【2018新型】Mac mini《スペック 機能まとめ》

機能 スペック 価格[2018 新型 Mac mini]
Intel Core i7、64GB RAM、2TB SSD、高性能 Pro 仕様。2018年10月30日の Apple イベントで発表された次期 Mac mini のスペックや機能などの情報を更新しています。


現行モデルとして販売されている『Mac mini』は〈2018年11月7日〉に発売されたモデル。日進月歩といわれるコンピューター製品において実に4年間も手を加えられていないのは珍しいでしょう。

過去に販売された Mac mini のアップデートは、2006年、2007年、2009年、2010年、2011年、2012年、2014。新型モデルへのバトンタッチには4年もかかりました。

発売日

従来機からフルチェンジまで約4年かかった 新型 Mac mini でしたが、Apple スペシャルイベントの発表から1週間ほどで発売になります。予想外にリリースに向けたアクションは早かったです。

予約受付
2018年10月31日
発売日
2018年11月7日

おもな機能

スペースグレイ発売日[2018 新型 Mac mini]
従来の Mac mini は、はじめてマックを利用する Windows OS からの乗り換えユーザーをターゲットにしたモデルでした。ところが最新 Mac mini は、小さい筐体を求めるプロユース環境でも高いパフォーマンスを発揮する、ハイエンド Mini デスクトップに生まれ変わりました。

「小さいからスペックも控えめ」は、2018 Mac mini には適用されません。

  • 新しい第8世代の6コアおよびクアッドコアプロセッサ
  • 高速な2,666MHz DDR4メモリが最大64GB搭載可能
  • 圧倒的に高速なオールフラッシュストレージ(SSD)は最大2TB
  • 次世代のセキュリティ Apple T2 Security チップの搭載
  • 高速 CPU / GPU によってプロユースアプリも快適運用
  • 拡張性の高い Thunderbolt 3(USB-C)とHDMI 2.0を搭載
  • 最大40Gb/sのデータ転送速度
  • 専門性の高い巨大データを高速転送可能にする 10Gb Ethernet
  • eGPU との接続で、より高速な映像・画像処理に対応
  • 最大2台の 4K ディスプレイ出力に対応
  • 複数 Mac mini の連携で高度な解析・開発が可能

外観デザイン

外観・色 スペースグレイ[2018 新型 Mac mini]
筐体のカラーは、スペースグレイのみの一種類。廉価モデルにシルバーを採用することはありませんでした。

前からの外観は、新旧モデルと全く一緒のように見えますが、従来機には赤外線リモコン受信用センサーが右上に配置されていましたが、新型機では廃止されています。

背面の接続ポートユニットは、設計構造は全面的に変更されました。新規格ポート採用以外に、一目て気づいたのがSDXCスロットがなくなっていること。それにオーディオ入力端子もなくなっています。接続ポート・コネクタの詳しい情報は後で解説いたします。

あと意外だったのが、搭載メモリ(RAM)の交換をユーザーができる可能性があるようです。ただし、自分でメモリ交換してしまうとメーカー保証が無効になる点に注意が必要。
外観・色 スペースグレイ[2018 新型 Mac mini]外観・色 スペースグレイ[2018 新型 Mac mini]外観・色 スペースグレイ[2018 新型 Mac mini]外観・色 スペースグレイ[2018 新型 Mac mini]

サイズ・重量

大きさ 筐体サイズ[2018 新型 Mac mini]
2018 Mac mini は発表前から、かなり高性能になる予測が流れていたため、搭載パーツのハイグレード化や放熱対策のために、筐体が従来機より大きくなるだろうと予測していました。ところが、実際にアナウンスされた新型 Mac mini の大きさは、従来モデルと比較してまったく一緒という意外な事実。

高さ:3.6 cm、幅:19.7 cm、重さ:1.3 kgです。従来モデルが〈1.22 kg〉でから〈約80 g〉ほど増えていますが、新型 Mac mini は CPU などのパーツがデスクトップ用だったり、新 CPU に対応すな冷却ファンを装備したりと理由はありそうです。

