【新型 2018】iPhone Xs (Plus) 秋発売《仕様情報》

新型 iphone[2018-2019 最新スペック・発売日]
このページでは、iPhone のハイエンドモデル iPhone X 後継機『iPhone Ⅺ』と、ミドルモデル iPhone 8 後継機『iPhone 9』のスペック・発売日の情報を更新しています。

2017年9月12日に Apple スペシャルイベントで発表されたのが iPhone 登場10周年モデルとしたハイエンドモデル『iPhone X』と、スタンダードなデザインをベースに毎回リファインを重ねながら機能を進化させているハイグレードモデル『iPhone 8 / 8 Plus』が、現在 Apple がユーザーにアピールしているスマートフォンです。

調査会社 CIRP が公開したアメリカにおける販売情報では、2018年第1四半期(1−3月)の iPhone X のシェアは16%なのですが、iPhone 8 は23%、iPhone 8 Plusで21%と、Apple の予想とくらべ iPhone X の販売は伸び悩んでいます。このiPhone 8 と iPhone 8 Plus を合わせると44%となり、iPhone Xのほぼ3倍です。

2018〜2019年も販売数とシェアを伸ばすため、複数の新型・後継機 iPhone の市場投入を検討しており、各グレードの開発を進行させています。

上級グレード iPhone は大きな変更を受け、筐体デザインを iPhone X と同様のオールスクリーンに変更したり、最上級グレードの iPhone X ではより高性能・高機能なディスプレイやカメラユニットの搭載を計画しています。

6.1インチiPhoneにデュアルSIM

6.1インチにデュアルSIM[新型 iphone 2018-2019]
iPhone SE 2 のほかに、2018年に発売されると予測されている複数の iPhone が開発されているようです。
これらの iPhone は3モデルが存在し、iPhone X の後継となる5.8インチ OLED(有機EL)モデル、6.5インチ OLED モデル、6.1インチLCD液晶モデルがあります。いずれもホームボタンはなく iPhone X 風のデザインになると予測されています。

このなかで特に興味深いのが、6.1インチ液晶を搭載する低価格モデルで、SIMカードが2枚挿入できるモデルの開発が進められているようです。ただし、デュアル SIM モデルは、SIMカード1枚のモデルよりも割高になるもよう。

予想される 新型6.1インチ iPhone の販売価格は、シングル SIM モデルが550〜650ドル、デュアル SIM モデルは650〜750ドルと、デュアル SIM が約100ドルほど高額になると考えられている。

6.1インチiPhoneはOLEDモデルより安価

6.1インチはOLEDモデルより安価
Apple が2018年秋に発売する6.1インチ液晶モデル iPhone は、OLED(有機EL)モデルより200ドルほど安価になると予測がでています。さらに注目な情報では、6.5インチ OLED モデルには『iPen』というスタイラスペンに対応するようです。

6.5インチモデルのiPen

新型 6.5インチ iPhone の注目のアクセサリーが『iPen』。これは iPad などで普及している Apple Pencil と同様なスタイラスペンであるが iPhone 専用に新しく設計されたものになるらしく、あるていど小型化されるでしょう。また iPen は iPhone 本体には付属せずに別売りとなるようです。

普及を図る6.1インチ iPhone

新型 iphone[2018-2019 最新スペック]
6.1インチ iPhone はコストパフォーマンスの高い戦略的な価格を検討しており、予想される価格は799ドル。この価格設定により iPhone6 や iPhone6s からの買い替えを促進させたい計画です。
Rosenblatt (ローゼンブラット)証券のアナリスト、ジュン・ザン氏が投資家向けレポートに発表している内容を参考にすると、6.1インチ液晶モデルは約6,000万台を製造、OLED 搭載の2モデルは合計5,000万台(5.8インチが2,800万台、6.5インチが2,200万台)が製造されるとしており、6.1インチ iPhone の販売数を多く予測しています。

