【2018新型】Apple Watch 4《機能 スペック》

機能 解説 値段[2018 新型 Apple Watch 4]

ナローベゼル、フレキシブル OLED Retina ディスプレイ、S4 プロセッサ、W3 ワイヤレスチップ搭載。フィットネスからアスリートまで対応するワークアウトなどの技術・機能を導入した Apple Watch(アップル ウォッチ)第4世代のスペック・最新情報を掲載。


2018 Apple Watch Series 4 は〈2018年9月21日〉に発売したフルチェンジ版。ケーシングを新設計して 40mm と 44mm 筐体を採用し機能・仕様を大幅に刷新。
従来モデル Apple Watch Series 3 のディスプレイベゼルを狭くして表示領域を30%以上拡大。新開発 Apple S4プロセッサは 64bit に対応し処理速度が約2倍に向上。さらに、光学式心拍センサーが第2世代になり、電気式心拍センサーが加えられ FDA 認定機器となりました。

2019 新型 Apple Watch 5

2020 Apple Glass

2019 新型 AirPods 2

2020 新型 AirPods 3



共通機能 / 仕様

おもな特長

機能 特長[2019 新型 Apple Watch 5]
Apple Watch(アップル ウォッチ)は、腕時計型ウェアラブルコンピュータ。基本的に Apple スマートフォンである iPhone と連携することでメッセージ、電話、メール、マップ、Siri、音楽、天気、株価などのアプリケーションが利用できます。
また、採用されているケース、風防、リストバンドの種類や、シリーズ別の『NIKE(ナイキ)』『Hermès(エルメス)』ラインナップによって販売価格に差があります。

  • 感圧タッチ対応LTPO OLED Retinaディスプレイ
  • 野外でも見やすい1,000ニトの輝度
  • 心拍数のほか、気温情報、空気質指標とUV指数も同時表示できる
  • 高精度な電気心拍センサーと、光学式心拍センサー
  • ストレージ容量:16GB
  • Apple S4 チップ(64ビットデュアルコアプロセッサ搭載)
  • Apple W3 チップ(ワイヤレス機能専用)
  • ワイヤレス充電対応
  • リチウムイオンバッテリー:最大18時間稼働
  • アナログ感覚の多機能ダイヤル Digital Crown
  • ウォッチを付けた者同士で会話できるトランシーバーアプリ
  • 利用者の毎日の活動量を常に計測するアクティビティリング
  • スポーツユーザーに最適化される測定値『ワークアウト』
  • 通常よりも高い心拍数と低い心拍数を検知するとアラートを表示
  • 心拍数から睡眠、栄養、フィットネスまで1つのアプリで一括管理。
  • 転倒検出(自動通報機能付き)
  • 耐水性能(50メートル)
  • 加速度センサー(最大32G)
  • Apple Musicなどのストリーミング対応
  • Apple Watch のみで電話可能な Cellular モデル
  • Apple Pay に登録した Suica / クレジットカードで支払い
  • 手首を上げて話しかけるだけで Siri 起動
  • Apple Watch を着けていれば Apple コンピュータの自動ロック解除
  • AirPods の音量調整、音楽再生の基本操作
  • Apple TVの操作

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サイズ・重量

ディスプレイ 筐体サイズ[2019 新型 Apple Watch 5]
Apple Watch Series 4 は、series 3 のフルチェンジモデルとなり、筐体からリストバンドまで刷新。ディスプレイサイズの拡大に合わせて筐体サイズは変更されています。

筐体(ケース)サイズは、Apple Watch Series 3 では〈38mm〉〈42mm〉ですが、Apple Watch Series 4 では〈40mm〉〈44mm〉と2ミリずつ大きくなりました。サイズ・重量・価格は以下のとおり。

38mm 40mm 42mm 44mm
38 mm 40 mm 42 mm 44 mm
33.3 mm 34 mm 36.4 mm 38 mm
厚さ 11.4 mm 10.7 mm 11.4 mm 10.7 mm
重量 26.7 g 30.1 g 32.3 g 36.7 g
価格 31,800円〜 45,800円〜 34,800円〜 48,800円〜

Apple 正規取扱品(アマゾンジャパン)


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文字盤と機能

文字盤と機能[2019 新型 Apple Watch 5]
Apple Watch の時計盤にあたる部分は、スマートフォンと同じようにディスプレイパネルに情報が表示される方式を採用。そのため、時計機能として時分秒を表示させることはもちろん、多数の情報を合わせて表示するコンプリケーション機能が利用できます。これらはユーザーによって自由に選択・追加できるカスタマイズが可能。

コンプリケーション機能は、ユーザーが選んだ文字盤の種類によって登録できるコンプリケーション数に違いがあります。また、Apple Watch シリーズ世代によっては表示できない文字盤・機能があります。

Apple Watch Series 4 リリースで追加された文字盤『インフォグラフ』は、Apple Watch Series 4 専用の文字盤ですが、コンプリケーションおよびサブダイヤルを最大〈8個〉まで追加できます。

最新モデルとなる Apple Watch Series 4 の文字盤に選択表示できるコンプリケーション機能は以下のとおり。

選択できるコンプリケーション
アクティビティ、空気質、アラーム、バッテリー、呼吸、カレンダー、日付、デジタルタイム、地球、よく使う連絡先、友達を探す、心拍数、ホーム、メール、マップ、メッセージ、モノグラム、月、ミュージック、News、電話、リマインダー、Remote、ソーラー、太陽系、株価、ストップウォッチ、日の出/日の入、タイマー、UV 指数、トランシーバー、天気、気象状況、風、ワークアウト、世界時計

