【2022新型】折りたたみ iPhone:リークまとめ

値段 発売時期いつ[新作 折りたたみ iPhone]
折りたたみディスプレイ、micro LED パネル、 Apple A15 Bionic チップ、5G 通信対応、など新技術搭載が予測される、2022年秋発表が予測される iPhone シリーズ初採用 『iPhone Fold』の最新情報を掲載。

リーク情報《2》

折りたたみパネル破損相次ぐ

Galaxy Fold 画面割れ続出[2021 折りたたみ iPhone]
Samsung Electronics(サムスン電子)が発売する、次世代の折りたたみスマートフォン Galaxy Fold で、ディスプレイパネルが割れて破損する重大なトラブルが発生。

このトラブルは、メディア情報記者に提供されたレビュー用モデルですが、使用開始からわずか数日で画面が割れて使用不能になったと、SNS などのインターネットメディアにトラブル情報が複数上がっています。

ディーター・ボン氏
米 ハイテクメディア The Verge の Dieter Bohn(ディーター・ボン)氏によると、ディスプレイパネルにランダムな膨らみが現れた後、画面に筋が入ったように割れたとコメント。
ボン氏の取り扱いは、折りたたみ・開く操作を繰り返したり、ポケットに入れたりと特別な事はせず、いたって通常の範囲内で利用されています。

スティーブ・コバッチ氏
米 TVネットワーク CNBC の Steve Kovach(スティーブ・コバッチ)氏は、開封から1日の使用した後から画面のチラつき、正しい表示ができなくなったとTweet。また、このレビューとともに、その状態が確認できる動画もアップしました。

マーク・ガーマン氏
Apple 製品の予測記事を執筆している Bloomberg(ブルームバーグ)の Mark Gurman(マーク・ガーマン)氏の場合は、使用開始から2日ほどで画面が割れて、ディスプレイの多くの部分で表示されなくなった。

ただし、ガーマン氏の場合は、ディスプレイを保護するためのフィルム外してしまっており、その行為が破損の原因の可能性もあります。しかし、同氏によると、画面表面フィルムについての説明がなかったため剥がしてしまったとコメントしています。

折りたたみ画面が壊れたレビューアの全員が、ディスプレイ保護フィルムを取り除いたわけではないため、折りたたみスマートフォン Galaxy Fold の画面割れ・表示欠損については別の問題があります。

これらの不具合は、どれも使用開始から1日か2日以内で発生していることから、レビューア達の手に渡ったデバイスは不良ロットを疑う必要もあります。受け取ったデバイスと同時期に生産されたロット分の製品は、同様の障害を持っている可能性があり、今後の続報に注目が集まりそう。

今回の破損問題は Samsung Electronics も把握しており「原因究明のために問題の製品を回収して徹底的に検査する」と述べています。なお、Galaxy Fold の発売日を〈2019年4月26日〉に決定していましたが、製品の改善が必要と判断し、あらためて発売日を数週間以内に発表するとコメント。販売価格は、1980ドル(約22万円)です。


修正版 Galaxy Fold の発売日

Galaxy Fold 発売日[2021 折りたたみ iPhone 13]
折りたたみ スマートフォンを世界に先駆けて発表した Samsung Electronics(サムスン電子)。折りたたみディスプレイに問題が発生し発売を延期していましたが、改良モデルの耐久性が一定の条件をクリアできたため発売を開始します。

このたび Samsung Electronics は、修正版の 5G 対応 Galaxy Fold の発売日を韓国で 2019年9月6日 と公式にアナウンスしました。


ようやくディスプレイパネルの仕様を変更した修正版が発売されます。これで折りたたみパネルを採用する Foldable iPhone の製品化に一歩前進がみられます。ただ、折りたたみ iPhone に Samsung 製のパネルを採用するかは現在のところ不明。Apple はディスプレイパネルを開発製造できる、Samsung 以外の企業とも開発 / 協議をすすめています。

発売時期:折りたたみ iPhone

発表 発売予想[2021 折りたたみ iPhone 13]
折りたたみ式 iPhone の発売時期については、多くのスマートフォンユーザーが注目しています。

この Apple の新シリーズとなる折りたたみスマートフォンについて、金融アナリストとガラス工学専門家の予測情報があがっています。

発売時期予測:UBS 証券

スイスの UBS 証券は、Apple 新製品がかかわる予測メモを投資家向けに配布しました。このメモには、折りたたみ式 iPhone の発売時期とユーザーが希望する販売価格をまとめています。

UBS 証券アナリストの投資家向けメモに掲載された概要は以下のとおり。

  • 折りたたみ iPhone なら、600ドルほど高価でも購入してみたい
  • UBS 証券では、折りたたみ iPhone の発売は2021年と予想
  • 折りたたみ式スマートフォンは、世界的にも中国ユーザーの関心がもっとも高い

UBS 証券の調査では、消費者の3分の1が折りたたみ式 iPhone の購入に高い関心をもっていると集計。また、この新技術を投入する iPhone が、高価な価格設定になるのは容易に予想できますが、多くの消費者は〈600ドル = 約65,000円〉くらい販売価格が高くても購入したいとする情報。とくに Apple 製品を購入しているユーザーに同様の回答が多かったとしており、Apple にとっても有用なデータとなっている。

UBS 証券は、折りたたみ式スマートフォンのディスプレイと関連技術となる多くの特許を、韓国 Samsung Electronics(サムスン電子)が所有しており、ほかの競合メーカーを圧倒しているとまとめている。実際 Samsung は他社より先行して製品(Galaxy Fold)として発売しており、そのジャンルをリードしています。

これに対して、Apple も折りたたみスマートフォンの研究を着実にすすめており、2021年内には発売する可能性が高いとみている。また、UBS の予想では Apple の折りたたみデバイスは、iPhone より iPad が先行してリリースされる可能性も見込んでいます。

発売時期予測:William LaCourse

折りたたみ iPhone の発売時期について、ディスプレイ部品の一つとなる保護ガラスから発売を予想します。

米国 アルフレッド大学のガラス工学教授である William LaCourse(ウイリアム ラコース)氏は、ガラスメーカー Corning(コーニング)社から得た情報をもとにリリース日を予測。なお、Corning の部品は「ゴリラガラス」製品で有名です。

特殊ガラス製造メーカーである Corning 社は現在、折りたたみに対応するディスプレイ用の特殊ガラスパネルを開発。開発プロジェクトの状況から製品発売時期を予想すると、おおよそ「12カ月~18カ月以内に採用製品が発売される」と述べています。

表示画面の強度からタッチパネルユニットでも重要な部品となるガラスパネルですが、紙のように折りたたむには特殊なガラスを開発する必要があります。

従来のガラスパネル技術で折りたたみデバイスへ採用しても破損しやすいため、現在発売されている折りたたみ式スマートフォンにはプラスチック素材を使用しています。プラスチックなどの合成樹脂は柔軟性が高く、折りたたみパネルには理想的ですが、耐久性に問題があり長期間の使用では損傷する可能性が高い。

開発中の折りたたみ用ガラスは、ガラスに厚みをもたせて強度を高めた仕様で、現在の折りたたみスマートフォンがかかえる問題を解決するでしょう。


折りたたみ式 iPhone は、2020年秋に発売する iPhone 12 シリーズには採用されません。おそらく iPhone Fold は iPhone 13 シリーズのラインナップとして、早ければ2021年春に発表・発売されるでしょう。


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