iPhone モデル一覧《発売済・次期新型》

iPhone SE から最新機種[iPhone ラインナップ]

Apple が販売する iPhone の従来機種から最新機種、さらに次期新型モデルまでの iPhone 情報を掲載。


iPhone(アイフォーン)は、ITデジタル機器製品を開発販売する Apple(アップル)製のスマートフォン。
日本で初めてリリースされたのが iPhone 3G で、発売は2008年7月。シリーズ発売から10年経過していますが、日本での iPhone 普及率は世界的からみても高い人気を誇っています。

iPhone はスマートなデザインはもちろん、筐体から内臓部品といったハードウェアと、それらの部品とプログラムを動かすソフトウェアのすべてを Apple が独自開発しているため、製品の完成度が高く長期間にわたって安定して利用できるメリットがあります。

発売済 iPhone

すでに発売された従来モデルと最新モデルの iPhone をリストアップして製品の概要・要点をまとめています。モデルによっては Apple ストアで販売されていなくても、Apple 製品取扱店で購入できる場合があります。



iPhone SE


小さいボディに必要十分な性能・機能を載せた iPhone SE は、世界的に人気の高い『スモール iPhone』。この製品は、2016年3月に開催された Apple スペシャルイベントで発表。名称の SE は Special Edition(スペシャル エディション)を略しています。

iPhone SE は、iPhone 5s の後継機にあたり、4インチディスプレイと小型軽量な筐体を引き継いだ。新製品らしくプロセッサをふくむ搭載部品のアップデートをうけ iPhone 6s と同等のスペックをもつ。ただし、iPhone 6s で初搭載された 3D Touch は搭載されていない。個人情報セキュアは、指紋認証システム Touch ID を採用。

小さくて安価な iPhone SE は多くのユーザーに好評で、2017年のスマートフォン販売数(Android 込み)で3位を誇った。
2018年9月13日の iPhone Xs、Xs Max、XR の発表とともにアップルストアでの販売を終了。ただし、現在も一部地域では生産・販売を継続しています。

おもな特徴

  • 4インチ Retina ディスプレイ
  • Apple A9 チップ
  • 12MP メインカメラ
  • 指紋認証セキュア Touch ID
  • 3.5 mm ヘッドホン出力
  • Lightning コネクタ

スペック

発売日
2016年3月31日
ディスプレイ
4インチ、1,136 x 640ピクセル解像度、326ppi
カメラ
1200万画素、ƒ/2.2
前カメラ
120万画素、ƒ/2.4
メモリ
2GB (RAM)
ストレージ
32GB, 128GB (ROM)
サイズ
123.8 × 58.6 × 7.6 (mm)
重量
113 (g)
カラー
シルバー、ゴールド、スペースグレイ、ローズゴールド

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iPhone 7

iPhone 7[iPhone モデル比較 ラインナップ]
iPhone 7 は 2016年9月にリリースされた、2016 iPhone のハイグレードモデル。

4.7インチディスプレイを搭載する外観デザインは iPhone 6s に似ていますが、ハードウェアは大幅なアップデートが施される。
ディスプレイサイズは不変ながらも広色域ディスプレイ(P3)を採用し、より広い色域を表示しつつ輝度も向上。チップセットには高速処理が可能なクアッドコア SoC が搭載され、システム性能およびグラフィック性能が向上。メインカメラの解像度は〈1200万画素〉と変わらないものの、広角レンズユニットには光学手ブレ補正が搭載されている。
ハードウェアの変更はイヤホンジャック廃止までおよび、イヤホン・ヘッドホンで音楽を楽しむためには、Lightning 端子専用の有線イヤホンかワイヤレスイヤホンを使用する必要があります。

iPhone 7 は、シリーズで初めて防水防塵〈IP67等級〉シーリングを採用。また NFC チップには、日本モデルのみ FeliCa が利用できる Apple Pay 機能を導入。

おもな特徴

  • 4.7インチ Retina HD ディスプレイ
  • 広色域ディスプレイ(P3)
  • 3D Touch
  • Apple A10 Fusion チップ
  • 12MP メインカメラ
  • 指紋認証セキュア Touch ID
  • NFC 電子マネー FeliCa に対応
  • 水深1メートルで最大30分間の耐水性能
  • Lightning コネクタ