文字盤レイアウト

文字盤 アクティビティアナログ[2019 新型 Apple Watch 5]アクティビティデジタル文字盤 呼吸[2019 新型 Apple Watch 5]文字盤 クロノグラフ[2019 新型 Apple Watch 5]文字盤 カラー[2019 新型 Apple Watch 5]文字盤 火と水[2019 新型 Apple Watch 5]文字盤 インフォグラフ[2019 新型 Apple Watch 5]文字盤 インフォグラフモジュラー[2019 新型 Apple Watch 5]文字盤 万華鏡[2019 新型 Apple Watch 5]文字盤 リキッドメタル[2019 新型 Apple Watch 5]文字盤 ミッキーマウス/ミニーマウス[2019 新型 Apple Watch 5]文字盤 モジュラー[2019 新型 Apple Watch 5]文字盤 モーション[2019 新型 Apple Watch 5]文字盤 数字[2019 新型 Apple Watch 5]文字盤 写真[2019 新型 Apple Watch 5]文字盤 プライド[2019 新型 Apple Watch 5]文字盤 シンプル[2019 新型 Apple Watch 5]文字盤 タイムラプス[2019 新型 Apple Watch 5]文字盤 トイ・ストーリー[2019 新型 Apple Watch 5]文字盤 ユーティリティ[2019 新型 Apple Watch 5]文字盤 ヴェイパー[2019 新型 Apple Watch 5]文字盤 特大[2019 新型 Apple Watch 5]


選択する文字盤によっては Digital Crown の回転と連動して情報を確認できます。
文字盤 アストロノミー[2019 新型 Apple Watch 5]文字盤 エクスプローラー[2019 新型 Apple Watch 5]文字盤 Siri[2019 新型 Apple Watch 5]文字盤 ソーラー[2019 新型 Apple Watch 5]

watchOS 5.0 で機能・表示できる文字盤の詳しい情報は、Apple 公式ウェブサイト〔Apple Watch の文字盤と機能〕にて掲載しています。


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ワークアウト

ワークアウト運動量計測[2019 新型 Apple Watch 5]
Apple Watch の主な機能の1つとなる『ワークアウト』とは、ユーザーの運動に関する情報を記録する機能。計測できる運動は多岐にわたっており、手軽にできるスポーツとして人気のウォーキングからランニング。アウトドアで楽しむハイキング、サイクリング。インドアトレーニングのスイミング、ジム。さらに、健康維持やリラックスに効果があるとされるヨガにも対応。他にも計測できる項目があります。
速度距離 消費カロリー 心拍数[2019 新型 Apple Watch 5]
どのような情報が記録されるのか、ウォーキング・ランニングを例に上げると、経過時間、消費カロリー、心拍数、平均ペース(平均速度)、距離といった情報が計測され終了後にデータ保存されます。
保存されたワークアウトのデータは、iPhone と連携して保存が可能。iPhone の「アクティビティ」アプリを利用することで、過去の記録を一覧にしたり比較することが可能になります。

またワークアウトでは、ユーザーの目標値を設定することができます。たとえば、歩いたり・走りたい目標距離や、消費カロリーの目標値を設定して計測することができ、目標までの途中経過の状況から目標達成を通知で知らせてくれます。

ワークアウトの項目

ワークアウト運動量計測[2019 新型 Apple Watch 5]

  • ウォーキング
  • ランニング
  • サイクリング
  • エリプティカル
  • ローイング
  • ステアステッパー
  • HIIT(高強度インターバルトレーニング)
  • ハイキング
  • ヨガ
  • スイミング
  • 車椅子
  • その他

その他の項目について
ユーザーが実施する運動がワークアウトの種目に無いばあいは『その他』を選択します。この場合はセンサーの値をもとに消費エネルギーを算出しますが、読み取れないばあいは早歩き程度の運動量に相当するカロリーかキロジュールが加算されます。また、計測終了時には任意の名前をつけて記録保存が可能。

仕様情報の補足
トレッドミルや、屋内トラックや屋内施設など、屋内で『歩く / 走る』ときは『室内ウォーキング』『室内ランニング』を選択してください。また、室内でのペースや距離の精度が上がるように、はじめは屋外でワークアウト App を使って〈20分以上〉のウォーキング / ランニングを何度か繰り返して Apple Watch の調整をしておきましょう。

  • Apple Watch Series 1 以前の場合は、調整時に iPhone も携帯する必要があります。
  • Apple Watch Series 2 以降は GPS を内蔵しているので、ペースや距離が記録され、iPhone のワークアウト概要画面には、歩いたコースが地図で表示されます。
  • Apple Watch Series 3 以降は高度計を内蔵していて、高度を記録できます。Apple Watch Series 2 以前で高度を記録するには、iPhone を携帯してください。

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心電図モニター機能

ECG 心電図機能[2019 新型 Apple Watch 5]
Apple Watch の Series 3 から注目されているのが心電図モニター機能 ECG(Electrocardiogram)です。

心電図機能は Apple Watch Series 4 シリーズに共通して搭載されている心電図計測センサーと watchOS 5.1.2 のアプリケーションと連動して機能します。この ECG 機能は、米国の食品や医療機器の認証をする FDA(Food and Drug Administration = アメリカ食品医薬品局)の承認を受けたことにより、アメリカ先行でアプリが有効化されています。

