーン)は、ITデジタル機器製品を開発販売する Apple(アップル)製のスマートフォン。
日本で初めてリリースされたのが iPhone 3G で、発売は2008年7月。シリーズ発売から10年経過していますが、日本での iPhone 普及率は世界的からみても高い人気を誇っています。

iPhone はスマートなデザインはもちろん、筐体から内臓部品といったハードウェアと、それらの部品とプログラムを動かすソフトウェアのすべてを Apple が独自開発しているため、製品の完成度が高く長期間にわたって安定して利用できるメリットがあります。

発売済 iPhone

すでに発売された従来モデルと最新モデルの iPhone をリストアップして製品の概要・要点をまとめています。モデルによっては Apple ストアで販売されていなくても、Apple 製品取扱店で購入できる場合があります。



iPhone SE


小さいボディに必要十分な性能・機能を載せた iPhone SE は、世界的に人気の高い『スモール iPhone』。この製品は、2016年3月に開催された Apple スペシャルイベントで発表。名称の SE は Special Edition(スペシャル エディション)を略しています。

iPhone SE は、iPhone 5s の後継機にあたり、4インチディスプレイと小型軽量な筐体を引き継いだ。新製品らしくプロセッサをふくむ搭載部品のアップデートをうけ iPhone 6s と同等のスペックをもつ。ただし、iPhone 6s で初搭載された 3D Touch は搭載されていない。個人情報セキュアは、指紋認証システム Touch ID を採用。

小さくて安価な iPhone SE は多くのユーザーに好評で、2017年のスマートフォン販売数(Android 込み)で3位を誇った。
2018年9月13日の iPhone Xs、Xs Max、XR の発表とともにアップルストアでの販売を終了。ただし、現在も一部地域では生産・販売を継続しています。

おもな特徴

  • 4インチ Retina ディスプレイ
  • Apple A9 チップ
  • 12MP メインカメラ
  • 指紋認証セキュア Touch ID
  • 3.5 mm ヘッドホン出力
  • Lightning コネクタ

スペック

発売日
2016年3月31日
ディスプレイ
4インチ、1,136 x 640ピクセル解像度、326ppi
カメラ
1200万画素、ƒ/2.2
前カメラ
120万画素、ƒ/2.4
メモリ
2GB (RAM)
ストレージ
32GB, 128GB (ROM)
サイズ
123.8 × 58.6 × 7.6 (mm)
重量
113 (g)
カラー
シルバー、ゴールド、スペースグレイ、ローズゴールド

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iPhone 7

iPhone 7[iPhone モデル比較 ラインナップ]
iPhone 7 は 2016年9月にリリースされた、2016 iPhone のハイグレードモデル。

4.7インチディスプレイを搭載する外観デザインは iPhone 6s に似ていますが、ハードウェアは大幅なアップデートが施される。
ディスプレイサイズは不変ながらも広色域ディスプレイ(P3)を採用し、より広い色域を表示しつつ輝度も向上。チップセットには高速処理が可能なクアッドコア SoC が搭載され、システム性能およびグラフィック性能が向上。メインカメラの解像度は〈1200万画素〉と変わらないものの、広角レンズユニットには光学手ブレ補正が搭載されている。
ハードウェアの変更はイヤホンジャック廃止までおよび、イヤホン・ヘッドホンで音楽を楽しむためには、Lightning 端子専用の有線イヤホンかワイヤレスイヤホンを使用する必要があります。

iPhone 7 は、シリーズで初めて防水防塵〈IP67等級〉シーリングを採用。また NFC チップには、日本モデルのみ FeliCa が利用できる Apple Pay 機能を導入。

おもな特徴

  • 4.7インチ Retina HD ディスプレイ
  • 広色域ディスプレイ(P3)
  • 3D Touch
  • Apple A10 Fusion チップ
  • 12MP メインカメラ
  • 指紋認証セキュア Touch ID
  • NFC 電子マネー FeliCa に対応
  • 水深1メートルで最大30分間の耐水性能
  • Lightning コネクタ

スペック

発売日
2016年9月25日
ディスプレイ
4.7インチ、1,334 x 750ピクセル解像度、326pp
カメラ
1200万画素、ƒ/1.8(広角レンズ)
前カメラ
700万画素、ƒ/2.2
メモリ
2GB (RAM)
ストレージ
32GB, 128GB (ROM)
サイズ
138.3 × 67.1 × 7.1 (mm)
重量
138 (g)
カラー
シルバー、ゴールド、ブラック、ローズゴールド

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iPhone 7 Plus

iPhone 7 Plus[iPhone モデル比較 ラインナップ]
iPhone 7 Plus は 2016年9月にリリースされた、2016 iPhone のハイグレードモデル。iPhone 7 よりも大型ディスプレイとデュアルレンズカメラを装備する。