スペック

発売日
2016年9月25日
ディスプレイ
4.7インチ、1,334 x 750ピクセル解像度、326pp
カメラ
1200万画素、ƒ/1.8(広角レンズ)
前カメラ
700万画素、ƒ/2.2
メモリ
2GB (RAM)
ストレージ
32GB, 128GB (ROM)
サイズ
138.3 × 67.1 × 7.1 (mm)
重量
138 (g)
カラー
シルバー、ゴールド、ブラック、ローズゴールド

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iPhone 7 Plus

iPhone 7 Plus[iPhone モデル比較 ラインナップ]
iPhone 7 Plus は 2016年9月にリリースされた、2016 iPhone のハイグレードモデル。iPhone 7 よりも大型ディスプレイとデュアルレンズカメラを装備する。

5.5インチディスプレイを搭載する外観デザインは iPhone 6s Plus に似ていますが、ハードウェアは大幅なアップデートが施される。
ディスプレイサイズは不変ながらも広色域ディスプレイ(P3)を採用し、より広い色域を表示しつつ輝度も向上。チップセットには高速処理が可能なクアッドコア SoC が搭載され、システム性能およびグラフィック性能が向上。メインカメラの解像度は〈1200万画素〉と変わらないものの、広角レンズユニットには光学手ブレ補正が搭載。くわえて iPhone では初の望遠レンズを採用したデュアルレンズカメラを導入。

ハードウェアの変更はイヤホンジャック廃止までおよび、イヤホン・ヘッドホンで音楽を楽しむためには、Lightning 端子専用の有線イヤホンかワイヤレスイヤホンを使用する必要があります。

iPhone 7 は、シリーズで初めて防水防塵〈IP67等級〉シーリングを採用。また NFC チップには、日本モデルのみ FeliCa が利用できる Apple Pay 機能を導入。

おもな特徴

  • 5.5インチ Retina HD ディスプレイ
  • 広色域ディスプレイ(P3)
  • 3D Touch
  • Apple A10 Fusion チップ
  • 12MP デュアルレンズカメラ
  • 指紋認証セキュア Touch ID
  • NFC 電子マネー FeliCa に対応
  • 水深1メートルで最大30分間の耐水性能
  • Lightning コネクタ

スペック

発売日
2016年9月25日
ディスプレイ
5.5インチ、1,920 x 1,080ピクセル解像度、401ppi
第1カメラ
1200万画素、ƒ/1.8(広角レンズ)
第2カメラ
1200万画素、ƒ/2.8(望遠レンズ)
前カメラ
700万画素、ƒ/2.2
メモリ
3GB (RAM)
ストレージ
32GB, 128GB (ROM)
サイズ
158.2 × 77.9 × 7.3 (mm)
重量
188 (g)
カラー
シルバー、ゴールド、ブラック、ローズゴールド

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iPhone 8

iPhone 8[iPhone モデル比較 ラインナップ]
iPhone 8 は 2017年9月にリリースされた、2017 iPhone ののミッドレンジモデル。

iPhone 7 直系の後継機で、ディスプレイサイズや基本的な構造は同様ながらも True Tone に対応したRetina HDディスプレイを採用。先代で初搭載された耐水防塵シーリングも引き続き採用。背面構造に充電コイルとガラスパネルを採用することで Qi 規格ワイヤレス充電に対応。
内臓の各種ハードウェアはアップデートされ、チップセットは最新の Apple A11 Bionic を搭載。従来の A10 Fusion チップより最大70%高速化された。

メインカメラは1200万画素イメージセンサー。広角レンズのレンズユニットには光学式手ブレ補正を搭載。

iPhone 7 で導入された電子マネー FeliCa が海外発売モデルにも導入され、訪日外国人旅行客が日本国内で利用できるようになった。

iPhone 8 は、Apple USB-C – Lightning ケーブルと18W、29W、61W、87Wの Apple USB-C 電源アダプタで急速充電を行うと30分で50%まで充電できる。

おもな特徴

  • 4.7インチ Retina HD ディスプレイ
  • 広色域ディスプレイ(P3)
  • True Tone
  • 3D Touch
  • Apple A11 Bionic 6コア チップ
  • 12MP デュアルレンズカメラ
  • 指紋認証セキュア Touch ID
  • Qi 規格ワイヤレス給電対応
  • NFC 電子マネー FeliCa に対応
  • 水深1メートルで最大30分間の耐水性能
  • Lightning コネクタ

