【2020新製品】AirPower:リークまとめ

リーク 噂[AirPower 発売日]

新製品 AirPower 情報

問題解決と生産開始

ワイヤレス充電規格 Qi[アップル AirPower]
開発中のいくつかの障害によってプロジェクト自体が危機的な状況だった AirPower ですが、どうやら開発上の問題を解決したようで、生産のメドがついたようです。

開発上の問題解決

このグッドニュースを、iOS アプリの開発者 Steve Troughton-Smith 氏(@stroughtonsmith) が Twitter 上で報告した。その内容は「AirPower の開発陣は問題を解決した。Apple が望めば、いつでも商品の出荷は可能。うまくいけば、iPhone Xs 用のスマートバッテリーケースと一緒に販売できるかもしれない」とコメントしています。

AirPower 生産開始

さきほどの開発上の問題解決につづいて、次は AirPower の生産開始をうかがわせる情報も上がっています。

この情報をもたらしたのは、充電機器情報をあつかう香港メディア ChargerLab で、Apple サプライヤーチェーンの信頼できる情報源からのリークとして「中国メーカーの Luxshare Precision が、すでに AirPower の生産を開始している」との情報を発信。
なお、Luxshare Precision(立讯精密) は、Apple 純正アクセサリーの USB Type C(USB-C)ケーブルを製造する Apple 主要サプライヤーメーカーでもある。

さらに、ChargerLab は、台湾の電子部品製造メーカーである Pegatron(ペガトロン)の AirPower 生産についての情報を発信。

その内容は、
「Pegatron が、2018年1月22日から AirPower の量産を開始する。Pegatron は、アジア圏における Apple の主要サプライヤーで、同社の従業員によると AirPower の充電用モジュールの小型コイルは3層構造で構成され、上から 8-7-7 の個数のコイルが内蔵されている」

これらの情報では2つのサプライヤーで AirPower の製造が開始されたことになります。ふたつの工場の生産量がどれくらいなのか不明ですが、発売へ向けて計画が進んでいることは、待望するユーザーには嬉しい情報でしょう。

また ChargerLab は、ワイヤレス充電器用の小型コイル配置例を写真画像として Twitter にアップ。3層に並べられた小型コイルのレイアウトが確認できます。



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