5.5インチディスプレイを搭載する外観デザインは iPhone 6s Plus に似ていますが、ハードウェアは大幅なアップデートが施される。
ディスプレイサイズは不変ながらも広色域ディスプレイ(P3)を採用し、より広い色域を表示しつつ輝度も向上。チップセットには高速処理が可能なクアッドコア SoC が搭載され、システム性能およびグラフィック性能が向上。メインカメラの解像度は〈1200万画素〉と変わらないものの、広角レンズユニットには光学手ブレ補正が搭載。くわえて iPhone では初の望遠レンズを採用したデュアルレンズカメラを導入。

ハードウェアの変更はイヤホンジャック廃止までおよび、イヤホン・ヘッドホンで音楽を楽しむためには、Lightning 端子専用の有線イヤホンかワイヤレスイヤホンを使用する必要があります。

iPhone 7 は、シリーズで初めて防水防塵〈IP67等級〉シーリングを採用。また NFC チップには、日本モデルのみ FeliCa が利用できる Apple Pay 機能を導入。

おもな特徴

  • 5.5インチ Retina HD ディスプレイ
  • 広色域ディスプレイ(P3)
  • 3D Touch
  • Apple A10 Fusion チップ
  • 12MP デュアルレンズカメラ
  • 指紋認証セキュア Touch ID
  • NFC 電子マネー FeliCa に対応
  • 水深1メートルで最大30分間の耐水性能
  • Lightning コネクタ

スペック

発売日
2016年9月25日
ディスプレイ
5.5インチ、1,920 x 1,080ピクセル解像度、401ppi
第1カメラ
1200万画素、ƒ/1.8(広角レンズ)
第2カメラ
1200万画素、ƒ/2.8(望遠レンズ)
前カメラ
700万画素、ƒ/2.2
メモリ
3GB (RAM)
ストレージ
32GB, 128GB (ROM)
サイズ
158.2 × 77.9 × 7.3 (mm)
重量
188 (g)
カラー
シルバー、ゴールド、ブラック、ローズゴールド

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iPhone 8

iPhone 8[iPhone モデル比較 ラインナップ]
iPhone 8 は 2017年9月にリリースされた、2017 iPhone ののミッドレンジモデル。

iPhone 7 直系の後継機で、ディスプレイサイズや基本的な構造は同様ながらも True Tone に対応したRetina HDディスプレイを採用。先代で初搭載された耐水防塵シーリングも引き続き採用。背面構造に充電コイルとガラスパネルを採用することで Qi 規格ワイヤレス充電に対応。
内臓の各種ハードウェアはアップデートされ、チップセットは最新の Apple A11 Bionic を搭載。従来の A10 Fusion チップより最大70%高速化された。

メインカメラは1200万画素イメージセンサー。広角レンズのレンズユニットには光学式手ブレ補正を搭載。

iPhone 7 で導入された電子マネー FeliCa が海外発売モデルにも導入され、訪日外国人旅行客が日本国内で利用できるようになった。

iPhone 8 は、Apple USB-C – Lightning ケーブルと18W、29W、61W、87Wの Apple USB-C 電源アダプタで急速充電を行うと30分で50%まで充電できる。

おもな特徴

  • 4.7インチ Retina HD ディスプレイ
  • 広色域ディスプレイ(P3)
  • True Tone
  • 3D Touch
  • Apple A11 Bionic 6コア チップ
  • 12MP デュアルレンズカメラ
  • 指紋認証セキュア Touch ID
  • Qi 規格ワイヤレス給電対応
  • NFC 電子マネー FeliCa に対応
  • 水深1メートルで最大30分間の耐水性能
  • Lightning コネクタ

スペック

発売日
2017年9月22日
ディスプレイ
4.7インチ、1,334 x 750ピクセル解像度、326ppi
カメラ
1200万画素、ƒ/1.8(広角レンズ)
前カメラ
700万画素、ƒ/2.2
メモリ
2GB (RAM)
ストレージ
64GB, 256GB (ROM)
サイズ
138.4 × 67.3 × 7.3 (mm)
重量
148 (g)
カラー
シルバー、ゴールド、スペースグレイ

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iPhone 8 Plus

iPhone 8 Plus[iPhone モデル比較 ラインナップ]
iPhone 8 Plus は 2017年9月にリリースされた、2017 iPhone のミッドレンジモデル。iPhone 8 よりも大型ディスプレイとデュアルレンズカメラを装備する。

iPhone 7 Plus 直系の後継機で、ディスプレイサイズや基本的な構造は同様ながらも True Tone に対応したRetina HDディスプレイを採用。先代で初搭載された耐水防塵シーリングも引き続き採用。背面構造に充電コイルとガラスパネルを採用することで Qi 規格ワイヤレス充電に対応。
内臓の各種ハードウェアはアップデートされ、チップセットは最新の Apple A11 Bionic を搭載。従来の A10 Fusion チップより最大70%高速化された。