日本で販売されている Apple Watch の心電図機能に、高い興味を持っているユーザーは多いでしょう。しかし、日本で ECG 機能を有効化させるには医療機器として承認を得る必要があるため、現在の日本ではアプリが有効化されず利用することができません。

Apple Watch の心電図とは

最新の Apple Watch Series 4 には、電気心拍センサーと、第2世代の光学式心拍センサーの2種類のセンサーを搭載。心電図測定には、筐体背面のクリスタルにビルトインされている電気心拍センサーと、デジタルクラウンの2つの電極を利用して、指と手首の触れる部分から直接測定します。

測定方法は簡単で、ユーザーがデジタルクラウンに指を触れていれば、約30秒後に心電図の解析結果が分かるしくみ。解析結果は、正常であれば『洞調律』や、重大な疾患につながる『心房細動の兆候』といったように表示されます。この心電図アプリでは、心拍が50拍以下や、120拍以上は診断できず、指が動いたり他のノイズなどが検出されたパターンでは『判定不能』と表示される。

また、関連する機能として、watchOS 5 に対応する Apple Watch を腕につけていれば、アプリのバックグラウンド機能によって常に心臓の鼓動を解析。そこで不規則な心臓の鼓動や、房細動の兆候が検知されれば、ディスプレイ上にメッセージを表示させることもできます。

Apple Watch 心電図の利点

  • 指で触れて約30秒後には心臓図の解析結果を表示
  • 常に心臓状態をチェックして異常察知したら警告

Apple Watch 心電図の注意点

  • 事前に心臓発作を感知できない
  • 血栓や心筋梗塞などの感知はできない
  • その他の心臓疾患を感知できない

心臓疾患の兆候を見つける

不整脈の中には発作の頻度が低く、受診された際に心電図を取っても不整脈かどうか判定が難しいことがしばしばあります。
しかし、つねに装着している Apple Watch の機能を利用していれば、動悸や胸痛などの不整脈を感じたときの記録が残るため、医療機関での疾患の早期発見に貢献することでしょう。ユーザーは、医師に診てもらうための記録情報を Apple Watch から PDF データとして出力することが可能です。

Apple Watch は、医療機器としては発展途上のデバイスではありますが、心房細動自動検出の精度が向上すれば抗凝固薬治療の薬物投与の内容が変わっていく可能性もあります。今度のさらなる進化を大いに期待させてくれるウェアラブルコンピュータであることは間違いないでしょう。


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GPS / セルラーの違い

GPS / セルラーの違い[2019 新型 Apple Watch 5]
Apple Watch の購入を希望している人は、最初どのモデルを選ぼうか検討いることでしょう。しかし、その他に重要な要素として GPS モデルと、GPS + Cellular モデルのどちらを選んだほうが便利なのか、さらに悩むことになります。

Cellular 版の特長

Apple Watch GPS + Cellular(セルラー)モデルの最大の特徴は、Apple Watch 単体で電話通話が可能なこと。ようは iPhone を家に置いてきても、電話のほか、メール、メッセージなどの確認・返信に対応できます。手ぶらな状態で通信機能が利用できるため常に身軽ですし、スポーツを楽しむユーザーならかなりポイントは高いです。

セルラーモデルの特徴と条件

  • Apple Watch だけで電話をかける / 受ける
  • 運動時も電話着信・メッセージ通知を受け取る
  • Siri を使って目的地までのルート案内
  • 運動時にデータ通信が必要なアプリを利用
  • Apple Music などのストリーミング音楽を聴く
  • ステンレスケース筐体を選ぶ
  • Hermès(エルメス)モデルが欲しい

以上の条件がひとつでも当てはまるなら Cellular モデル購入の検討が必要です。

セルラーモデルの注意点

  • 通信キャリアとの契約が必要
  • MVNO(格安SIM)には未対応

Cellular モデルはスマートフォンと同様の通信をおこなうため、DoCoMo、SoftBank、au などの各キャリア通信会社との契約が必要となり、月額使用料が発生します。また、通信料を抑えることができる MVNO(格安SIM)の利用については、Apple Watch に SIM カードスロットが無いため、現在のところ『格安SIM』には対応していません。

GPS 版の特長

Apple Watch の GPS モデルでもっとも注意しないといけないのは、iPhone を一緒に持ち歩いていないと多くの機能が利用できないことです。GPS モデルは、LTE 通信機能を内臓していないので、親機となる iPhone と連携していないと、電話・メッセージ着信から、ルート案内、音楽ストリーミングといった、ネット通信が必要なアプリケーションが機能しません。

GPS モデルの機能を100%引き出すためには、通信契約済み iPhone のユーザーであることが前提です。

ただ、いつも iPhone を持ち出している一般的なユーザーであれば、GPS モデルでも、Cellular モデル同様の機能を利用することができます。また、スポーツを楽しむユーザーでも、iPhone を収納できるバッグ・ポーチや、アタッチメント装着ができるのであれば、腕に装着した Apple Watch GPS モデルで多様な機能が使いこなせます。

もし、iPhone がバッテリー切れなどで稼働しなくなっても、スポーツシーンで活躍するワークアウト機能は記録を含めて作動しますし、Apple Pay に電子マネーに対応するクレジットカードを登録しておけば、コンビニで買い物もできます。

