【2020新型】MacBook Pro《発売日 スペック》

リーク噂 予想時期いつ[2020 新型 MacBook Pro]

ナローベゼル、16インチ Retina ディスプレイ、8 コア Intel Core i9 プロセッサ、32 / 64GB RAM、4TB SSD、次世代 Face ID 2.0 などの技術搭載が予測される、2019年発表が濃厚な次期 MacBook Pro の最新情報を更新しています。


Apple のラップトップ コンピュータのハイエンドモデルとなる MacBook Pro は、小型軽量な 13-inch と、プロユース環境に対応する 15-inch の2機種をラインナップ。現行モデルは〈2016年10月28日〉にフルモデルチェンジをうけ筐体を刷新。
新たな機能として、個人情報のセキュリティ向上に貢献する指紋認証システム Touch ID をキーボードに装備。さらに、多様なアプリケーション コントローラーになるうえ、従来のファンクションボタンのほか、タッチボタン・タッチスライダーをかねた画期的な Touch Bar を搭載する。



新型 MacBook Pro 情報

16インチディスプレイ

MacBook Pro 16-inch[2019 Apple 新製品発表イベント]
TF International Securities に所属し Apple 製品のアナリストとしても信頼できる新製品情報を予測している Ming-Chi Kuo(ミンチークオ)氏が、次期 MacBook Pro の開発に関する情報をもたらしてくれました。

現行モデル MacBook Pro は、13-inch と 15-inch の2機種をラインナップしていますが、クオ氏の予測では、ディスプレイサイズを拡大したモデルが発売されると報じています。
リーク・コンセプト[2019 新型 MacBook Pro]
MacBook Pro 16-inch
変更されるディスプレイは上位モデルの MacBook Pro で、サイズは〈16〜16.5インチ〉ほどになるもよう。おそらく大型化するディスプレイパネルの代わりにディスプレイベゼル(枠)が狭くなるナローベゼルが採用されると思われます。

MacBook Pro 13-inch
ディスプレイパネルが拡大する 16-inch モデルとくらべ、13-inch モデルのディスプレイに変更はないようですが、RAM(メモリ)の最大搭載オプションが現行モデルの〈16 GB〉から〈32 GB〉へ変更されるもよう。


現在までに分かっているリーク情報は、これ以上述べられていませんが、おそらく新設計筐体のフルチェンジモデルになるでしょう。

13-inch モデルの最大搭載メモリ量が〈32 GB〉になるのを心待ちにしているユーザーは存在するのは間違いありませんが、16-inch モデルが〈64 GB〉にアップデートされる可能性もあるかもしれません。ちなみに、2018 Mac mini の RAM 最大搭載〈64 GB〉のオプション料金は〈154,000円〉です。

デザイン(リーク・コンセプト)

リーク・コンセプト画像[2019 新型 MacBook Pro]
Ming-Chi Kuo(ミンチークオ)氏の情報では、2019年に MacBook Pro が完全アップデート。新たに16インチディスプレイを採用すると主張しています。

MacBook Pro コンセプト画像

そんなところに、タイミングよく次期 MacBook Pro コンセプトが登場。次期モデルのデザインを興してコンセプトイメージを公開したのは、ハンガリーを拠点に活動するデザイナーの Viktor Kádár(ビクター カダール)氏。
リーク・コンセプト画像[2019 新型 MacBook Pro]
MacBook Pro コンセプトで注目してしまうのは、新設計の 16-inch ディスプレイでしょう。ディスプレイベゼルが狭く設計されたナローベゼル仕様で、ディスプレイの四隅は大きくカーブしており、大型の iPad Pro を見ているようです。さらにディスプレイパネルは OLED(有機 EL)仕様となっており高画質と低消費電力を両立。さらに HDR と ProMotion テクノロジで、動画・写真のダイナミックレンジ拡張と遅延のないディスプレイ表示を可能にしています。
リーク・コンセプト画像[2019 新型 MacBook Pro]
ノートブック Mac として薄型筐体を採用していることで気になるのがキーボードの質感。コンセプトモデルのキーボード構造は、従来方式のバタフライキーボードではなく形状記憶合金に変更しています。見た目が iPad Pro 用に開発している Smart Keyboard に似ていますが、キーとベースボードは分離しており、デスクトップ同様の安定したキーパンチを可能にしています。
リーク・コンセプト画像[2019 新型 MacBook Pro]
こちらの MacBook Pro コンセプトの注目機能の1つが、顔認証セキュア Face ID です。コンセプトモデルの Face ID 関連のモジュールは、上部ベゼル内部に設置するタイプではなく、OLED ディスプレイパネルの内側に光を分離する特殊センサー配置するタイプです。
なお、コンセプトモデルの MacBook Pro の仕様は、かなり高性能なパーツをふんだんに装備しているため、この仕様で発売されたら驚きの値段になるでしょう。