メインカメラは Plus 系のみ広角レンズと望遠レンズを搭載するデュアルレンズカメラ。レンズユニットには光学式手ブレ補正を搭載。イメージセンサーは1200万画素。

iPhone 7、iPhone 7 Plus で導入された電子マネー FeliCa が海外発売モデルにも導入され、訪日外国人旅行客が日本国内で利用できるようになった。

iPhone 8 Plus は、Apple USB-C – Lightning ケーブルと18W、29W、61W、87Wの Apple USB-C 電源アダプタで急速充電を行うと30分で50%まで充電可能。

おもな特徴

  • 5.5インチ Retina HD ディスプレイ
  • 広色域ディスプレイ(P3)
  • True Tone
  • 3D Touch
  • Apple A11 Bionic 6コア チップ
  • 12MP デュアルレンズカメラ
  • 指紋認証セキュア Touch ID
  • Qi 規格ワイヤレス給電対応
  • NFC 電子マネー FeliCa に対応
  • 水深1メートルで最大30分間の耐水性能
  • Lightning コネクタ

スペック

発売日
2017年9月22日
ディスプレイ
5.5インチ、1,920 x 1,080ピクセル解像度、401ppi
第1カメラ
1200万画素、ƒ/1.8(広角レンズ)
第2カメラ
1200万画素、ƒ/2.8(望遠レンズ)
前カメラ
700万画素、ƒ/2.2
メモリ
3GB (RAM)
ストレージ
64GB, 256GB (ROM)
サイズ
158.4 × 78.1 × 7.5 (mm)
重量
202 (g)
カラー
シルバー、ゴールド、スペースグレイ

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iPhone X

iPhone X[iPhone モデル比較 ラインナップ]
iPhone X は 2017年11月にリリースされた、2017 iPhone のハイエンドモデル。iPhone 8 よりも筐体がわずかに大きいながらも iPhone 8 Plus よりも大きいディスプレイとデュアルレンズカメラを装備する。

全面刷新された筐体フレームは、従来のアルミニウム製からステンレス製へ変更され強度アップへつなげている。

iPhone X 最大の特長は、前面すべてがディスプレイパネルとなるオールディスプレイ仕様であること。また、ディスプレイを囲んでいたベゼル(枠)を最小限まで狭くしたナローベゼルを採用して全面ディスプレイ仕様としている。新設計筐体の背面には充電コイルとガラスパネルを採用して Qi 規格ワイヤレス充電に対応する。
なお、ディスプレイパネルは iPhone シリーズ初搭載となる OLED(有機 EL)パネルを採用。色彩は自然な色合いで美しく、高いコントラスト比は〈1,000,000:1〉。また解像度は〈2,436 × 1,125 px(458ppi)〉と iPhone 史上最高の高解像度を誇る。

新設計の筐体同様、内蔵する各種ハードウェアも新モジュールを搭載。また、チップセットには iPhone 7 の A10 Fusion チップより最大70%高速化大幅にスペックアップした Apple A11 Bionic を採用。

個人情報保護システムは、従来の指紋認証 Touch ID から顔認証セキュア Face ID へ進化。顔認証に利用するカメラとセンサーはディスプレイ上部へ内蔵するためディスプレイにはノッチ(切り欠き)があり見た目も特徴的。

メインカメラは、広角レンズと望遠レンズの2つのカメラモジュールを搭載するデュアルレンズカメラ。従来 iPhone では、光学式手ぶれ補正 (OIS) を搭載していたレンズユニットは広角レンズのみでしたが、iPhone X では広角・望遠レンズの双方に光学式手ぶれ補正機構が搭載されました。イメージセンサーは両方とも1200万画素を採用。

NFC チップを利用した電子マネー決済に対応。また、FeliCa は海外発売モデルにも導入され、訪日外国人旅行客が日本国内で利用できる仕様です。

おもな特徴

  • 5.8インチ Super Retina HDディスプレイ
  • 広色域ディスプレイ(P3)
  • HDRディスプレイ
  • True Tone
  • 3D Touch
  • Apple A11 Bionic 6コア チップ
  • 12MP デュアルレンズカメラ
  • 顔認証セキュア Face ID
  • Qi 規格ワイヤレス給電対応
  • NFC 電子マネー FeliCa に対応
  • 水深1メートルで最大30分間の耐水性能
  • Lightning コネクタ

スペック

発売日
2017年11月3日
ディスプレイ
5.8インチ OLED、2,436 x 1,125ピクセル解像度、458ppi
第1カメラ
1200万画素、ƒ/1.8(広角レンズ)
第2カメラ
1200万画素、ƒ/2.4(望遠レンズ)
前カメラ
700万画素、ƒ/2.2
メモリ
3GB (RAM)
ストレージ
64GB, 256GB (ROM)
サイズ
143.6 × 70.9 × 7.7 (mm)
重量
174 (g)
カラー
シルバー、スペースグレイ

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iPhone XR

iPhone XR[iPhone モデル比較 ラインナップ]
iPhone XR は 2018年10月に発売された、2018 iPhone の中位価格帯をになうミッドレンジモデル。
同じイヤーモデルである上位機種の iPhone Xs よりも筐体・ディスプレイパネルが大きい特徴があります。カラーバリエーションは6色用意されカラフルなボディカラーも選択できる。