CPU

CPU プロセッサスピード[2018 新型 Mac mini スペック]
従来モデルとくらべ 2018 Mac mini で大きな変更点といえば、プロセッサの大幅なアップデートです。

i3-8100 i5-8500 i7-8700
コア / スレッド数 4 / 4 6 / 6 6 / 12
キャッシュ 6MB 9MB 12MB
動作クロック 3.6GHz 3.0GHz 3.2GHz
Turbo Boost(最大値) 4.1GHz 4.6GHz
対応 RAM DDR4-2400 DDR4-2666 DDR4-2666
TDP 65W 65W 65W
GPU(内蔵式) UHD Graphics 630 UHD Graphics 630 UHD Graphics 630

2014 Mac mini までは、ノートパソコンに採用される消費電力や放熱が少ないプロセッサでしたが、新型モデルでは、デスクトップ用の処理能力が高いプロセッサを採用。この変更によって、筐体サイズはそのままながら、処理能力は従来機の1.5倍ほど高速になりました。

新型 Mac mini は従来のビギナー向けのコンセプトではなく、高速処理を必要とする専門分野の大きいデータをあつかえる、ハイエンドユーザーに対応できる能力を手に入れました。
たとえば、Mac mini[3.2GHz 6コアIntel Core i7]に RAM 32GB 搭載の構成で、MacBook Pro 15-inch[2.9GHz 6コアIntel Core i9]とのパワーとスピードを比較しても同等の性能を発揮します。また、旧式ながらもデスクトップ・フラグシップの Mac Pro(Late 2013)とほぼ同じ性能を叩き出します。

これで、コンパクト筐体デスクトップとしては、その性能はトップクラスです。

GPU / eGPU

外付け eGPU[2018 新型 Mac mini スペック]
新型 Mac mini に搭載される GPUは、コンパクトさと価格を抑えるために CPU 統合型グラフィックス[Intel UHD Graphics 630]を採用しています。

CPU 統合型グラフィックスは、一般的ユーザーの通常使用では十分な性能なのですが、ハイエンドユーザーの高度な画像・映像処理には心もとないスペックです。そのため 2018 Mac mini では、『eGPU』に接続できる設計になっており、高度な画像処理に対応できる ハイパワー GPU によってプロユース環境の構築を可能にしています。

Blackmagic eGPU Pro

Blackmagic eGPU Pro[2018 新型 Mac mini スペック]Blackmagic eGPU Pro[2018 新型 Mac mini スペック]
Blackmagic(ブラックマジック)社が開発販売する『Blackmagic eGPU Pro』は、Apple の Mac コンピュータ向けのグラフィックアクセラレータ。
Blackmagic eGPU Pro を接続稼働させれば、グラフィックスへの負荷が高いプロ用アプリケーションのワークフローの高速化のほか、VR コンテンツ制作が効率良くなります。また、一般ユーザーであれば、高画質でスムーズに動くゲームや VR が体験できるでしょう。

心臓部となるグラフィックプロセッサには、8GB HBM2 メモリを搭載する AMD [Radeon RX Vega 56]を採用。

この外付け GPU が対応する機種は、2018年11月7日から発売される MacBook Air、Mac mini をはじめ、Thunderbolt 3 を搭載する ラップトップ・テスクトップの Mac です。Blackmagic が公開するスペックデータによれば、MacBook Pro 13-inch 搭載 GPU と比べ、eGPU Pro は約22倍の性能を発揮するもよう。
この性能は、これまで iMac Pro にしかなかったスペックであり、eGPU Pro と Mac を接続することで、今まで処理が難しかったグラフィックアクセラレータに高負荷をかけた作業が可能になります。

アルミニウム筐体側面には DisplayPort ポートが用意されておりディスプレイ接続も可能。そのほか Thunderbolt 3 ポート2基、USB 3 ポートが4基、HDMI 2.0ポートを装備。また、同時に MacBook Pro へ85Wの電力給電も可能になります。

  • Thunderbolt 3を搭載したすべてのMacに対応。
  • Radeon RX Vega 56グラフィックプロセッサ(8GB HBM2メモリ搭載)
  • Thunderbolt 3ポート:2基
  • USB 3ポート:4基
  • HDMI 2.0ポート:1基
  • DisplayPort 1.4ポート:1基
  • 85Wの電力供給機能
Blackmagic eGPU Blackmagic eGPU Pro
価格(税別) 89,800円 149,000円
GPU名 Radeon Pro 580 (8GB) Radeon RX Vega 56 (8GB)

