【2022新型】折りたたみ iPhone:リークまとめ

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折りたたみディスプレイ、micro LED パネル、 Apple A15 Bionic チップ、5G 通信対応、など新技術搭載が予測される、2022年秋発表が予測される iPhone シリーズ初採用 『iPhone Fold』の最新情報を掲載。

リーク情報《3》

リーク情報:Jon Prosser

Front Page Tech のテクノロジー系ジャーナリスト Jon Prosser(ジョン プロッサー)氏によると、折りたたみ iPhone(iPhone Fold)の登場は2年から3年後〈2020年8月時点〉と予想しています。

同氏がつかんでいるリーク情報は以下のとおり。

    折りたたみ iPhone の特長

  • 現在開発中のプロトタイプにはファブリックヒンジがある
  • 個別パネルを組合せる構造だが、つなぎ目が分からないシームレスな画面
  • 筐体のエッジ部分は丸みがあり、素材はステンレススチール
  • 外側のサブディスプレイには Face ID 装備されるがノッチはない。
  • 発売時期は早くても2022年以降

特殊ファブリックヒンジ

Jon Prosser 氏は、現在開発中の折りたたみ iPhone のプロトタイプの中には、折りたたみ構造部分にファブリック素材をもちいたテストモデルがあるようです。特殊な繊維素材で折り曲げ部分に柔軟性を持たせるテスト機なのでしょうか。その耐久性をふくめた技術が気になるところです。

2画面シームレス表示パネル

現在、折りたたみ画面パネルを採用したスマートフォンは、折りたたみ方式が『山折り』と『谷折り』の2種類があります。とくに谷折り方式で折りたたまれる画面パネルの耐久性問題が技術者を悩ませる一番難しいところ。
この問題を容易にクリアするために、プロトタイプのなかには二つの画面を巧みにつなげ、シームレスなディスプレイ実現するモデルも存在するもよう。2画面をつなげる方法であれば、あとは表示パネルを保護するガラスを谷折り対応パーツにすれば実現できるため、早期に製品化できそうです。

造形・筐体素材

近年発売する iPhone の筐体素材は、スタンダードモデルにアルミニウム、ハイエンドモデルにステンレススチールの素材を採用する例が定着しています。

アルミニウムは軽量化を優先したいばあいに採用する素材。ステンレススチールは強度を上げたいばあいに有効な素材。折りたたみ iPhone は発売されれば高額がまちがいないためステンレススチールを採用するでしょう。ヒンジ部分のファブリック素材とベアリングブロックがどのようになるか興味がひかれます。

造形は筐体エッジ部分は丸みを持たせる設計になる模様。おそらく、折りたたんだ状態の側面部分は iPhone 11 シリーズのように曲面造形になるのではないでしょうか。

外面サブディスプレイ

iPhone Fold は、折りたたんだ状態でも通知などの簡易的情報を確認できるように外側にもディスプレイを搭載します。

Jon Prosser 氏の情報によると、この外側ディスプレイには顔認証セキュア Face ID のシステム部品が格納されますが、ノッチは無いと述べています。おそらく、ディスプレイ透過方式のシステムモジュールが採用されるもよう。

発売時期は2022年以降

折りたたみ iPhone(iPhone Fold)は、まだ製品コンセプトが定まっておらず、複数のプロトタイプが存在しつつ開発が進められています。この開発段階から市販化するための開発期間を予測すると『発売は2・3年先になるだろう』と予想しています。

製品予測動画:Jon Prosser 氏

折りたたみ iPhone の予想情報は、下記動画の6分23秒あたりから確認できます。




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