コストダウン内訳

6.1インチ iPhone を安い価格で販売できる理由は採用する部品構成にあります。まず、液晶画面を高価な OLED を LCD 液晶に変更することで50ドル、フレーム素材をステンレスから他素材に変更することで20ドル、その他には通信用部品を廉価なパーツへ変更、リアカメラのユニットをシングルカメラに変更したり、3D Touch への非対応などの部品・素材コストダウンによって約200ドルも安い価格で販売できるようです。

また iPhone X デザインの特徴的な切り欠きは、通常の LCD 液晶にも採用され、液晶画面の下部には細いベゼルが設けられるそうです。

その他の機能向上

新しい iPhone シリーズでは、性能・機能向上がおこなわれており、ユーザーの希望沿った進化がうかがえます。

まず、顔認証に利用される TrueDepth カメラの性能が向上することでバッテリー消費が抑えます。また、防水モデルでは IP67 規格の耐水性能が向上、水深10メートルに30分沈めても耐えられる設計になるそうです。

トリプルカメラ搭載の iPhone

トリプルカメラ搭載の iPhone[新型 iphone 2018-2019]
2019年に発売されるのではないかと推測されている、背面のメインカメラに3つのカメラユニットを搭載する iPhone のコンセプトデザインがこのほど公開。

以前から噂されている情報によると、2019年に登場する iPhone のうちの1機種は、カメラを3つ搭載するトリプルカメラになるだろうと、台湾の情報メディア『経済日報』が報じていました。

P20 Proトリプルカメラ

現在トリプルカメラを搭載しているスマートフォンといえば『Huawei P20 Pro』ですが、P20 Pro の3つのレンズユニットの役割は、

  • 20MP(モノクロF/1.6)
  • 40 MP(メインカメラF/1.8)
  • 8MP(望遠 F/2.4)

モノクロ専用カメラレンズ搭載は面白い発想ですが、メインカメラの画素数が4000万画素というのがスマートフォンが採用するイメージセンサーのサイズから考えると驚きの解像度。さらに、すべてのレンズユニットには光学式の手ぶれ補正機能(OIS)を搭載。ちなみに iPhone の画素数は1200万画素です。

この P20 Pro ではレンズユニットに特徴をもたせており、一眼レフ・ミラーレスカメラを愛用するユーザーも気になるカメラ機能を搭載しています。

iPhone トリプルカメラ

iPhone が搭載すると推測されるトリプルカメラでは、以下のような性能をアピールしてくると考えられます。

  • 光量の少ない暗い場所での画質向上。
  • 高い解像度に見合う細部の高い描写力。
  • 光学ズーム・手振れ補正の向上。
  • 広角レンズと3D立体認識機能。

Daily News は、とあるサプライチェーンの情報として、2019年に発表される iPhone のおおよそスペックは、1200万画素のメインカメラ、最大5倍光学ズーム、耐衝撃フレームが搭載されるとしています。とくにトリプルカメラについては、それ以前に発売されている、どのスマートフォンのカメラより優れた画質を提供できる自信があるようです。

これらの情報をもとに iDropNews は2019 iPhone コンセプトモデルのイメージ発表しています。どういった配置とアレンジをしているか確認してみましょう。

大型カメラハウジング

トリプルカメラ搭載の iPhone[新型 iphone 2018-2019]
3つのカメラユニットと LED フラッシュを1列にまとめた配置。カメラユニットを大型のハウジングに収納できるため、レンズユニットの構造や手ぶれ補正機構の設計に余裕ができるため画質には期待できそうな構造。ただし突起部分の容量が大きいため、こらが気になるユーザーも出てくるでしょう。

ハウジング外部へカメラ追加

トリプルカメラ搭載の iPhone[新型 iphone 2018-2019]
追加される三つ目のカメラユニットをハウジングの外に追加する方法です。この配置のメリットは従来のデザインを崩すことなくカメラを追加できることでしょう。ただし、追加されるカメラユニット構造の余裕が少ないため設計や機能の自由度に制限がつくでしょう。

フラッシュ位置の変更

トリプルカメラ搭載の iPhone[新型 iphone 2018-2019]
基本的なデザインや構造を大幅に変更することなく第3のレンズを装備できる方法のひとつは、LED フラッシュの位置を動かすことです。
この配置のメリットは、一つ目の『大型カメラハウジング』と一緒でカメラユニットの設計と機能にメリットが大きいことです。