スペック

発売日
2017年9月22日
ディスプレイ
4.7インチ、1,334 x 750ピクセル解像度、326ppi
カメラ
1200万画素、ƒ/1.8(広角レンズ)
前カメラ
700万画素、ƒ/2.2
メモリ
2GB (RAM)
ストレージ
64GB, 256GB (ROM)
サイズ
138.4 × 67.3 × 7.3 (mm)
重量
148 (g)
カラー
シルバー、ゴールド、スペースグレイ

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iPhone 8 Plus

iPhone 8 Plus[iPhone モデル比較 ラインナップ]
iPhone 8 Plus は 2017年9月にリリースされた、2017 iPhone のミッドレンジモデル。iPhone 8 よりも大型ディスプレイとデュアルレンズカメラを装備する。

iPhone 7 Plus 直系の後継機で、ディスプレイサイズや基本的な構造は同様ながらも True Tone に対応したRetina HDディスプレイを採用。先代で初搭載された耐水防塵シーリングも引き続き採用。背面構造に充電コイルとガラスパネルを採用することで Qi 規格ワイヤレス充電に対応。
内臓の各種ハードウェアはアップデートされ、チップセットは最新の Apple A11 Bionic を搭載。従来の A10 Fusion チップより最大70%高速化された。

メインカメラは Plus 系のみ広角レンズと望遠レンズを搭載するデュアルレンズカメラ。レンズユニットには光学式手ブレ補正を搭載。イメージセンサーは1200万画素。

iPhone 7、iPhone 7 Plus で導入された電子マネー FeliCa が海外発売モデルにも導入され、訪日外国人旅行客が日本国内で利用できるようになった。

iPhone 8 Plus は、Apple USB-C – Lightning ケーブルと18W、29W、61W、87Wの Apple USB-C 電源アダプタで急速充電を行うと30分で50%まで充電可能。

おもな特徴

  • 5.5インチ Retina HD ディスプレイ
  • 広色域ディスプレイ(P3)
  • True Tone
  • 3D Touch
  • Apple A11 Bionic 6コア チップ
  • 12MP デュアルレンズカメラ
  • 指紋認証セキュア Touch ID
  • Qi 規格ワイヤレス給電対応
  • NFC 電子マネー FeliCa に対応
  • 水深1メートルで最大30分間の耐水性能
  • Lightning コネクタ

スペック

発売日
2017年9月22日
ディスプレイ
5.5インチ、1,920 x 1,080ピクセル解像度、401ppi
第1カメラ
1200万画素、ƒ/1.8(広角レンズ)
第2カメラ
1200万画素、ƒ/2.8(望遠レンズ)
前カメラ
700万画素、ƒ/2.2
メモリ
3GB (RAM)
ストレージ
64GB, 256GB (ROM)
サイズ
158.4 × 78.1 × 7.5 (mm)
重量
202 (g)
カラー
シルバー、ゴールド、スペースグレイ

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iPhone X

iPhone X[iPhone モデル比較 ラインナップ]
iPhone X は 2017年11月にリリースされた、2017 iPhone のハイエンドモデル。iPhone 8 よりも筐体がわずかに大きいながらも iPhone 8 Plus よりも大きいディスプレイとデュアルレンズカメラを装備する。

全面刷新された筐体フレームは、従来のアルミニウム製からステンレス製へ変更され強度アップへつなげている。

iPhone X 最大の特長は、前面すべてがディスプレイパネルとなるオールディスプレイ仕様であること。また、ディスプレイを囲んでいたベゼル(枠)を最小限まで狭くしたナローベゼルを採用して全面ディスプレイ仕様としている。新設計筐体の背面には充電コイルとガラスパネルを採用して Qi 規格ワイヤレス充電に対応する。
なお、ディスプレイパネルは iPhone シリーズ初搭載となる OLED(有機 EL)パネルを採用。色彩は自然な色合いで美しく、高いコントラスト比は〈1,000,000:1〉。また解像度は〈2,436 × 1,125 px(458ppi)〉と iPhone 史上最高の高解像度を誇る。

新設計の筐体同様、内蔵する各種ハードウェアも新モジュールを搭載。また、チップセットには iPhone 7 の A10 Fusion チップより最大70%高速化大幅にスペックアップした Apple A11 Bionic を採用。