全面刷新された筐体フレームは、航空宇宙産業で使われているものと同じ高品質アルミニウム製。

iPhone XR は、先代機 iPhone X から採用した前面すべてがディスプレイパネルとなるオールディスプレイ。また、ディスプレイを囲んでいたベゼル(枠)を最小限まで狭くしたナローベゼルを採用する全面ディスプレイ仕様。新設計筐体の背面には充電コイルとガラスパネルを採用して Qi 規格ワイヤレス充電に対応する。
iPhone XR の画面サイズは〈6.1インチ〉で、iPhone Xs〈5.8インチ〉よりも大きい。ディスプレイパネルには、正確な色彩表示を可能とする高画質液晶 Liquid Retina(リキッド レティナ)を採用。このパネルは iPhone シリーズでは初搭載となる。

新設計の筐体同様、内蔵する各種ハードウェアも新モジュールを搭載。また、チップセットには Apple の次世代デバイス Neural Engine(ニューラル エンジン) を搭載した A12 Bionic チップを採用。2017 iPhone X、iPhone 8 (Plus) の A11 Bionic チップと比べ、CPU で最大15%高速。GPU では最大50%高速。

個人情報保護システムは、最新のセキュリティシステムである顔認証セキュア Face ID を導入。顔認証に利用するカメラとセンサーはディスプレイ上部へ内蔵するためディスプレイにはノッチ(切り欠き)があり見た目も特徴的。

メインカメラは、広角レンズを搭載するシングルレンズカメラ。レンズユニットには光学式手ぶれ補正機構を搭載。イメージセンサーの解像度は1200万画素を採用。

NFC チップを利用した電子マネー決済に対応。また、FeliCa は海外発売モデルにも導入され、訪日外国人旅行客が日本国内で利用できる仕様です。

おもな特徴

  • 6.1インチ Liquid Retina HDディスプレイ
  • 広色域ディスプレイ(P3)
  • True Tone
  • Apple A12 Bionic 6コア チップ
  • 12MP 広角レンズカメラ
  • 顔認証セキュア Face ID
  • Qi 規格ワイヤレス給電対応
  • NFC 電子マネー FeliCa に対応
  • 水深1メートルで最大30分間の耐水性能
  • Lightning コネクタ

スペック

発売日
2018年10月19日
ディスプレイ
6.1インチ LCD、1,792 x 828ピクセル解像度、326ppi
カメラ
1200万画素、ƒ/1.8(広角レンズ)
前カメラ
700万画素、ƒ/2.2
メモリ
3GB (RAM)
ストレージ
64GB, 128GB, 256GB (ROM)
サイズ
150.9 × 75.7 × 8.3 (mm)
重量
194 (g)
カラー
ブルー、ホワイト、ブラック、イエロー、コーラル、レッド
iPhone XR の機能・スペックなどの情報は、専用ページ『iPhone XR – 機能まとめ』にて掲載。

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iPhone Xs

iPhone Xs[iPhone モデル比較 ラインナップ]
iPhone Xs は 2018年9月に発売された、2018 iPhone シリーズの上位価格帯に位置するハイエンドモデルで、2017 iPhone X の後継機。

筐体フレームは先代機 iPhone X を継承。ステンレス製へ変更され強度アップへつなげている。くわえて、耐水防塵性能が従来機よりさらに向上しています。

iPhone Xs 最大の特長は、前面すべてがディスプレイパネルとなるオールディスプレイ仕様。さらに、ディスプレイを囲んでいたベゼル(枠)を最小限まで狭くしたナローベゼルを採用して全面ディスプレイ仕様としている。筐体構造の背面には充電コイルとガラスパネルを採用して Qi 規格ワイヤレス充電に対応。しかも、iPhone Xよりも一段と速く充電可能。
なお、ディスプレイパネルは iPhone X 同様に OLED(有機 EL)パネルを採用。色彩は自然な色合いで美しく、高いコントラスト比は〈1,000,000:1〉。また解像度は〈2,436 × 1,125 px(458ppi)〉と iPhone 史上最高の高解像度を誇る。

内蔵する各種ハードウェアは新モジュールを搭載。また、チップセットには Apple の次世代デバイス Neural Engine(ニューラル エンジン) を搭載した A12 Bionic チップを採用。2017 iPhone X、iPhone 8 (Plus) の A11 Bionic チップと比べ、CPU で最大15%高速。GPU では最大50%高速。

個人情報保護システムは、従来の指紋認証 Touch ID よりセキュリティの高い顔認証セキュア Face ID。顔認証に利用するカメラとセンサーはディスプレイ上部へ内蔵するためディスプレイにはノッチ(切り欠き)があり見た目も特徴的。

メインカメラは、広角レンズと望遠レンズの2つのカメラモジュールを搭載するデュアルレンズカメラ。従来 iPhone 8 (Plus) までは、光学式手ぶれ補正 (OIS) を搭載していたレンズユニットは広角レンズのみでしたが、iPhone Xs では広角・望遠レンズの双方に光学式手ぶれ補正機構が搭載されました。イメージセンサーは両方とも1200万画素を採用。

