【2018】Apple Watch 4《スペック早見版》

機能 解説 値段[2018 新型 Apple Watch 4]

ナローベゼル、フレキシブル OLED Retina ディスプレイ、S4 プロセッサ、W3 ワイヤレスチップ搭載。フィットネスからアスリートまで対応するワークアウトなどの技術・機能を導入した Apple Watch(アップル ウォッチ)第4世代のスペック・最新情報を掲載。


Apple Watch 4 情報

おもな特長

機能 特長[2019 新型 Apple Watch 5]
Apple Watch(アップル ウォッチ)は、腕時計型ウェアラブルコンピュータ。基本的に Apple スマートフォンである iPhone と連携することでメッセージ、電話、メール、マップ、Siri、音楽、天気、株価などのアプリケーションが利用できます。
また、採用されているケース、風防、リストバンドの種類や、シリーズ別の『NIKE(ナイキ)』『Hermès(エルメス)』ラインナップによって販売価格に差があります。

  • 感圧タッチ対応LTPO OLED Retinaディスプレイ
  • 野外でも見やすい1,000ニトの輝度
  • 心拍数のほか、気温情報、空気質指標とUV指数も同時表示できる
  • 高精度な電気心拍センサーと、光学式心拍センサー
  • ストレージ容量:16GB
  • Apple S4 チップ(64ビットデュアルコアプロセッサ搭載)
  • Apple W3 チップ(ワイヤレス機能専用)
  • ワイヤレス充電対応
  • リチウムイオンバッテリー:最大18時間稼働
  • アナログ感覚の多機能ダイヤル Digital Crown
  • ウォッチを付けた者同士で会話できるトランシーバーアプリ
  • 利用者の毎日の活動量を常に計測するアクティビティリング
  • スポーツユーザーに最適化される測定値『ワークアウト』
  • 通常よりも高い心拍数と低い心拍数を検知するとアラートを表示
  • 心拍数から睡眠、栄養、フィットネスまで1つのアプリで一括管理。
  • 転倒検出(自動通報機能付き)
  • 耐水性能(50メートル)
  • 加速度センサー(最大32G)
  • Apple Musicなどのストリーミング対応
  • Apple Watch のみで電話可能な Cellular モデル
  • Apple Pay に登録した Suica / クレジットカードで支払い
  • 手首を上げて話しかけるだけで Siri 起動
  • Apple Watch を着けていれば Apple コンピュータの自動ロック解除
  • AirPods の音量調整、音楽再生の基本操作
  • Apple TVの操作

デザイン

ラインナップ[2019 新型 Apple Watch 5]
Apple Watch のラインナップは、スタンダードモデル以外にも Nike+(ナイキ プラス)モデル、Hermès(エルメス)モデルを用意。Hermès モデルは GPS + Cellular のみの販売。さらに、Apple Watch Series 5 では、シリーズのフラグシップとして Apple Watch Edition を復活させる予定。

Series 4[2019 新型 Apple Watch 5]
Apple Watch の標準モデル。3タイプに仕上げた外装と、アルミ / ステンレススチールの筐体素材。GPS モデルまたは GPS + Cellular モデルを用意。ベルトの種類によってはケースが選べないモデルがあります。

外装素材:ステンレスとアルミ

Apple Watch Series 4 は時計本体の外装素材を、ステンレススチールとアルミニウムの2種類から選べます。

特長:ステンレススチール
Apple Watch のステンレススチールは素材表面が滑らか仕上げであるため光沢が美しく高級感があります。その反面、あやまって傷を付けてしまうと目立ってしまいます。ただ、ステンレスは硬い鋼鉄なので傷つきにくく、傷ついても腐食に耐性があり衝撃にも強い素材です。
含有する原料は鉄、クロム、ニッケルを主成分とするため質量は重め。アルミニウムケースの Apple Watch と比べると〈約10 g〉重くなります。

特長:アルミニウム
アルミ素材は鋼鉄と比べると柔く傷つきやすいのですが、Apple Watch 用の削りだしアルミ筐体は、ジルコニア粒の吹き付けにより光沢感をだし、素材保護のため酸化皮膜処理用を施して傷や衝撃にも強くしています。
Apple Watch のアルミ素材は、7000シリーズと言われる高品質なアルミニウムを採用。標準的なアルミ合金よりも60%強く非常に軽量な特長があります。そのため、ステンレススチールの Apple Watch より〈約10 g〉軽くなります。
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文字盤表示

文字盤と機能[2019 新型 Apple Watch 5]
Apple Watch の時計盤にあたる部分は、スマートフォンと同じようにディスプレイパネルに情報が表示される方式を採用。そのため、時計機能として時分秒を表示させることはもちろん、多数の情報を合わせて表示するコンプリケーション機能が利用できます。これらはユーザーによって自由に選択・追加できるカスタマイズが可能。

コンプリケーション機能は、ユーザーが選んだ文字盤の種類によって登録できるコンプリケーション数に違いがあります。また、Apple Watch シリーズ世代によっては表示できない文字盤・機能があります。

文字盤レイアウト

ダイヤル(文字盤)デザインの一部を掲載。
文字盤 アクティビティアナログ[2019 新型 Apple Watch 5]アクティビティデジタル文字盤 呼吸[2019 新型 Apple Watch 5]文字盤 クロノグラフ[2019 新型 Apple Watch 5]文字盤 カラー[2019 新型 Apple Watch 5]文字盤 火と水[2019 新型 Apple Watch 5]文字盤 インフォグラフ[2019 新型 Apple Watch 5]

Apple Watch 4 をもっと知りたい

より多くの Apple Watch 4 のデザイン画像・仕様情報は『2018 Apple Watch 4:特長 機能 スペック』に掲載しています。


販売価格

Apple Watch 4 のステンレスモデルとアルミモデルは、素材特性・重量・仕上げ以外に差があるのが販売価格です。掲載している値段はすべて GPS + Cellular モデルですが、ステンレスとアルミの差額は約2万円ほどあり小さくありません。この二つの素材の価格差は Apple Watch 筐体の素材要素のみ違いがあるのであって性能・機能はまったく一緒です。

その差は、ケース表面の光沢の美しさと強度の高いステンレススチールと、控えめなケース表面処理に値段の安さと軽量な筐体が特長のアルミニウムの違いです。

価格 アルミニウム ステンレススチール
40mm 56800円 74800円
44mm 59800円 79800円

Apple 正規取扱品(アマゾンジャパン)

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