新型 Mac mini に対応できる外付け eGPU は、2018年11月下旬に発売されるBlackmagic eGPU (Pro) の2機種があります。[Radeon Pro 580]は NVIDIA GeForce[GTX1060]より下回る性能。[Radeon RX Vega 56]は[GTX1070]と[GTX1080]の中間ほどの性能です。

Apple T2 チップの機能

Apple T2 チップ[2018 新型 Mac mini スペック]
Apple 自社開発の第2世代 Mac 専用 SoC(System-on-a-chip)である『Apple T2 Security チップ』。このチップは複数のコントローラを1つに統合しており、暗号化ストレージとセキュアブート機能の基盤となる Secure Enclave コプロセッサも搭載。

T2 チップにはデータ暗号化を実行する SSD コントローラを実装しており、内臓ストレージ内のデータが高度に暗号化されます。また、Secure Enclave によってブートプロセス中に読み込まれたソフトウェアが改ざんを防止。
さらに『H.265 / HEVC』ビデオのトランスコード(Transcode:デジタル映像をアナログ信号にデコードしないでデジタル信号のまま再エンコードする技術)をこれまでの最大30倍もの速度で作業可能としています。これによってプロユースで使用される高解像度の映像・音声データを、スピーディー・スムーズに扱うことができます。

Xcode ビルド

2018 Mac mini の CPU パフォーマンスは、Xeon W プロセッサ搭載の2017 iMac Pro には及ばないが、第2世代 SoC[Apple T2]は Apple が公式にアナウンスしている〈最大3.4GB/s〉シーケンシャルリードに近い数値を実現することが『Blackmagic Disk Speed Benchmark』スコアで判明。

Xcode ビルド速度テスト[2018 新型 Mac mini スペック]

2018 Mac mini(1TB SSD)
読込み:2,665 MB/s、書込み:2,704 MB/s
2017 iMac Pro(4TB SSD)
読込み:2,526 MB/s、書込み:2,875 MB/s
2018 MacBook Pro(1TB SSD)
読込み:2,621 MB/s、書込み:2,672 MB/s
2014 Mac mini(256GB SSD)
読込み:718 MB/s、書込み:654 MB/s

テスト内容は、Xcodeで OverCast アプリをビルド。
その結果、2018 Mac mini 6コアプロセッサは、2017 iMac Pro 10コアプロセッサとほぼ同等な処理速度で完了しており、新型 Mac mini が アプリケーション開発マシンとしても十分な性能を持っていることが証明されています。

H.265 / HEVC エンコード

Apple は発表イベントで[Apple T2]によって、従来モデル Mac mini と比較して最大30倍の処理スピードをアピールしていましたが、テスト結果は約4倍以上の速度でエンコードを完了させています。
H.265 / HEVC エンコード速度テスト[2018 新型 Mac mini スペック]
このテストを他の Mac と比較すると、2018 MacBook Pro 13-inch i7-2.7 GHz よりも約30%以上速く、2017 iMac Pro Xeon W よりも約30%ほど遅い。この数値を見るかぎり 2018 Mac mini は 動画・音楽などのコンテンツを編集・管理するメディアサーバとしても十分活用できるマシンであることがわかります。


ちなみに、これらのテストに使用された新型 Mac mini のスペックは、i7-8700 6コア 3.2GHz と 1TB SSD を搭載したCTOモデル(販売価格:210,800円)のもよう。

メモリ

最大搭載メモリ64GB[2018 新型 Mac mini スペック]
RAM(メモリ)の最大搭載容量は、従来モデルでは〈16GB〉でしたが、新型モデルでは〈64GB〉と大幅にアップ。モジュール規格は[2,666MHz DDR4 SO-DIMM]です。

高速処理 CPU の作業場所をあたえるのが RAM。4K 映像編集、3Dレンダリング、研究用コード解析といった非常に大きいデータの演算処理には、大容量の記憶装置が必要であるため、最大で64GBのメモリ搭載を採用しています。
また、普通サイズ筐体に64GBのメモリを搭載するばあいは、だいたい4枚分のメモリスロットが一般的ですが、筐体の小さい Mac mini のメモリスロットは2枚分だけ。そのため、最大64GBのメモリを搭載するには、一枚32GBといった大きい容量の RAM カードが必要ですが、価格は高額です。