NFC チップを利用した電子マネー決済に対応。また、FeliCa は海外発売モデルにも導入され、訪日外国人旅行客が日本国内で利用できる仕様です。

おもな特徴

  • 5.8インチ Super Retina HDディスプレイ
  • 広色域ディスプレイ(P3)
  • HDRディスプレイ
  • True Tone
  • 3D Touch
  • Apple A12 Bionic チップ
  • 12MP デュアルレンズカメラ
  • 顔認証セキュア Face ID
  • Qi 規格ワイヤレス給電対応
  • NFC 電子マネー FeliCa に対応
  • 水深2メートルで最大30分間の耐水性能
  • Lightning コネクタ

スペック

発売日
2018年9月21日
ディスプレイ
5.8インチ OLED、2,436 x 1,125ピクセル解像度、458ppi
第1カメラ
1200万画素、ƒ/1.8(広角レンズ)
第2カメラ
1200万画素、ƒ/2.4(望遠レンズ)
前カメラ
700万画素、ƒ/2.2
メモリ
4 GB (RAM)
ストレージ
64GB, 256GB, 512GB (ROM)
サイズ
143.6 × 70.9 × 7.7 (mm)
重量
177 (g)
カラー
シルバー、スペースグレイ、ゴールド
iPhone Xs の機能・スペックなどの情報は、専用ページ『iPhone Xs (Max)《機能まとめ》』にて掲載。

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iPhone Xs Max

iPhone Xs Max[iPhone モデル比較 ラインナップ]
iPhone Xs Max は 2018年9月に発売された、2018 iPhone シリーズの上位価格帯に位置するハイエンドモデル。基本性能は iPhone Xs と同等ですが、より大きい 6.5インチディスプレイパネルと、バッテリー容量が増加している。

外観デザインは iPhone Xs 同様ながらも筐体フレームは新設計。フレーム素材はステンレス製を採用。耐水防塵性能も iPhone Xs と同じ。

iPhone Xs Max 最大の特長は、前面すべてがディスプレイパネルとなるオールディスプレイ仕様。さらに、ディスプレイを囲んでいたベゼル(枠)を最小限まで狭くしたナローベゼルを採用して全面ディスプレイ仕様としている。筐体構造の背面には充電コイルとガラスパネルを採用して Qi 規格ワイヤレス充電に対応。しかも、iPhone Xよりも一段と速く充電可能。
なお、ディスプレイパネルは iPhone X 同様に OLED(有機 EL)パネルを採用。色彩は自然な色合いで美しく、高いコントラスト比は〈1,000,000:1〉。また解像度は〈2,688 x 1,242 px(458ppi)〉と iPhone 史上最高の高解像度を誇る。

内蔵する各種ハードウェアは新モジュールを搭載。また、チップセットには Apple の次世代デバイス Neural Engine(ニューラル エンジン) を搭載した A12 Bionic チップを採用。2017 iPhone X、iPhone 8 (Plus) の A11 Bionic チップと比べ、CPU で最大15%高速。GPU では最大50%高速。

個人情報保護システムは、従来の指紋認証 Touch ID よりセキュリティの高い顔認証セキュア Face ID。顔認証に利用するカメラとセンサーはディスプレイ上部へ内蔵するためディスプレイにはノッチ(切り欠き)があり見た目も特徴的。

メインカメラは、広角レンズと望遠レンズの2つのカメラモジュールを搭載するデュアルレンズカメラ。従来 iPhone 8 (Plus) までは、光学式手ぶれ補正 (OIS) を搭載していたレンズユニットは広角レンズのみでしたが、iPhone Xs Max では広角・望遠レンズの双方に光学式手ぶれ補正機構が搭載されました。イメージセンサーは両方とも1200万画素を採用。

NFC チップを利用した電子マネー決済に対応。また、FeliCa は海外発売モデルにも導入され、訪日外国人旅行客が日本国内で利用できる仕様です。

おもな特徴

  • 6.5インチ Super Retina HDディスプレイ
  • 広色域ディスプレイ(P3)
  • HDRディスプレイ
  • True Tone
  • 3D Touch
  • Apple A12 Bionic チップ
  • 12MP デュアルレンズカメラ
  • 顔認証セキュア Face ID
  • Qi 規格ワイヤレス給電対応
  • NFC 電子マネー FeliCa に対応
  • 水深2メートルで最大30分間の耐水性能
  • Lightning コネクタ

スペック

発売日
2018年9月21日
ディスプレイ
6.5インチ OLED、2,688 x 1,242ピクセル解像度、458ppi
第1カメラ
1200万画素、ƒ/1.8(広角レンズ)
第2カメラ
1200万画素、ƒ/2.4(望遠レンズ)
前カメラ
700万画素、ƒ/2.2
メモリ
4 GB (RAM)
ストレージ
64GB, 256GB, 512GB (ROM)
サイズ
157.5 × 77.4 × 7.7 (mm)
重量
208 (g)
カラー
シルバー、スペースグレイ、ゴールド
iPhone Xs Max の機能・スペックなどの情報は、専用ページ『iPhone Xs (Max)《機能まとめ》』にて掲載。