通信接続しなくても使えるアプリ
Apple Watch GPS モデルが、Wi-Fi、モバイルデータ通信、iPhone に接続できない場合でも利用できるアプリケーションは以下のとおり。

  • ワークアウト App を使ってワークアウトの内容を記録する
  • アクティビティ App でゴールを追跡する
  • 時計を確認し、アラーム、タイマー、ストップウォッチの各 App を使う
  • 同期しておいたプレイリストの曲を再生する
  • Apple Watch に保存されている Podcast を聴く
  • 同期しておいたフォトアルバムの写真を表示する
  • Apple Pay で買い物する
  • 心拍数を調べる

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ヘルスケア

Apple Watch の心電図測定機能は、通常よりも高い心拍数や低い心拍数を検知するとユーザーへ警告表示します。そのため、自覚症状がなくても心臓の異常をユーザーへ通知できます。この心電図アプリは、米国や一部の欧州で配信されていますが、リリース直後からユーザーの命を救われています。

Apple Watch は腕時計型モバイル機器として、メールや、Twitter、Instagram などの SNS の通知を受け取ったり、電話に対応できたりする優れモノです。
そのほかにも多数の便利機能を搭載していますが、ここでは生命の危機に関わる事態にユーザーが陥ったときに Apple Watch がユーザーを救ってくれた実際の出来事を掲載しています。

心電図機能

心電図機能[2019 新作 Apple Watch 5]
2018年12月7日、Apple Watch の最新 OS[watchOS 5.1.2]がリリース。この最新 OS バーション最大の特徴が ECG(心電図)アプリ搭載でした。

Apple Watch の心電図測定機能は、通常よりも高い心拍数や低い心拍数を検知するとユーザーへ警告表示します。そのため、自覚症状がなくても心臓の異常をユーザーへ通知できます。この心電図アプリは、米国や一部の欧州で配信されていますが、リリース直後からユーザーの命を救われています。

心電図が救った例《1》

海外掲示板 Reddit のユーザーである edentel 氏は、さっそく配信された心電図アプリを Apple Watch で試したところ、心臓の病気の一つである『心房細動』の結果が表示されました。しかし、測定状態や誤作動によって誤った結果が判定される可能性も考えられたため、edentel 氏は何度も心電図アプリでチェックしてみましたが、心房細動という通知がくりかえし表示されました。

突然の体調異常の通知を信じられなかった edentel 氏は、妻に Apple Watch を着けてもらい心電図アプリを何度か試したものの、妻では正常な結果しか表示されなかったため、病院を受診することに。
病院で Apple Watch の心電図測定で心房細動の通知が出たことを説明し精密検査をうけたところ実際に心房細動であると診断されました。

診断した医師は edentel 氏に「Apple Watch はあなたの命を救いました。」と告げています。診断した医師は Apple Watch の心電図アプリの件をニュースで知っており、まさかこんなに早く患う人の役に立つとは予想していませんでした。

心電図が救った例《2》

イギリスのフィル・ハリソン氏は、いぜん健康上の問題をいくつか抱えていましたが、近年は問題もなく過ごしていたため、最近の身体は好調と思っていました。

2019年4月、ハリソン氏はマラソン大会に出場するため日々のトレーニングに励んでいました。体調に問題なくトレーニングを重ねていましたが、突如動悸をがあり症状は止みませんでした。ただ幸運なことに、ハリソン氏は ECG 機能が利用できる Apple Watch を装着しており、画面には『心房細動』の通知が表示されていました。
この機能のおかげで心臓疾患の可能性を知ることができ、救急救命センターへ行く判断ができたそうです。

ハリソン氏は、2カ月半にもおよぶ心臓血管疾患の検査を受け、2019年7月3日には心臓を切開して弁修復術を受ける予定。同氏は「Apple Watch の心電図機能ががなければ救急救命センターに行くきっかけを得られなかった」と述べており、Apple Watch が命を救ってくれたことに感謝している。


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転倒検出機能

転倒検出機能[2019 新機種 Apple Watch 5]
Apple Watch の ECG(心電図)機能によって心臓疾患の兆候をユーザーへ知らせた例はいくつも報じられていますがが、新たに採用された『転倒検出機能』によって命が救われた例も次々と上がっています。

高齢者にとって転倒は日常生活の中で常に抱えているリスクであり、骨折や深刻なケガにより寝たきりになったり救助が遅れて命の危険に関わる事態になることもあります。

転倒検出が救った例《1》

ノルウェーでは、バスルームで倒れ意識不明となった67歳の Toralv 氏が、Apple Watch の緊急 SOS によって救急隊員に助けられています。

この例では Apple Watch を着けた男性の転倒を検出。転倒後ユーザーからの通報キャンセルが行なわれなかったため、自動的に緊急サービスに通報し生命の危険から救うことができています。

救出された同氏の娘の証言では、おそらく Toralv 氏は夜中にトイレへ行き、なんらかの理由で転倒した可能性が高い。転倒した Toralv 氏は重症で救助されており、その時の状態はアゴが三箇所の骨折、目も負傷しており顔は血だらけでした。
緊急通報装置や電話を携帯しない状態で迅速に救助できたのは、転倒検出と緊急 SOS 機能のおかげでしょう。この件について現地の技術ジャーナリストは「Apple Watch が彼の命を救った」コメントしています。