ちなみに処理速度は、従来の16GBとくらべ64GBでは最大〈7.8倍〉処理スピードが向上します。


ユーザーのメモリ換装

2014 Mac mini の搭載メモリは、ユーザーでは交換できないオンボードセット構造でした。後継機でも交換できない仕様であろうと期待していませんでしが、2018 Mac mini は、どうやら交換が可能な一般的なメモリスロット構造になっているようです。
これは Mac mini の裏蓋を外して、ロジックボードを完全に引き抜くことができれば、ユーザーでも交換が可能な仕様になっているようです。ただし気をつけないといけないのは、交換可能だからといって、ユーザーが RAM 交換をしてしまうとメーカー保証が無効となるためオススメはしません。

メモリ販売価格

Apple カスタマイズ Amazon 参考価格
8GB 10,670円
16GB +22,000円 17,960円
32GB +66,000円 41,000円
64GB +154,000円

ストレージ

SSDストレージ最大2TB[2018 新型 Mac mini スペック]
2018 Mac mini のストレージは、すべてフラッシュストレージ SSD が採用されました。

従来モデルの 2014 Mac mini では HDD、Fusion Drive、SSD といった3種類のドライブストレージからユーザー選択できましたが、新型モデルでは、SSD の搭載容量のみユーザー選択が可能です。搭載容量は標準仕様で〈128GB〉から最大〈2TB(2000GB)〉までカスタマイズ可能。

新しく採用された SSD は、1世代前のフラッシュストレージとくらべ読み込みスピードが最大で4倍、シーケンシャルリード速度は〈3.4 GB/s〉と高速化しています。搭載される SSD は、おそらく高速な読み書きが可能な[M.2 PCI-E タイプ]らしく、従来の[M.2 SATA]に対してハイスピードに対応できますが、パーツ単価も2倍ほど高価になります。


SSD ユーザー交換

搭載 SSD はボード直付けで組み込まれるため、ユーザーでの交換はできません。

ポート・コネクタ

背面接続ポート USB-C[2018 新型 Mac mini スペック]
筐体の小さい Mac mini ですが、背面の接続ポートの装備は、これまで以上に充実。モンスター級のデータのやり取りもスムーズに実現してます。

Thunderbolt 3 / USB-C

Thunderbolt 3 対応・接続例[2018 新型 Mac mini スペック]
従来モデルのメインは USB 3 でしたが、新型モデルでは Thunderbolt 3 を4基搭載。Thunderbolt 3 は USB-C(3.1 Gen 2) とコンバーチブル仕様になっており、どちらのケーブルコネクタにも対応します。
これらの次世代規格は、対応する機器に接続することでデータ高速伝送を可能にしています。Thunderbolt 3 の伝送速度は最大で〈40Gbps〉。USB-C の伝送速度は最大で〈10Gbps〉。

Apple 独自規格『Thunderbolt(サンダーボルト)3』の特徴は、最速な情報伝送だけでなく、外部デバイスの充電、外部デバイスへの電力供給、4K / 5K ディスプレイ出力などが可能。そのほか、デスクトップクラスのグラフィックス性能が必要であれば、外付け GPU『eGPU』との接続にも対応しています。

Ethernet

有線 LAN などに利用される Ethernet ポートは〈1ギガビット・イーサネット〉を装備。さらに、ラボやスタジオなどで高速な情報交換が必要なハイエンドユーザーにたいして〈10ギガビット・イーサネット〉対応のオプションも用意しています。

オーディオ

オーディオ接続に関しては3.5mm ライン入力のみが廃止。またデジタルオーディオ入出力接続もなくなりました。そのほか、デジカメの写真などの取り込みに利用されていた『SDXC スロット』も廃止されています。そのため従来のように写真・データなどを読み書きしたいばあいは、別売りのアクセサリが必要です。

ディスプレイ接続

外部ディスプレイ出力対応[2018 新型 Mac mini スペック]
外付けディスプレイへの対応は、最大2台の 4K ディスプレイの接続ができます。さらにディスプレイを増やしたいばあいは、HDMI 2.0を利用すると3台目も可能。そのほか、1台であれば 5K ディスプレイ接続にも対応します。