個人情報保護システムは、従来の指紋認証 Touch ID から顔認証セキュア Face ID へ進化。顔認証に利用するカメラとセンサーはディスプレイ上部へ内蔵するためディスプレイにはノッチ(切り欠き)があり見た目も特徴的。

メインカメラは、広角レンズと望遠レンズの2つのカメラモジュールを搭載するデュアルレンズカメラ。従来 iPhone では、光学式手ぶれ補正 (OIS) を搭載していたレンズユニットは広角レンズのみでしたが、iPhone X では広角・望遠レンズの双方に光学式手ぶれ補正機構が搭載されました。イメージセンサーは両方とも1200万画素を採用。

NFC チップを利用した電子マネー決済に対応。また、FeliCa は海外発売モデルにも導入され、訪日外国人旅行客が日本国内で利用できる仕様です。

おもな特徴

  • 5.8インチ Super Retina HDディスプレイ
  • 広色域ディスプレイ(P3)
  • HDRディスプレイ
  • True Tone
  • 3D Touch
  • Apple A11 Bionic 6コア チップ
  • 12MP デュアルレンズカメラ
  • 顔認証セキュア Face ID
  • Qi 規格ワイヤレス給電対応
  • NFC 電子マネー FeliCa に対応
  • 水深1メートルで最大30分間の耐水性能
  • Lightning コネクタ

スペック

発売日
2017年11月3日
ディスプレイ
5.8インチ OLED、2,436 x 1,125ピクセル解像度、458ppi
第1カメラ
1200万画素、ƒ/1.8(広角レンズ)
第2カメラ
1200万画素、ƒ/2.4(望遠レンズ)
前カメラ
700万画素、ƒ/2.2
メモリ
3GB (RAM)
ストレージ
64GB, 256GB (ROM)
サイズ
143.6 × 70.9 × 7.7 (mm)
重量
174 (g)
カラー
シルバー、スペースグレイ

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iPhone XR

iPhone XR[iPhone モデル比較 ラインナップ]
iPhone XR は 2018年10月に発売された、2018 iPhone の中位価格帯をになうミッドレンジモデル。
同じイヤーモデルである上位機種の iPhone Xs よりも筐体・ディスプレイパネルが大きい特徴があります。カラーバリエーションは6色用意されカラフルなボディカラーも選択できる。

全面刷新された筐体フレームは、航空宇宙産業で使われているものと同じ高品質アルミニウム製。

iPhone XR は、先代機 iPhone X から採用した前面すべてがディスプレイパネルとなるオールディスプレイ。また、ディスプレイを囲んでいたベゼル(枠)を最小限まで狭くしたナローベゼルを採用する全面ディスプレイ仕様。新設計筐体の背面には充電コイルとガラスパネルを採用して Qi 規格ワイヤレス充電に対応する。
iPhone XR の画面サイズは〈6.1インチ〉で、iPhone Xs〈5.8インチ〉よりも大きい。ディスプレイパネルには、正確な色彩表示を可能とする高画質液晶 Liquid Retina(リキッド レティナ)を採用。このパネルは iPhone シリーズでは初搭載となる。

新設計の筐体同様、内蔵する各種ハードウェアも新モジュールを搭載。また、チップセットには Apple の次世代デバイス Neural Engine(ニューラル エンジン) を搭載した A12 Bionic チップを採用。2017 iPhone X、iPhone 8 (Plus) の A11 Bionic チップと比べ、CPU で最大15%高速。GPU では最大50%高速。

個人情報保護システムは、最新のセキュリティシステムである顔認証セキュア Face ID を導入。顔認証に利用するカメラとセンサーはディスプレイ上部へ内蔵するためディスプレイにはノッチ(切り欠き)があり見た目も特徴的。

メインカメラは、広角レンズを搭載するシングルレンズカメラ。レンズユニットには光学式手ぶれ補正機構を搭載。イメージセンサーの解像度は1200万画素を採用。

NFC チップを利用した電子マネー決済に対応。また、FeliCa は海外発売モデルにも導入され、訪日外国人旅行客が日本国内で利用できる仕様です。

おもな特徴

  • 6.1インチ Liquid Retina HDディスプレイ
  • 広色域ディスプレイ(P3)
  • True Tone
  • Apple A12 Bionic 6コア チップ
  • 12MP 広角レンズカメラ
  • 顔認証セキュア Face ID
  • Qi 規格ワイヤレス給電対応
  • NFC 電子マネー FeliCa に対応
  • 水深1メートルで最大30分間の耐水性能
  • Lightning コネクタ