転倒検出が救った例《2》

米メイン州の Dotty White さん(87歳)は、買い物から帰宅途中の交差点で自動車事故に遭いました。

White さんは緊急サービスに救助をもとめる電話をかけられない状態でしたが、装着していた Apple Watch が車両衝突事故を激しい転倒として感知したため、転倒検出機能によって自動的に指定した緊急連絡先へ通報。White さんが緊急連絡先に家族の電話番号を登録しており、緊急な救援が必要な状況が分かりました。

緊急 SOS 作動
事故の衝撃を転倒検出機能と感知。ケガで緊急 SOS 実行を取り消せなかった White さんの Apple Watch は、フロリダにいる息子、マサチューセッツにいる娘、メインにいる娘3人に自動で電話かけられました。転倒検出機能は着用者の位置情報を添えて送信されるため、緊急事態が発生した場所も判明します。
Apple Watch の自動緊急電話を受けた息子の James さんは、緊急 SOS が発信したメッセージと転倒検出位置が非常に役に立った事実をのべています。

White さんは今回の衝突事故で骨折を何箇所か負いましたが「Apple Watch は良い。時間や天気が分かるし、イザというとき助けにもなる。」と、彼女は Apple Watch に大変感謝している。


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緊急 SOS

緊急 SOS[2019 新型 Apple Watch 5]
転倒検知の設定は、iPhone の Apple Watch アプリを起動させ『緊急 SOS』という項目の中にあります。この機能は初期設定では『オフ』で作動しない状態になっているので、転倒検知機能を利用したいばあいは、ユーザーが前もってを『オン』状態にする必要があります。

緊急 SOS は、iOS 11 以降に対応した iPhone で利用できる緊急連絡サポート機能です。すばやく簡単に緊急電話をかけて助けを求め、緊急連絡先に知らせることができます。iPhone から緊急 SOS が作動して電話をかけると、自動的に現地の緊急通報用電話番号にかかります。

緊急 SOS は緊急連絡先の追加設定が可能。任意で連絡先を追加すれば緊急電話の終了後、特定のキャンセルを選択しなければ、iPhone は指定の緊急連絡先にテキストメッセージを自動発信して通知。緊急連絡先には、iPhone の現在地、SOS モードに入ってからの経過時間などが送信され、現在地が変わったらそのつど最新情報が送信されます。


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ラインナップ

ラインナップ[2019 新型 Apple Watch 5]
Apple Watch のラインナップは、スタンダードモデル以外にも Nike+(ナイキ プラス)モデル、Hermès(エルメス)モデルを用意。Hermès モデルは GPS + Cellular のみの販売。さらに、Apple Watch Series 5 では、シリーズのフラグシップとして Apple Watch Edition を復活させる予定。



Apple Watch Series 4

Series 4[2019 新型 Apple Watch 5]
Apple Watch の標準モデル。3タイプに仕上げた外装と、アルミ / ステンレススチールの筐体素材。GPS モデルまたは GPS + Cellular モデルを用意。ベルトの種類によってはケースが選べないモデルがあります。販売価格はすべて税別。

ケース
40 mm / 44 mm
筐体素材
アルミ / ステンレススチール
通信
GPS / GPS + Cellular
価格
45,800円 〜
その他

外装素材:ステンレスとアルミ

Apple Watch Series 4 は時計本体の外装素材を、ステンレススチールとアルミニウムの2種類から選べます。

特長:ステンレススチール
Apple Watch のステンレススチールは素材表面が滑らか仕上げであるため光沢が美しく高級感があります。その反面、あやまって傷を付けてしまうと目立ってしまいます。ただ、ステンレスは硬い鋼鉄なので傷つきにくく、傷ついても腐食に耐性があり衝撃にも強い素材です。
含有する原料は鉄、クロム、ニッケルを主成分とするため質量は重め。アルミニウムケースの Apple Watch と比べると〈約10 g〉重くなります。

特長:アルミニウム
アルミ素材は鋼鉄と比べると柔く傷つきやすいのですが、Apple Watch 用の削りだしアルミ筐体は、ジルコニア粒の吹き付けにより光沢感をだし、素材保護のため酸化皮膜処理用を施して傷や衝撃にも強くしています。
Apple Watch のアルミ素材は、7000シリーズと言われる高品質なアルミニウムを採用。標準的なアルミ合金よりも60%強く非常に軽量な特長があります。そのため、ステンレススチールの Apple Watch より〈約10 g〉軽くなります。
Series 4[2018 Apple Watch]Series 4[2018 Apple Watch]Series 4[2018 Apple Watch]Series 4[2018 Apple Watch]

仕上げ

Apple Watch 仕上げの違いは、GPS + Cellular モデルは、採用される外装素材にアルミニウムとステンレススチールの二つから選べますが、GPS モデルが選べるのはアルミニウムのみ。外装表面は素材の質感を活かしており、表面のつややかさに差があり、色合いもすこし違います。

仕上げ GPS + Cellularモデル GPSモデル
ステンレススチール シルバー、スペースブラック、ゴールド
アルミニウム シルバー、スペースグレイ、ゴールド シルバー、スペースグレイ、ゴールド

Series 4[2018 Apple Watch]Series 4[2018 Apple Watch]Series 4[2018 Apple Watch]

価格差:ステンレスとアルミ

Apple Watch 4 のステンレスモデルとアルミモデルは、素材特性・重量・仕上げ以外に差があるのが販売価格です。掲載している値段はすべて GPS + Cellular モデルですが、ステンレスとアルミの差額は約2万円ほどあり小さくありません。この二つの素材の価格差は Apple Watch 筐体の素材要素のみ違いがあるのであって性能・機能はまったく一緒です。