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コンセプト動画
ビクター カダール氏による MacBook Pro 16-inch コンセプトデザイン動画。



16-inch MBP は今秋発売予定

16インチ / 3,072 x 1,920 px[2020 新型 MacBook Pro]
イギリス 金融情報会社 IHS Markit のコンシューマーエレクトロニクス担当副社長である Jeff Lin(ジェフ リン)氏が、新しいの MacBook Pro について述べています。

この情報では、Apple のハイエンドラップトップ MacBook Pro に、新設計16インチパネルのディスプレイと筐体をもつラインナップがが新規に投入されるとしている。

IHS Markit の「2019年 Q1 モバイルPCマーケットトラッカー」には、将来発売される MacBook Pro には、新しいディスプレイサイズ〈16-inch〉、新しい Mac OS(Catalina)、新型 CPU が搭載されると記させている。

現在の MacBook ラインナップで、16インチクラスのディスプレイを搭載すれば、現行モデルの MacBook 最大のスクリーンサイズになります。ちなみに、現行モデル MacBook Pro の最大スクリーンサイズは15.4インチ。

IHS Markit のデータが正確であれば、新型 MacBook Pro のディスプレイパネルは OLED(有機 EL)ではなく LCD(液晶)。ただ、解像度は〈3,072 x 1,920 px〉とさらに高解像度な仕様となり、微細な表示が可能になる。

新型 MacBook Pro に〈16-inch〉パネルを搭載する情報は以前にも上がっていました。その情報をもたらしていたのは TF International Securities 所属のアナリスト Ming-Chi Kuo(ミンチークオ)氏でした。

その他の 16-inch MBP スペックは以下のとおり。

16-inch MacBook Pro 仕様

スクリーンサイズ 16インチ
解像度 3,072 x 1,920 px
パネルタイプ TFT-LCD
パネルブランド LG エレクトロニクス
CPU Core i9-9980HK 8コア同等品
GPU Radeon Pro Vega 20 (HBM2 4GB) 同等品

リン氏によると、Apple は MacBook Pro 16-inch 以外にも MacBook Pro 13.3-inch、さらには MacBook Air の両モデルのプロセッサをアップデートする予定とコメントしている。


Apple は2019年5月に MacBook Pro の〈13-inch〉〈15-inch〉の両モデルのプロセッサをアップデートしたばかり。新設計の MacBook Pro の2019年秋投入というラップトップ PC のリリース続投にどんな意図があるのか注目です。

未発表 MacBook Pro の FCC 認証

Touch Bar 無し MacBook Pro 13-inch[2020 新型 MacBook Pro]
アメリカの Apple 製品リークメディア 9to5Mac によると、FCC(米連邦通信委員会)に登録された[FCC ID BCGA2159 Laptop computer]から、モデル番号[A2159]が追加されたことが判明。このモデル番号の製品は、未発表の MacBook Pro として認可されたもよう。 本来、FCC 認証情報は製品の発売日に合わせるかたちで同時公開されますが、このモデル番号の製品は現在 Apple のラインナップに存在しません。

このモデル番号は、2019年6月に EEC(ユーラシア経済連合)の製品情報データベースに登録された7機種のモデル番号に含まれています。

申請されたモデル番号[A2159]の情報には製品仕様も記されており、2×2 MIMO(マイモ)を搭載。また、製品背面に〈Rated 20.3V — 3A Max〉の表示があることから、消費電力が〈61W〉とあるため、ラップトップコンピュータである MacBook Pro 13-inch と同等の製品と予測されます。

2019 新型 MacBook Pro は、Touch Bar 機能搭載の 13-inch、15-inch が 2019年5月にアップデートを受けていますが、Touch Bar 非搭載の MacBook Pro 13-inch モデルは、2017年以来アップデートを受けていません。

FCC 認証の記載情報はあいまいなので、今回みつかった製品が MacBook Pro のナニかであるかを的確に言えませんが、TF International Securities の信頼できるアナリストである Ming-Chi Kuo(ミンチークオ)氏は、2019年初めに、RAM / 32 GB を搭載する MacBook Pro 13-inch のアップデートモデル発売について予測レポートを発表しており、今回の情報の製品がそれに該当すると予想しています。