さらに、フラッシュの横位置への移動は iPhone の上位モデルに採用されているので、カメラハウジングとバランスが取れた位置にフラッシュを配置すれば見栄えも良好になるでしょう。

リングフラッシュの採用

トリプルカメラ搭載の iPhone[新型 iphone 2018-2019]
ユニークな発想の一例は、カメラモジュールを取り囲むようにリング状 LED フラッシュを組み込むことでしょう。

これらの技術は、コンパクトデジタルカメラや一眼レフ用アクセサリーで実現しているため、写真撮影とって最適化された方法です。また、デザインやフレーム設計などの要素を大きく変更させることがなく、追加カメラユニットにもメリットが大きい配置方法かもしれません。

DropNews では、このデザインに最も高い評価を下しています。

画質・機能やデザインを含めて iPhone のトリプルカメラが、どの方向性へ進んでいくのか興味がわきますね。

6.1インチiPhoneはガラス強化・3D Touch非搭載

6.1インチはガラス強化・3D Touch非搭載[新型 iphone 2018-2019]
KGI 証券のアナリスト、ミンチー・クオ氏と共同の中国系サイトで発表された情報によると Apple が開発中の 新型6.1インチ iPhone は、コスト削減のために 3D Touch を搭載したい可能性があるとしています。

また同氏によると、6.1インチ LCD モデルには CGS(Cover Glass Sensor = カバーガラスセンサー)という新しいタッチパネルが採用されるが、そのモジュールの価格が15%ほど上昇するため販売価格も25ドル前後高くなるようです。ただし、この CGS を採用することにより、パネルの重量は軽くなり、さらに耐衝撃性に優れた割れにくいディスプレイとのこと。

この CGS のコスト分を抑えるために 3D Touch を搭載しない選択をするとしており、さらに2019年以降に発売する OLED(有機EL)搭載モデルをふくめた iPhone に CGS 技術を投入するとみられる。そのばあい 3D Touch 機能はなくなるだろうと予測。
また、将来的には 3D Touch 機能に代わるものとして『タッチレス・ジェスチャーコントロール』の導入を検討していますが、実機への搭載には少し月日が必要のようです。

トリプルカメラは2019年モデル

トリプルレンズカメラ搭載モデル[新型 iphone 2018-2019]
以前から2019年に発売されると噂されている トリプルカメラを搭載する iPhone ですが、来年の発売について新しい情報が追加されました。

Yuanta(ユアンタ)証券のコンサルティングアナリストであるジェフリー・プー氏は、2019年後半にトリプルレンズカメラを搭載した iPhone を、少なくとも1モデルは発売する可能性が高いと述べています。
3つのカメラユニットを搭載する iPhone の機能やスペックの内容の多くはまだ判明していませんが、3倍の光学ズームレンズを搭載する情報が上がっています。あと2つのカメラユニットの特徴はまだハッキリしていません。ちなみに現行モデルの iPhone の光学ズームは2倍になっています。

トリプルカメラ搭載の iPhone

高性能なスペックと噂されるトリプルレンズユニットの iPhone ですが、最近はどのモデルに搭載されるのか注目されています。

これについては、過去の例から推測すると上位モデルに搭載されるのは間違いなく、今後発売されるラインナップから判断すると、ハイスペックな iPhone として登場する『iPhone X Plus』に、このカメラシステムが採用される可能性が高いとしています。さらに後には、第3世代の iPhone X に搭載される可能性も十分あるでしょう。

予想される発売日

このトリプルカメラを搭載する iPhone の登場は、残念ながら2018年内の発売には否定的であるとアナリストは述べています。発売時期は冒頭の述べたとおり、2019年まで待たなければならないようです。

iPhone 9 / Xs / Xs Plus スペック

iPhone 9 / Xs / Xs Plus[2018 - 2019 新型 iPhone 発売]