その差は、ケース表面の光沢の美しさと強度の高いステンレススチールと、控えめなケース表面処理に値段の安さと軽量な筐体が特長のアルミニウムの違いです。

価格 アルミニウム ステンレススチール
40mm 56800円 74800円
44mm 59800円 79800円

Apple 正規取扱品(アマゾンジャパン)


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Apple Watch Nike+

特長 価格 スペック[2018 Apple Watch Nike+]
Apple Watch Nike+ は、スポーツ関連ブランド『Nike』とコラボレートした Apple Watch の特別仕様モデル。フィットネスからアスリートまで対応する専用トレーニングアプリをプリインストール。購入したその日からトレーニングプランを利用しながらユーザーのデータ記録が可能。

ケース
40 mm / 44 mm
筐体素材
アルミ
通信
GPS / GPS + Cellular
価格
45,800円 〜
その他

Nike+ モデルの特長

Nike+ Run Club 特長[2018 Apple Watch Nike+]

  • Nike+ Run Club アプリ標準採用
  • Nike+ 専用の文字盤
  • Nike+ 専用のバンド
  • ケース裏に Nike+ ロゴ
  • ケース素材はアルミのみ
  • 仕上げはホワイトとブラック
  • 価格は標準モデルのアルミケースと同じ

Nike+ Run Club アプリ標準採用
Nike+ Run Club 特長[2018 Apple Watch Nike+]
Nike が考案したランニングパートナーアプリケーション Nike Run Club アプリを標準でインストール。専用のトレーニングプランやガイドで、アスリートをサポートします。

  • ユーザー専用のトレーニングプランを作成
  • Nikeマスタートレーナーによるワークアウトが180種類以上
  • すべてのランデータを記録・保存
  • ゲストコーチやアスリートの音声ガイド付き
  • ランニング中の進捗や記録状況の音声案内
  • 週単位・月単位で開催されるチャレンジランへの参加
  • 目標・チャレンジイベント達成でステッカー進呈

ちなみに Nike+Run Club アプリは通常モデルでも無料でダウンロード可能。

Nike+ 専用の文字盤
専用文字盤 ダイヤル[2018 Apple Watch Nike+]
Apple Watch 4 Nike+ では専用の文字盤『Nike+アナログ』と』Nike+デジタル』が2種類。Nike+ の文字盤は通常モデルの Apple Watch Series 4 には追加できない文字盤なので、購入選択時は注意が必要。ただし、この文字盤で特別な機能などは搭載されいません。
専用文字盤 ダイヤル[2018 Apple Watch Nike+]専用文字盤 ダイヤル[2018 Apple Watch Nike+]
この文字盤が好きなら迷わず Nike+ を選んでください。

文字盤は標準モデルと同じ設定ができるため、カラフルなコンプリケーションが可能なインフォグラフ文字盤の設定が可能。おなじく、自分が気に入ってる写真を待ち受けにできます。そして運動時には Nike+ 専用の時間が見やすい文字盤で利用方法に最適化してください。

Nike+ 専用のバンド
バンド裏ナイキ刻印[2018 Apple Watch Nike+]
軽さと通気性を優先したデザインの Nike リストバンドで裏面に専用ロゴ。素材はフルオロエラストマー製で柔らかく洗った後の水切れも良い。ベルトには多数の穴が空いているため汗がこもりにくい。カラーリングはアクセントカラーを含めたオリジナリティーの高いもの。ベルト調節は7段階です。
ナイキ専用バンド[2018 Apple Watch Nike+]ナイキ専用バンド[2018 Apple Watch Nike+]
なお、Nike スポーツバンドはアクセサリーとして別売りもされています。

ケース裏に Nike+ ロゴ
ケース裏ナイキ刻印[2018 Apple Watch Nike+]
Apple Watch 4 Nike+ には、NIKE コラボを証明するロゴが印されています。Nike+ ロゴは、時計のケースとリストバンドの裏面にあります。Nike+ モデルはケース仕様ともに標準モデルと同様。

ケース素材はアルミのみ
アルミケース[2018 Apple Watch Nike+]
Apple Watch 4 Nike+ のケース素材は、GPS モデル、GPS + Cellular モデルともにアルミニウムのみの販売で、標準モデルのようにステンレスケースは用意されません。
アルミケースはステンレスケースより〈約10 g〉軽量なです。スポーツでは腕を大きく振り回すシーンが多いため、少しでも軽量なアルミ素材ケースのみを販売しています。

仕上げはシルバーとブラック
Apple Watch 4 Nike+ のケース仕上げは、スペースグレイ(ブラック系)とシルバーの2色のみの展開で、標準モデルのゴールドは用意されません。
シルバー[2018 Apple Watch Nike+]スペースグレイ[2018 Apple Watch Nike+]

価格は標準モデルのアルミケースと同じ
Apple Watch 4 Nike+ は標準モデルより特別仕様のイメージがありますが、販売価格は標準モデルのアルミケースと同額で購入できます。

Nike+ GPS + Cellularモデル GPSモデル
40mm 56800円 45800円
44mm 59800円 48800円

Nike+[2019 新型 Apple Watch 5]Nike+ ナイキ[2018 Apple Watch Series 4]Nike+ ナイキ[2018 Apple Watch Series 4]