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次期新型 iPhone

近年発売が予想される次期 iPhone の機能・スペックなどリーク情報をモデル別に掲載しています。



iPhone SE 2

iPhone SE 2[次期新型 iPhone ラインナップ]
iPhone SE 後継機となる iPhone SE 2の開発は2018年あたりまで進んでいたようですが、何らかの理由で開発プロジェクトはキャンセルされています。そのかわり、小型軽量をコンセプトにした何らかのモデルは開発続行されていると、アジア系メディアでも情報が上がっています。

世界的に人気の高いスモール iPhone である iPhone SE は、発売から3年以上が過ぎ、すでに廃番モデルのイメージがあります。しかし、現在でも市場在庫やアジア圏の一部では正規品の新品が購入できます。ただ、プロセッサの性能を考えると、そろそろ新しい iOS の新機能に対応するのも厳しい可能性があります。
興味深いのは、旧モデルでありながらも iPhone SE などの生産がインドで開始されており、これら従来モデルの生産が今後がどのように発展していくのか注目です。意外と、従来モデルのハードウェアの最適化と最新チップセットへアップデートして販売を再開する可能性もあります。

機能・仕様

  • 4インチ Retina
  • A11 Bionic チップ
  • Touch ID
  • 1200万画素メインカメラ
  • Lightning コネクタ
  • Wi-Fi 6
  • Bluetooth 5
  • イヤホンジャック
iPhone SE 2 の機能・スペックなどの情報は、専用ページ『iPhone SE 2《発売日 スペック》』にて掲載更新中。

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iPhone 8 改良版

iPhone 8 改良版[次期新型 iPhone ラインナップ]
iPhone シリーズには先進の機能を搭載する10万円を超える高価格帯もありますが、従来モデルを廉価な価格帯でも販売しています。

廉価な従来モデルは、開発費用にたいして十分な利益を回収し、搭載部品の調達コストが下がったことによって実現します。ただ、生産一台あたりの利益は下がるうえ、前世代ハードウェアによる新しいソフトウェアへの対応が難しくなるため、あまり長期間引っ張ることも難しいでしょう。

そんなところ、iPhone 8 の筐体を活かした『改良版』の情報が上がっています。これはフレームをふくめた外装部品を引き続き採用することで、さまざまな開発コストを低くできます。もちろん、生産ラインの変更も最小限にできるため生産コストも抑えられます。

iPhone 8 改良版のメリットは、Apple やサプライヤーだけでなく購入ユーザーにもあります。改良版モデルは、廉価な販売価格ながらも最新のチップセットや最適化されたモジュールを搭載することで、新しい iOS やアプリを高いパフォーマスンスで利用できる点にあります。この方法は、最近の例で上げるなら、Apple タブレットコンピュータ iPad Air 3 と、iPad mini 5 で実現しています。

iPhone 8 改良版は、エントリーユーザーや最新機能に必要性を感じないユーザーに高い注目を浴びるモデルとなるでしょう。

機能・仕様

  • 4.7インチ Retina
  • 広色域ディスプレイ(P3)
  • True Tone
  • 3D Touch
  • A13 Bionic チップ
  • Touch ID
  • 1200万画素メインカメラ
  • Qi 規格ワイヤレス給電対応
  • NFC 電子マネー FeliCa に対応
  • 水深1メートルで最大30分間の耐水性能
  • Lightning コネクタ
  • Wi-Fi 6
  • Bluetooth 5
iPhone 8 改良版の機能・スペックなどの情報は、専用ページ『iPhone 8 改良版《スペック》』にて掲載更新中。

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iPhone mini

iPhone mini[次期新型 iPhone ラインナップ]
Apple は最新機能を搭載した『小さい iPhone』の開発に取り組んでいるようです。

この高性能で小型軽量な新型モデルは iPhone mini(仮)と噂されており、iPhone Xs より小さい筐体にオールディスプレイを採用。新設計の筐体構造の背面には、充電コイルとガラスパネルを採用して Qi 規格ワイヤレス充電に対応。

ディスプレイサイズは〈5.42インチ〉と、iPhone Xs の画面サイズ〈5.8インチ〉より少し小さめ。顔認証セキュア Face ID を搭載するためディスプレイ上部にはノッチ(切り欠き)領域があり各種センサーとカメラが搭載される。
ディスプレイパネルは新設計の OLED(有機 EL)パネルを採用。開発が間に合えば極薄有機 EL パネルの投入も期待される。