スペック

発売日
2018年10月19日
ディスプレイ
6.1インチ LCD、1,792 x 828ピクセル解像度、326ppi
カメラ
1200万画素、ƒ/1.8(広角レンズ)
前カメラ
700万画素、ƒ/2.2
メモリ
3GB (RAM)
ストレージ
64GB, 128GB, 256GB (ROM)
サイズ
150.9 × 75.7 × 8.3 (mm)
重量
194 (g)
カラー
ブルー、ホワイト、ブラック、イエロー、コーラル、レッド
iPhone XR の機能・スペックなどの情報は、専用ページ『iPhone XR – 機能まとめ』にて掲載。

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iPhone Xs

iPhone Xs[iPhone モデル比較 ラインナップ]
iPhone Xs は 2018年9月に発売された、2018 iPhone シリーズの上位価格帯に位置するハイエンドモデルで、2017 iPhone X の後継機。

筐体フレームは先代機 iPhone X を継承。ステンレス製へ変更され強度アップへつなげている。くわえて、耐水防塵性能が従来機よりさらに向上しています。

iPhone Xs 最大の特長は、前面すべてがディスプレイパネルとなるオールディスプレイ仕様。さらに、ディスプレイを囲んでいたベゼル(枠)を最小限まで狭くしたナローベゼルを採用して全面ディスプレイ仕様としている。筐体構造の背面には充電コイルとガラスパネルを採用して Qi 規格ワイヤレス充電に対応。しかも、iPhone Xよりも一段と速く充電可能。
なお、ディスプレイパネルは iPhone X 同様に OLED(有機 EL)パネルを採用。色彩は自然な色合いで美しく、高いコントラスト比は〈1,000,000:1〉。また解像度は〈2,436 × 1,125 px(458ppi)〉と iPhone 史上最高の高解像度を誇る。

内蔵する各種ハードウェアは新モジュールを搭載。また、チップセットには Apple の次世代デバイス Neural Engine(ニューラル エンジン) を搭載した A12 Bionic チップを採用。2017 iPhone X、iPhone 8 (Plus) の A11 Bionic チップと比べ、CPU で最大15%高速。GPU では最大50%高速。

個人情報保護システムは、従来の指紋認証 Touch ID よりセキュリティの高い顔認証セキュア Face ID。顔認証に利用するカメラとセンサーはディスプレイ上部へ内蔵するためディスプレイにはノッチ(切り欠き)があり見た目も特徴的。

メインカメラは、広角レンズと望遠レンズの2つのカメラモジュールを搭載するデュアルレンズカメラ。従来 iPhone 8 (Plus) までは、光学式手ぶれ補正 (OIS) を搭載していたレンズユニットは広角レンズのみでしたが、iPhone Xs では広角・望遠レンズの双方に光学式手ぶれ補正機構が搭載されました。イメージセンサーは両方とも1200万画素を採用。

NFC チップを利用した電子マネー決済に対応。また、FeliCa は海外発売モデルにも導入され、訪日外国人旅行客が日本国内で利用できる仕様です。

おもな特徴

  • 5.8インチ Super Retina HDディスプレイ
  • 広色域ディスプレイ(P3)
  • HDRディスプレイ
  • True Tone
  • 3D Touch
  • Apple A12 Bionic チップ
  • 12MP デュアルレンズカメラ
  • 顔認証セキュア Face ID
  • Qi 規格ワイヤレス給電対応
  • NFC 電子マネー FeliCa に対応
  • 水深2メートルで最大30分間の耐水性能
  • Lightning コネクタ

スペック

発売日
2018年9月21日
ディスプレイ
5.8インチ OLED、2,436 x 1,125ピクセル解像度、458ppi
第1カメラ
1200万画素、ƒ/1.8(広角レンズ)
第2カメラ
1200万画素、ƒ/2.4(望遠レンズ)
前カメラ
700万画素、ƒ/2.2
メモリ
4 GB (RAM)
ストレージ
64GB, 256GB, 512GB (ROM)
サイズ
143.6 × 70.9 × 7.7 (mm)
重量
177 (g)
カラー
シルバー、スペースグレイ、ゴールド
iPhone Xs の機能・スペックなどの情報は、専用ページ『iPhone Xs (Max)《機能まとめ》』にて掲載。