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Apple Watch Hermès

Hermès エルメス[2018 Apple Watch Series 4]
フランスのファッションブランド Hermès(エルメス)と Apple の共通の理念から生まれた比類なき洗練と先進のスマートウォッチ。
Hermès 特有の美しくも豊富な色彩を取入れた専用ダイヤルとレザーバンドを採用。レザーは上質な革素材を、Hermès 職人の手で仕上げる伝統のクオリティ。ユーザーの好みで選べるように、ドゥブルトゥール、シンプルトゥール、シンプルトゥールラリー、シンプルトゥールディプロイアントバックルを用意しています。

Hermès シリーズのケース材質はステンレススチール、GPS + Cellular のみの販売になります。また、ベルトの種類によってはケースの選択ができません。

Hermès:概要
Hermès は 1837年に Thierry Hermès(ティエリ エルメス)がパリに高級馬具の製造工房を開業したのが始まり。同社が製造する馬具が高い評価を受け、しだいに顧客が広がり経営規模も拡大。20世紀前半には馬具からバッグや財布などの日常生活にも利用できる製品を手がけたことで、さらに人気を博した。
Hermès が腕時計の製造を始めたのは1920年。ちょうど馬具製造からバッグや財布製造へとシフトしていた頃で、革製品の加工が得意なエルメスによって製造された腕時計は上質な質感が特徴的で、多くの人を虜にしています。

ケース
40 mm / 44 mm
筐体素材
ステンレススチール
通信
GPS + Cellular
価格
134,800円 〜
その他

Hermès モデルの特長

  • Hermès 専用パッケージ
  • ケース裏に Hermès ロゴ
  • Hermès 製 レザーバンド
  • 好みで選べる4種類の Hermès バンド
  • Hermès 仕様 スポーツバンド付属
  • Hermès モデル限定の文字盤
  • 時計ケースはステンレススチールのみ
  • 通信方式の選択は GPS + Cellular のみ

Hermès 専用パッケージ
エルメス専用パッケージ[2018 Apple Watch Hermès]
Apple Watch Hermès は製品を収納してある箱がブランド専用品になっており、箱全体がブランドカラーに包まれ Hermès ロゴが印されています。これは、Hermès が認めた正式な製品の証。それが意味する通り、Apple Watch Hermès モデルは Hermès ブティックでの購入も可能です。

ケース裏に Hermès ロゴ
時計ケース エルメス刻印[2018 Apple Watch Hermès]
Apple Watch Hermès には、Hermès コラボを証明するロゴが印されています。Hermès ロゴは、時計のケースとリストバンドのバックルにあります。Hermès モデルはケース仕様ともに標準モデルと同様。

Hermès 製レザーバンド
エルメス専用レザーバンド[2018 Apple Watch Hermès]
Hermès はバッグはもちろん、スモールレザーグッズ製品まで高い品質の革製品を、自国の専門職人がハンドメイドで仕上げていきます。それは Apple Watch Hermès のレザーバンドにも取り入られており、吟味された素材と職人の手によって生み出されています。また、バンドの長さ調整で利用するバックルにも Hermès 刻印が入ります。
エルメス専用レザーストラップ[2018 Apple Watch Hermès]エルメス専用レザーストラップ[2018 Apple Watch Hermès]エルメス専用レザーストラップ[2018 Apple Watch Hermès]
レザーバンド(レザーストラップ)のデザイン・機能は、ケースの大きさ(40 mm / 44 mm)によって選択できないものがあります。また、Hermès 専用レザーバンドはアクセサリーとして別売されており、その日の気分やファッションに合わせて変えられます。どれも取り替えは簡単。

好みで選べる4種類の Hermès バンド
エルメス専用レザーストラップ[2018 Apple Watch Hermès]
Apple Watch Hermès のレザーバンドは4種類ラインナップ。ただし、時計ケースの大きさによって選べないバンドもあります。

特に長いレザーストラップが特長的な『ドゥブルトゥール』は〈40mm〉ケースサイズしか用意されていません。また『シンプルトゥールラリー』や『シンプルトゥールディプロイアントバックル』のベルトは〈44mm〉ケースサイズ専用になっています。

ドゥブルトゥール
Hermès エルメス[2018 Apple Watch Series 4]
手首に優雅に沿うレザーストラップは、特長的な長めに作られたアイコニックなドゥブルトゥール。3つの配色と、40mmステンレススチールケースの組み合わせ。別売りレザーストラップによって他のカラーも選べます。
シンプルトゥール
Hermès エルメス[2018 Apple Watch Series 4]
往年のクラシックなエルメスをイメージさせるデザイン。それに馬の鞍の留め金を思わせるバックルは、エルメスの馬具工房としての伝統を受け継いでいます。3つの配色と、2つのサイズから選べるステンレススチールケースの組み合わせ。別売りのレザーストラップでは、ほかのカラーも選べます。
シンプルトゥールラリー
Hermès エルメス[2018 Apple Watch Series 4]
世界の自動車レースで名高いドライビンググローブのデザインから着想を得て誕生したモデル。カーフレザーを使ったフォーヴ色のヴォー・グレイン・バレニアと、44mmステンレススチールケースの組み合わせ。別売りのレザーストラップも用意。
シンプルトゥールディプロイアントバックル
Hermès エルメス[2018 Apple Watch Series 4]
クラシックなエルメスのデザインに、精巧な機構を持つステンレスバックルを採用。両サイドにある2つのボタンを押すと隠れたディプロイアントバックルが開き、レザーストラップを快適に確実にフィットする。フォーヴ色のヴォー・バレニアまたはエベンヌ色のヴォー・バレニアと、44mmステンレススチールケースの組み合わせ。別売りのレザーストラップも用意