プロセッサは最新の Neural Engine(ニューラル エンジン)を備える[A14 Bionic]チップが搭載され、iPhone SE を大きく上回る作動性能と低い消費電力を可能にするでしょう。

iPhone mini のポジションは、2019年モデルで販売終了する iPhone XR 後継機(XR2、11R)の代わりとなる。大きさは iPhone XR〈6.1インチ〉全く違うものの、小型軽量で高性能を求めるユーザーの声に応える製品となる。実際 iPhone XR が Apple 予想していた大ヒット商品にならなかった件をふまえ、新たな方向で製品開発と対策が施されるようです。

このコンセプトの新型 iPhone が登場すれば、次期 iPhone SE を待っていたユーザーは歓喜することでしょう。

機能・仕様

  • 5.42インチ Super Retina HD
  • HDRディスプレイ
  • 広色域ディスプレイ(P3)
  • True Tone
  • 3D Touch
  • A14 Bionic チップ
  • 顔認証 Face ID 第2世代
  • 1200万画素メインカメラ
  • Qi 規格ワイヤレス給電対応
  • NFC 電子マネー FeliCa に対応
  • 水深1メートルで最大30分間の耐水性能
  • USB-C コネクタ
  • Wi-Fi 6
  • Bluetooth 5
iPhone SE のコンセプトを継いだフルチェンジ版となる『iPhone mini』の情報を別ページにて掲載更新中。

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iPhone 11R

iPhone 11R[次期新型 iPhone ラインナップ]
iPhone 11R(ⅪR、XR 2)は、2019年9月に発売される iPhone XR の後継機。グレードは、2019 iPhone シリーズの中では一番安いモデルですが、ミッドレンジモデルとしては高額。

iPhone 11R は iPhone XR のマイナーチェンジであるため、筐体設計に大きな変更はなくディスプレイサイズは6.1インチを継続。ディスプレイパネルも高画質液晶パネル Liquid Retina(リキッド レティナ)のまま。ディスプレイやベゼルをふくめて前面デザインに変更はありません。

変更が予測されているのは、デュアルレンズカメラを搭載するリアフレームと新設計のガラスパネルです。
iPhone XR のメインカメラは広角レンズユニット1基だけでしたが、次期 iPhone XR では、iPhone Xs 同様に広角レンズと望遠レンズのレンズユニットを2基搭載するもよう。デュアルレンズの仕様は 2018 iPhone Xs (Max) と同等の可能性もありますが、噂では、新設計のレンズユニットと大型化されたイメージセンサーを搭載するとも言われています。なお、カメラを搭載するハウジング構造も新設計で、カメラバンプは正方形デザインになるもよう。

iPhone XR 後継機はマイナーチェンジにあわせて内蔵する各種ハードウェアもアップデート。注目のプロセッサは、Neural Engine(ニューラル エンジン) を搭載した A13 Bionic チップ。さらに未定ながらも AirPods などに給電できる双方向ワイヤレス充電に対応する可能性もあります。

次期 iPhone XR のコンセプトは2019年モデルで終了すると予測されていますが、各種アップデートのほかに、販売価格が抑えられるか注目です。

機能・仕様

  • 6.1インチ Liquid Retina HDディスプレイ
  • 広色域ディスプレイ(P3)
  • True Tone
  • Apple A13 Bionic チップ
  • 12MP 広角・望遠デュアルレンズカメラ
  • 顔認証セキュア Face ID
  • Qi 規格ワイヤレス給電対応
  • NFC 電子マネー FeliCa に対応
  • 水深1メートルで最大30分間の耐水性能
  • Lightning コネクタ
2019 iPhone XR 後継基の機能・スペックなどの情報は、専用ページ『次期 iPhone XR《発売日 スペック》』にて掲載更新中。

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iPhone Ⅺ

iPhone Ⅺ[次期新型 iPhone ラインナップ]
2019 新型 iPhone Ⅺ(11)は、2019年9月に発売される iPhone Xs の後継機。2019 iPhone シリーズでは中間的なポジションですが、グレードはハイエンドとなる上位モデルで価格は10万円を超える。

筐体は先代機 iPhone Xs を継続しますが、実際に採用されれば 2017 iPhone X から数えて3年間も同じフレームを採用します。ただし、2019 iPhone Ⅺ には双方向ワイヤレス充電機能や3眼(トリプルレンズ)カメラを搭載するため、リア周りのフレーム構造は変更されます。

iPhone Ⅺ の前面画面は〈5.8インチ〉オールディスプレイと変わらず、ディスプレイパネルは引き続き OLED(有機 EL)パネルを搭載。ベゼル設計も変更せず外観は変わらないもよう。ノッチ領域削減の情報もありますが、おそらく顔認証 Face ID に使用する レンズ・センサーに特殊コーティングをして視認できなくする処理が施されるでしょう。

iPhone Ⅺ はマイナーチェンジながらも、内蔵するハードウェアは新機能に関連するモジュールを搭載。また、定番アップデートとなるプロセッサは、Neural Engine(ニューラル エンジン) を搭載した A13 Bionic チップを搭載。