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iPhone Xs Max

iPhone Xs Max[iPhone モデル比較 ラインナップ]
iPhone Xs Max は 2018年9月に発売された、2018 iPhone シリーズの上位価格帯に位置するハイエンドモデル。基本性能は iPhone Xs と同等ですが、より大きい 6.5インチディスプレイパネルと、バッテリー容量が増加している。

外観デザインは iPhone Xs 同様ながらも筐体フレームは新設計。フレーム素材はステンレス製を採用。耐水防塵性能も iPhone Xs と同じ。

iPhone Xs Max 最大の特長は、前面すべてがディスプレイパネルとなるオールディスプレイ仕様。さらに、ディスプレイを囲んでいたベゼル(枠)を最小限まで狭くしたナローベゼルを採用して全面ディスプレイ仕様としている。筐体構造の背面には充電コイルとガラスパネルを採用して Qi 規格ワイヤレス充電に対応。しかも、iPhone Xよりも一段と速く充電可能。
なお、ディスプレイパネルは iPhone X 同様に OLED(有機 EL)パネルを採用。色彩は自然な色合いで美しく、高いコントラスト比は〈1,000,000:1〉。また解像度は〈2,688 x 1,242 px(458ppi)〉と iPhone 史上最高の高解像度を誇る。

内蔵する各種ハードウェアは新モジュールを搭載。また、チップセットには Apple の次世代デバイス Neural Engine(ニューラル エンジン) を搭載した A12 Bionic チップを採用。2017 iPhone X、iPhone 8 (Plus) の A11 Bionic チップと比べ、CPU で最大15%高速。GPU では最大50%高速。

個人情報保護システムは、従来の指紋認証 Touch ID よりセキュリティの高い顔認証セキュア Face ID。顔認証に利用するカメラとセンサーはディスプレイ上部へ内蔵するためディスプレイにはノッチ(切り欠き)があり見た目も特徴的。

メインカメラは、広角レンズと望遠レンズの2つのカメラモジュールを搭載するデュアルレンズカメラ。従来 iPhone 8 (Plus) までは、光学式手ぶれ補正 (OIS) を搭載していたレンズユニットは広角レンズのみでしたが、iPhone Xs Max では広角・望遠レンズの双方に光学式手ぶれ補正機構が搭載されました。イメージセンサーは両方とも1200万画素を採用。

NFC チップを利用した電子マネー決済に対応。また、FeliCa は海外発売モデルにも導入され、訪日外国人旅行客が日本国内で利用できる仕様です。

おもな特徴

  • 6.5インチ Super Retina HDディスプレイ
  • 広色域ディスプレイ(P3)
  • HDRディスプレイ
  • True Tone
  • 3D Touch
  • Apple A12 Bionic チップ
  • 12MP デュアルレンズカメラ
  • 顔認証セキュア Face ID
  • Qi 規格ワイヤレス給電対応
  • NFC 電子マネー FeliCa に対応
  • 水深2メートルで最大30分間の耐水性能
  • Lightning コネクタ

スペック

発売日
2018年9月21日
ディスプレイ
6.5インチ OLED、2,688 x 1,242ピクセル解像度、458ppi
第1カメラ
1200万画素、ƒ/1.8(広角レンズ)
第2カメラ
1200万画素、ƒ/2.4(望遠レンズ)
前カメラ
700万画素、ƒ/2.2
メモリ
4 GB (RAM)
ストレージ
64GB, 256GB, 512GB (ROM)
サイズ
157.5 × 77.4 × 7.7 (mm)
重量
208 (g)
カラー
シルバー、スペースグレイ、ゴールド
iPhone Xs Max の機能・スペックなどの情報は、専用ページ『iPhone Xs (Max)《機能まとめ》』にて掲載。

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iPhone 11

iPhone 11[iPhone 2019-2020 ラインナップ]
iPhone 11 は、2019年9月20日に発売された 2018 iPhone Xʀ の後継機。グレードは、2019 iPhone シリーズの中では一番安いモデル。従来モデルと比べてミッドレンジモデルとしてはリーズナブルな値段で販売している。

iPhone 11 は iPhone Xʀ のマイナーチェンジであるため、筐体設計に大きな変更はなくディスプレイサイズは6.1インチを継続。ディスプレイパネルも高画質液晶 Liquid Retina(リキッド レティナ)を継続採用。ディスプレイやベゼルをふくめて前面デザインに変更はありません。