Hermès 仕様 スポーツバンド付属
エルメス限定スポーツバンド[2018 Apple Watch Hermès]
Apple Watch Hermès シリーズにはレザーバンドとは別に、Hermès 仕様のスポーツバンドが付属しています。

普段使いのレザーバンドは、製品の性質上どうしても汗や水分に弱いため、スポーツやフィットネスで利用のさい付け替えれるように用意。Apple Watch のバンド付け替えは非常に簡単で工具などは不要です。
Hermès スポーツバンドは、Apple Watch Hermès だけに用意されたバンド。色合いは限定カラーのエルメスオレンジ。鮮やかなブランドカラーのバンドは単体購入ができないこともあり Hermès モデルの付加価値のひとつ。

Hermès スポーツバンドは軽く、しなやかで、耐水性能があるのでワークアウトに最適。質感はやわらかいフルオロエラストマー製で衝撃吸収性能にも優れています。

Hermès モデル限定の文字盤
Hermès エルメス[2019 新型 Apple Watch 5]
Apple Watch Hermès の外観の特長は、Hermès 製レザーバンドと専用の文字盤(ダイヤル)です。この文字盤は Hermès モデル以外の Apple Watch ではインストールできない専用モデルの付加価値。

Hermès 専用文字盤の表示は、時計とコンプリケーション1個とシンプル。

Hermès モデルでも標準モデルのカスタム文字盤である INFOGRAPH(インフォグラフ)の選択も可能ですが、移動時は iPhone も一緒に携帯しており、ふだんは Apple Watch で通知確認と Apple Pay を利用するのがメインであれば、シンプルな Hermès 専用文字盤はスマートで視認性も良いです。
エルメス専用 文字盤[Apple Watch Hermès]エルメス専用 文字盤[Apple Watch Hermès]エルメス専用 文字盤[Apple Watch Hermès]
コンプリケーション表示は、デイト(日付)、デュアルタイム(世界時計)、ストップウォッチの3種のみと、機能を限定させて表示をスッキリとさせています。
エルメス専用 文字盤[Apple Watch Hermès]エルメス専用 文字盤[Apple Watch Hermès]エルメス専用 文字盤[Apple Watch Hermès]
文字盤のカスタムは、ダイヤルカラー、ダイヤルインデックスの色合い・フォントの組み合わせが多数あり、好みの文字盤が見つかるでしょう。

時計ケースはステンレススチールのみ
ケース:ステンレススチール[2018 Apple Watch Hermès]
Apple Watch Hermès シリーズの時計ケースには軽量なアルミニウム素材の筐体は販売されず、すべてステンレススチール素材のみの販売。

ステンレススチールは素材表面の光沢の美しさが人気。
Hermès 筐体ステンレスには上質な[316L ステンレススチール]を採用。さらに鍛造工程を工夫することでより頑丈な素材に仕上げており、強度も高く、錆(さび)につよい特長があります。

通信方式の選択は GPS + Cellular のみ
Apple Watch Hermès シリーズの通信方式は GPS + Cellular のみのラインナップで GPS モデルの販売がありません。Apple Watch には SIM カードをセットするカードスロットがなく、本体内部に e-SIM を搭載しています。そのため、リーズナブルな通信契約で人気の MVNO(格安 SIM 通信事業者)を利用できません。

現在、Apple Watch の GPS + Cellular モデルを日本で利用するばあいは、大手キャリア(docomo、au、SoftBank)との通信契約が必要になります。


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リストバンド

別売バンド[2019 新型 Apple Watch 5]
Apple Watch は本体ケース(筐体)単体の販売はしていませんが、アクセサリーあつかいとしてリストバンドの購入が可能です。

Apple 純正として販売しているリストバンドは、フルオロエラストマー製の『スポーツバンド』、Nike+ に合わせたフルオロエラストマー製『Nikeスポーツバンド』、ナイロン製の『スポーツループ』、Nike+に合わせたナイロン製の『Nikeスポーツループ』、革素材でスマートに仕上げた『レザー』、手作りカーフレザー製 Hermès デザインの『Hermèsレザー』、ステンレススチール製の『ステンレススチール』が、別売バンドとしてカラーも豊富に販売されています。

スポーツバンド

Apple Watch 専用の高性能フルオロエラストマー製。柔らかさと耐久性を両立。ピンをはめ込むバックル方式を採用。
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Nike スポーツバンド

軽さを極めたフルオロエラストマー製。圧縮成形された通気穴が通気性を確保しムレをおさえる。
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スポーツループ

ソフトで通気性の良いナイロン製。簡単に調節できる面ファスナー式。
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Nike スポーツループ

すばやく身につけられる、しなやかなナイロン製。Nikeのためだけに用意されたカラー。
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レザー

レザー(本革)を使った独特な味わいがあるデザイン。マグネット式またはステンレススチール製のバックルを採用。
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Hermès レザー

手作りのカーフレザー製。Apple Watch 専用にデザインされた様々なスタイルとカラー。
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ステンレススチール

ステンレススチールアロイから作られた精巧な設計。専用のマグネット式またはバタフライバックルを採用。
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