2019 新型 iPhone Ⅺ で大きく変更が予測されているのは、トリプルレンズカメラの搭載。これによって、リアフレームとガラスパネルが新設計となります。
iPhone Xs のメインカメラは広角レンズと望遠レンズとカメラユニットは2基でしたが、次期 iPhone Xs では新たに超広角レンズを搭載することでカメラユニットが3基になります。噂では、従来から採用していた広角レンズと望遠レンズともに新開発レンズユニットとなり、イメージセンサーも大型化とも言われています。なお、カメラを搭載するハウジング構造も新設計で、カメラバンプは正方形デザインになるもよう。

機能・仕様

  • 5.8インチ Super Retina HDディスプレイ
  • 広色域ディスプレイ(P3)
  • HDRディスプレイ
  • True Tone
  • 3D Touch
  • Apple A13 Bionic チップ
  • 12MP トリプルレンズカメラ
  • 顔認証セキュア Face ID
  • Qi 規格ワイヤレス給電対応
  • NFC 電子マネー FeliCa に対応
  • 水深2メートルで最大30分間の耐水性能
  • Lightning コネクタ
iPhone Ⅺ の機能・スペックなどの情報は、専用ページ『iPhone XI《発売日 スペック》』にて掲載更新中。

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iPhone Ⅺ Max

iPhone Ⅺ Max[次期新型 iPhone ラインナップ]
2019 新型 iPhone 11 Max は、2019年9月に発売される iPhone Xs Max の後継機。2019 iPhone シリーズでのグレードはハイエンドとなる最上位モデル。販売価格は13万円を超えるプレミアム製品。

筐体は先代機 iPhone Xs Max を継続採用するものの、2019年モデルでは双方向ワイヤレス充電機能や3眼(トリプルレンズ)カメラを搭載するため、リア周りのフレーム構造は変更されます。

iPhone Ⅺ Max のディスプレイ仕様は〈6.5インチ〉オールディスプレイと変わらず、ディスプレイパネルは引き続き OLED(有機 EL)パネルを搭載。ベゼル設計も変更せず外観デザインは変わらないもよう。ノッチ領域削減の情報もありますが、おそらく顔認証 Face ID 用の レンズ・センサーに特殊コーティングをして視認できなくする処理が施されるでしょう。

iPhone Ⅺ Max は現行モデルからのマイナーチェンジながらも、内蔵するハードウェアは新機能に関連するモジュールを搭載。また、定番アップデートとなるプロセッサは、Neural Engine(ニューラル エンジン) を搭載した A13 Bionic チップを搭載。

2019 新型 iPhone Ⅺ Max で大きく変更が予測されているのは、トリプルレンズカメラの搭載。これによって、リアフレームとガラスパネルが新設計となります。
2018 iPhone Xs のメインカメラは、広角レンズと望遠レンズと搭載カメラユニットは2基でしたが、iPhone Xs Max 後継機では新たに超広角レンズを搭載することでカメラユニットが3基になります。噂では、従来から採用していた広角レンズと望遠レンズともに新開発レンズユニットとなり、イメージセンサーも大型化とも予測されています。なお、カメラを搭載するハウジング構造も新設計で、カメラバンプは正方形デザインになるもよう。

機能・仕様

  • 6.5インチ Super Retina HDディスプレイ
  • 広色域ディスプレイ(P3)
  • HDRディスプレイ
  • True Tone
  • 3D Touch
  • Apple A13 Bionic チップ
  • 12MP トリプルレンズカメラ
  • 顔認証セキュア Face ID
  • Qi 規格ワイヤレス給電対応
  • NFC 電子マネー FeliCa に対応
  • 水深2メートルで最大30分間の耐水性能
  • Lightning コネクタ
iPhone Ⅺ Max の機能・スペックなどの情報は、専用ページ『iPhone XI《発売日 スペック》』にて掲載更新中。

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折りたたみ iPhone

折りたたみ iPhone[次期新型 iPhone ラインナップ]
2020年以降に発売が予測されているのが、折りたためるスマートフォン『Foldable(フォルダブル)iPhone』です。

折りたたみ iPhone は、特殊構造の筐体に折りたたみに対応する新開発ディスプレイパネルによって実現します。Apple は基本的に自社内製による部品製造はせず、折りたたみディスプレイパネルを開発または生産ができる企業から調達するため、Apple 基準を満たすまで Foldable iPhone が販売されません。

現在、折りたたみディスプレイパネルの開発は、韓国 Samsung Electronics(サムスン電子)が先行していますが、 韓国 LG Electronics(LG 電子)や、台湾 TSMC(タイワン セミコンダクター マニュファクチャリング カンパニー)も開発を進めています。

Apple は、折りたたみディスプレイの独自開発を積極的に行っており、多くの特許を申請しています。また、あらゆるデザインと条件といった幅広い仕様でプロジェクトが進行中ですが、どのような外観デザインになるかは公表していません。

折りたたみ iPhone の発売は、開発が順調に進めば2020年秋のリリースが予測されています。

折りたたみ iPhone の機能・スペックなどの情報は、専用ページ『折りたたみ iPhone《リーク予測》』にて掲載更新中。

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