消費電力量

2018 Mac mini にはデスクトップ用の高速演算処理が可能な CPU を搭載していますが、マシン全体のエネルギー効率も素晴らしいほど良く、その結果は圧倒的な消費電力の低さを実現。また、1世代前の2014 Mac mini と比べ、アイドルモードでの消費電力は40%低減させています。

モード 100 V
電源オフ 0.29 W
スリープ 0.75 W
アイドル 5.9 W
電源効率 89.0 %

販売価格

価格 89,800円(税別) 122,800円(税別)
CPU 3.6GHzクアッドコアIntel Core i3
6MB共有L3キャッシュ
3.0GHz 6コアIntel Core i5
Turbo Boost使用時最大4.1GHz
9MB共有L3キャッシュ
RAM 8GB
2,666MHz DDR4 SO-DIMMメモリ
ROM 128GB
PCIeベースSSD
256GB
PCIeベースSSD

2014 Mac mini は最小構成であれば〈4万8800円(税別)〉からスタートとかなりリーズナブルでした。
新型 Mac mini では最小構成が〈8万9800円(税別)〉からにアップしました。ちなみに最大構成では〈46万3800円(税別)〉と通常筐体サイズのハイエンドデスクトップ並みの値段になります。最大構成で組むユーザーは外付け GPU『eGPU』も必要になるでしょうから、さらに10万円前後の増額になります。

新旧 スペック比較

2014 Mac mini 2018 Mac mini
搭載OS OS X 10.10 Yosemite macOS 10.14 Mojave
CPU 1.4GHz Intel Core i5(2コア)〜 3.0GHz Intel Core i7(2コア) 3.6GHz Intel Core i3(4コア)~ 3.2GHz Intel Core i7(6コア)
メモリ(RAM) 4~16GB 8~64GB
ストレージ 500GB HDD ~ 1TB Fusion Drive / SSD 128GB SSD ~ 2TB SSD
GPU Intel HD Graphics 5000
Intel Iris Graphics
Intel UHD Graphics 630
映像出力(ビデオサポート) 最大2台のディスプレイ(解像度:2650x1600 px)
Thunderbolt デジタルビデオ出力(Mini DisplayPort, Dual Linlk DVI,VGA)
HDMI出力(1080p 60Hz、3840 x 2160,30Hz、4096 x 2610, 24Hz, DVI)
最大3台のディスプレイ(Thunderbolt 3経由 4096 × 2304px 2台、HDMI 2.0経由 4096 × 2160px 1台)
最大2台のディスプレイ(Thunderbolt 3 経由 5120 × 2880px 1台、HDMI 2.0 経由 4096 × 2160px 1台)
Thunderbolt 3 デジタルビデオ出力、HDMI 2.0 対応ディスプレイへのビデオ出力
オーディオ オーディオ入力ミニジャック(デジタル / アナログ)
3.5 mmヘッドフォンジャック(デジタル / アナログ)
HDMI 2.0(マルチチャンネル)
内蔵スピーカー
3.5 mm ヘッドホン出力
HDMI 2.0(マルチチャンネル)
接続ポート Thunderbolt 2 × 2
USB 3.0(最大5Gbps)× 4
HDMI
SDXCカードスロット
赤外線レシーバ
Thunderbolt 3(USB-C)x 4
Thunderbolt(最大40Gbps)
USB 3.1 Gen 2(最大10Gbps)


DisplayPort
アダプタでThunderbolt 2、HDMI、DVI、VGAに対応
USB 3.0(最大5Gbps)x 2
HDMI 2.0
Wi-Fi 802.11a / b / g / n / ac(2.4GHz / 5GHz)
Bluetooth Bluetooth 4.0 Bluetooth 5.0
LAN 1ギガビットイーサネット 1ギガビットイーサネット
(オプションで10ギガビット選択可)
本体色 シルバー スペースグレイ
サイズ 3.6 x 19.7 x 19.7 (cm)
重量 1.9 ~ 1.22 (kg) 1.3 (kg)
価格(税抜) 48,800円~ 89,800円〜

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