新型 iPhone 11 で変更されたのは、デュアルレンズカメラを搭載するリアフレームと新開発の強化ガラスパネル。
従来機の iPhone Xʀ のメインカメラは、広角カメラ1基だけシングルカメラでしたが、新型 iPhone 11 では、広角カメラと超広角カメラを2基搭載したデュアルカメラにアップグレード。
また、2つのカメラの切替えがシームレスなためズームレンズ同様に撮影状況の確認ができます。

バッテリーは Xʀ より容量が少し増えたことで、最大17時間のビデオ再生ができます。従来モデルより1時間ほどバッテリー駆動延長を実現しています。

iPhone 11 はマイナーチェンジにあわせて内蔵する各種ハードウェアもアップデート。注目のプロセッサは、Neural Engine(ニューラル エンジン) を搭載した A13 Bionic チップを搭載。また、メモリ(RAM)容量は 4GB へアップしています。

さらに耐水性能もアップして、最大水深2メートルで30分間の水没トラブルに対応。万が一プールに落としたり、コーヒー、紅茶、ジュースなどがかかっても耐えられる設計です。

機能・仕様

  • 6.1インチ Liquid Retina HDディスプレイ
  • 広色域ディスプレイ(P3)
  • True Tone
  • Apple A13 Bionic チップ
  • 12MP 超広角・広角デュアルレンズカメラ
  • 顔認証セキュア Face ID
  • Qi 規格ワイヤレス給電対応
  • NFC 電子マネー FeliCa に対応
  • 水深2メートルで最大30分間の耐水性能
  • Lightning コネクタ
2019 iPhone XR 後継基の機能・スペックなどの情報は、専用ページ『新型 iPhone 11《発売日 スペック》』にて掲載更新中。

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iPhone 11 Pro

iPhone 11 Pro[iPhone 2019-2020 ラインナップ]
2019 新型 iPhone 11 Pro は、2019年9月20日に発売された iPhone Xs の後継機。新型 iPhone 3機種の中では中間的なポジションですが、グレードとしてはハイエンドとなるため価格は10万円を超える。

筐体の基本設計は先代の iPhone Xs を継続。同様のフレームは 2017 iPhone X から数えて3年間も同じで Apple スマートフォンとしては異例のロングラン。ただし、内臓部品の変更やバッテリー容量の増加によって筐体サイズはわずかに大きくなっています。また、メインカメラの仕様変更によりリア周りのフレーム構造は変更されます。

表示画面は〈5.8インチ〉オールディスプレイと従来モデルと変わらず、ディスプレイパネルは引き続き OLED(有機 EL)パネルですが、改良された新型パネルによってコントラストを大幅に向上。解像度やベゼルまわりの設計も変更せず外観の違いはなく、画面上部のノッチも同様にあります。

iPhone 11 Pro はマイナーチェンジながらも、内蔵するハードウェアは新機能に対応するモジュールを採用。また、定番アップデートとなるプロセッサは、Neural Engine(ニューラル エンジン) を搭載した A13 Bionic チップを搭載。メモリ(RAM)容量は 4GB と変わらず先代モデルと同じ。

2019 新型 iPhone で大きく変更が予測されているのは、トリプルカメラの搭載。これによって、リアフレームとガラスパネルが新設計となります。

先代機 iPhone Xs のメインカメラは、広角カメラと望遠カメラのカメラユニットが2基でした。新型 iPhone 11 Pro では、新たに超広角カメラを搭載することでカメラユニットが3基のトリプルカメラ。また、3眼カメラ搭載にあわせ新デザインを採用。四角いカメラバンプに3基のカメラをトライアングル状に配置する。

トリプルカメラの3基カメラはレンズ切替えが、画面のタッチ操作のみでシームレスな切替が可能。また、超広角〜望遠の中間画角もズームレンズ同様につながっているため、レンズ切替を気にすることなく撮影できます。