2018年の秋に発売される iPhone シリーズの概要が分かってきました。発売されるラインナップは3つ。このあたりは前出の情報どおりで液晶モニターのタイプ・サイズも以前からのリーク情報から大きな違いはないようです。

これらの新型 iPhone の名称は『iPhone 9』、『iPhone Xs』、『iPhone Xs Plus』になるもよう。
iPhone 9 / Xs / Xs Plus[2018 - 2019 新型 iPhone 発売]
新しい iPhone の特徴的な部分は iPhone X と同じく、液晶ディスプレイを支えるベゼルが、全てのモデルで省かれるベゼルレスの全面ディスプレイ仕様です。

各モデルの特長は以下のとおり。

iPhone 9

iPhone 9 は発展途上国、新興国向けとして開発された低価格販売モデル。価格を抑えながらも見た目のデザインは、背面のメインカメラのみと差別化が少なく人気のモデルになりそうです。

液晶画面
6.1インチ LCD 液晶ディスプレイ
筐体前面
ベゼルレス全面ディスプレイ、ノッチあり
メモリ
3GB RAM
ストレージ
64GB / 256GB ROM
背面カメラ
シングルカメラ
機能
TrueDepth、Face ID、ワイヤレス充電、デュアルSIM(一部市場向け)
販売価格
699ドル〜749ドル

iPhone Xs

iPhone Xsは、現行 iPhone X のマイナーチェンジモデル。液晶画面は 5.8インチの OLED ディスプレイ、背面のメインカメラも引き続きデュアルカメラが搭載されいます。

液晶画面
5.8インチ OLED(有機EL) 液晶ディスプレイ
筐体前面
ベゼルレス全面ディスプレイ、ノッチあり
メモリ
4GB RAM
ストレージ
64GB / 256GB / 512GB ROM
背面カメラ
デュアルカメラ
機能
TrueDepth、Face ID、ワイヤレス充電、Apple Pencil に対応
販売価格
899ドル〜949ドル

iPhone Xs Plus

iPhone XS Plus は、ディスプレイの表示領域を拡大した 6.5インチ OLED(有機)ディスプレイ搭載した、筐体・フレーム・液晶ユニットなどが全て新規設計の iPhone。ディスプレイサイズ以外は iPhone Xs との共通点も多く、背面メインカメラもデュアルカメラ搭載です。

液晶画面
6.5インチ OLED(有機EL) 液晶ディスプレイ
筐体前面
ベゼルレス全面ディスプレイ、ノッチあり
メモリ
4GB RAM
ストレージ
64GB / 256GB / 512GB ROM
背面カメラ
デュアルカメラ
機能
TrueDepth、Face ID、ワイヤレス充電、Apple Pencil に対応
販売価格
999ドル

iPhone 9 / Xs / Xs Plus[2018 - 2019 新型 iPhone 発売]
2018年秋に発売される3つの iPhone の背面はガラスコーティング仕様となるためワイヤレス充電に対応するようです。

新型 iPhone Xs 発表・発売日

Apple 新作スマートフォン『iPhone Xs』および『iPhone Xs Plus』の公式発表は〈2018年9月11日・12日〉が濃厚と予測されています。この日程でアナウンスされれば、発売は〈2018年9月21日 金曜日〉になるでしょう。

この予測の理由は、過去6年間の発表・発売日から推測して出された日程です。多くの発売日は〈9月第3週〉頃の金曜日に集中しているため、公式アナウンスが上記通りであれば、発売日も高い確率で同時期になるとされます。

名称(年式) 発表日 発売日
iPhone 8/8 Plus(2017) 9月12日 火曜日 9月22日 金曜日
iPhone 7/7 Plus(2016) 9月7日 水曜日 9月16日 金曜日
iPhone 6S / 6S Plus(2015) 9月9日 水曜日 9月25日 金曜日
iPhone 6/6 Plus(2014) 9月9日 火曜日 9月19日 金曜日
iPhone 5S(2013) 9月10日 火曜日 9月20日 金曜日
iPhone 5(2012) 9月12日 水曜日 9月21日 金曜日

【2018 新型】iPhone 9 (8s)《スペック 発売日》

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