バッテリーは 従来機 Xs より容量が増加したことで、最大4時間のバッテリー駆動を実現。バッテリー増強で筐体サイズもわずかに大きくなりました。

耐水性能はさらにアップして、最大水深4メートルで30分間の水没トラブルに対応。もちろんプールに落としたり、コーヒー、紅茶、ジュースなどがかかっても耐えられる設計です。

機能・仕様

  • 5.8インチ Super Retina XDR ディスプレイ
  • 最大輝度 1,200 ニトの 有機 EL パネ
  • 広色域ディスプレイ(P3)
  • HDRディスプレイ
  • True Tone
  • 触覚タッチ
  • Apple A13 Bionic チップ
  • トリプル12MPカメラ(超広角、広角、望遠)
  • 暗くても美しいナイトモード撮影
  • 30%高速化した Face ID
  • Qi 規格ワイヤレス給電対応
  • NFC 電子マネー FeliCa に対応
  • 水深4メートルで最大30分間の耐水性能
  • Lightning コネクタ
iPhone Ⅺ の機能・スペックなどの情報は、専用ページ『iPhone 11 Pro《発売日 スペック》』にて掲載更新中。

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iPhone 11 Pro Max

iPhone 11 Pro Max[iPhone 2019-2020 ラインナップ]
2019 新型 iPhone 11 Pro Max は、2019年9月20日に発売された iPhone Xs Max の後継機。新型 iPhone 3機種の中では最上位モデルで最大の画面サイズ〈6.5インチ〉を採用。値段は高額で、最小ストレージ 64GB でも約12万円を超える。

筐体の基本設計は先代の iPhone Xs Max を継続するが、内臓部品の変更やバッテリー容量の増加によって筐体サイズはわずかに大きくなっています。また、メインカメラの仕様変更によりリア周りのフレーム構造は変更されました。

表示画面は〈6.5インチ〉オールディスプレイと従来モデルと変わらず、ディスプレイパネルは引き続き OLED(有機 EL)パネルですが、改良された新型パネルによってコントラストを大幅に向上。解像度やベゼルまわりの設計も変更せず外観の違いはなく、画面上部のノッチも同様にあります。

iPhone 11 Pro Max はマイナーチェンジながらも、内蔵するハードウェアは新機能に対応するモジュールを採用。また、定番アップデートとなるプロセッサは、Neural Engine(ニューラル エンジン) を搭載した A13 Bionic チップを搭載。メモリ(RAM)容量は、Max のみ大容量化の噂もありましたが、4GB と変わらず先代モデルと同じ。

2019 新型 iPhone で大きく変更が予測されているのは、トリプルカメラの搭載。これによって、リアフレームとガラスパネルが新設計となります。

先代機 iPhone Xs のメインカメラは、広角カメラと望遠カメラのカメラユニットが2基でした。新型 iPhone 11 Pro Max では、新たに超広角カメラを搭載することでカメラユニットが3基のトリプルカメラ。また、3眼カメラ搭載にあわせ新デザインを採用。四角いカメラバンプに3基のカメラをトライアングル状に配置する。

トリプルカメラの3基カメラはレンズ切替えが、画面のタッチ操作のみでシームレスな切替が可能。また、超広角〜望遠の中間画角もズームレンズ同様につながっているため、レンズ切替を気にすることなく撮影できます。

バッテリーは 従来機 Xs Max より容量が増加したことで、最大5時間のバッテリー駆動を実現。バッテリー増強で筐体サイズもわずかに大きくなりました。

耐水性能はさらにアップして、最大水深4メートルで30分間の水没トラブルに対応。もちろんプールに落としたり、コーヒー、紅茶、ジュースなどがかかっても耐えられる設計です。

機能・仕様

  • 6.5インチ Super Retina XDR ディスプレイ
  • 最大輝度 1,200 ニトの 有機 EL パネ
  • 広色域ディスプレイ(P3)
  • HDRディスプレイ
  • True Tone
  • 触覚タッチ
  • Apple A13 Bionic チップ
  • トリプル12MPカメラ(超広角、広角、望遠)
  • 暗くても美しいナイトモード撮影
  • 30%高速化した Face ID
  • Qi 規格ワイヤレス給電対応
  • NFC 電子マネー FeliCa に対応
  • 水深4メートルで最大30分間の耐水性能
  • Lightning コネクタ
iPhone Ⅺ の機能・スペックなどの情報は、専用ページ『iPhone 11 Pro《発売日 スペック》』にて掲載更新中。

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