【2020新型】AirPods 3 / Pro《リーク スペック》

値段予想 発売時期いつ[2020 新作 AirPods 3]

Apple H2ヘッドフォンチップ、ノイズキャンセル機能、耐水防塵、ヘルスモニタリング機能、Qi規格急速充電などの機能搭載が予測される AirPods 第3世代の最新情報を更新。


AirPods(エアポッド)は、近距離無線通信 Bluetooth(ブルートゥース)技術を利用したマイク付きワイヤレスイヤホン。
スマートペアリング、ワンタップ電源ON、ハンズフリー Siri 起動で操作・電話もできる画期的な機能を搭載。初代モデル発売当初から非常に人気が高く、無線イヤホン市場のシェア6割を超える大ヒット製品。

2019 新型 AirPods 2

2020 Apple Glass

2019 新型 Apple Watch 5



新型 AirPods 3 情報

ラインナップ

ラインナップ3機種[2020 新作 AirPods 3 / Pro]
初代モデルは〈2016年9月7日〉、第2世代は〈2019年3月20日〉に発表、いずれも Apple イベントで発表後に販売開始。ちなみに、初代 AirPods は現在のところ購入可能ですが、おそらく在庫限りの販売となります。

2019-2020 AirPods ラインナップ

  • AirPods:初代 在庫限り
  • AirPods 2:現行モデル
  • AirPods 3:2020年春ごろ発売
  • AirPods Pro(仮):年内か2020年春ごろ発売

AirPods 2
第2世代となる AirPods 2 は、初代のマイナーチェンジモデルにあたり、筐体構造に大きな変化はなく、内蔵される部品の改良により性能向上させています。とくに新しいチップセットにより処理スピードと省電力駆動を実現しています。

AirPods 3
第3世代となる AirPods 3 は、AirPods 2 のアップデートモデル。筐体デザインは AirPods 2 に似ているが生産コストを抑えた設計。発売時期は、2020年春ごろ。

AirPods Pro
AirPods Pro(仮)は、新たにラインナップに加わる新機種。AirPods 2 と AirPods 3 の上位モデルになり、筐体・性能・機能とも意図的に違いがあるもよう。発売時期は、2019年内〜2020年春ごろ。

リーク予測

2019年3月に新型の AirPods 2 がリリースされたばかりですが、噂では新たな後継モデルと上位モデル開発に関する情報が上がっています。



AirPods 3 の噂

カラーバリエーション[2020 新型 AirPods 3 ]
台湾のハイテク関連メディア DigiTimes によると、Apple は次期 AirPods 3 を2019年末までに発売すると報じています。これは、AirPods 3 の発売が2020年頃になるという最近のリーク情報とは違った内容。

この新しい AirPods 3 には、Apple イヤホン初搭載の ANC(アクティブ ノイズ キャンセレーション)を採用するとしている。情報筋からの詳しい内容では、組み立ては優れた製造ノウハウを持つ台湾 Inventec がおもに請け負うが、中国 Luxshare Precision も新設計の部品の一部を請け負って生産するもよう。
スペースグレイ[2020 新型 AirPods 3]
ノイズキャンセリング機能は新しい技術ではなく、耳全体をかるく塞ぐオンイヤーヘッドホンで多く採用されています。ところが、AirPods のようにゴム製のイヤーチップやフォームが付属せず、耳に掛けるだけのオープンタイプイヤホンに採用するには無理があります。最低限の雑音侵入を防ぐ対策をしないと、周囲の音をキャンセルするのに多くの電力を消費してしまい、バッテリー稼働時間に影響を与える可能性があります。

DigiTimes 情報の AirPods 第3世代 は、ノイズキャンセリング機能を搭載することで他社ワイヤレスイヤホンとの差別化を狙っていると報じていますが、他の機能については詳しく述べていません。

Bloomberg(ブルームバーグ)のMark Gurman 氏も、AirPods 第3世代にはノイズキャンセル機能を搭載し新しいデザインを採用。さらに防水性能の向上が含まれており、雨や水しぶき耐えられるようになると主張している。なお Gurman 氏は、Apple 第2世代の発売までのサイクルを一年間遅らせた経緯から、AirPod 3 が2020年まで登場することはないと信じています。


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AirPods Pro の噂

カラー ゴールド[2020 新型 AirPods Pro]
TF International Securities の アナリスト Ming-Chi Kuo(ミンチークオ)氏によると、Apple は2019年第4四半期には2機種の新しい AirPods を発売すると述べています。

ふたつの新しい AirPods は、2019年の第4四半期から2020年の第1四半期にかけて量産体制に入ると予測しており、Apple サプライヤーである Luxshare、Goertek、Amkor が主要な組み立て請負企業になると予測。
カラー ホワイト[2020 新作 AirPods Pro]カラー ホワイト[2020 新作 AirPods Pro]カラー ゴールド[2020 新作 AirPods Pro]カラー スペースグレイ[2020 新型 AirPods Pro]
2機種のラインナップとなる新型 AirPods のひとつは、AirPods 2 より高い販売価格、新設計の筐体と新モジュールを搭載。もうひとつは AirPods 2 と同じ販売価格、外観は共通する部分が多いながらも、搭載モジュールはアップデートされるもよう。
どちらの新しい AirPods も、新設計で搭載モジュール集積化がはかられており、内部構造の小型化のほか、組立歩留まりの向上、生産コスト削減を可能にするようですが、クオ氏は設計変更に関する項目については詳しく述べていません。

クオ氏のレポートでは AirPods の販売数は今後も好調と予測。とくに新しいハイエンド AirPods によって、新しいユーザーや更なる買い替え需要をまねくとしている。予測される出荷台数は、2019年に5200万台、2020年には7500〜8500万台に達すると推定している。


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健康管理機能

Apple のティム・クック CEO は「2019年からヘルスケア製品に力を入れていく」とコメントしているように AirPods 3、AirPods Pro にも、健康管理をサポートする機能を採用する可能性があります。

すでに Apple は、2018年の新モデルとなるウェアラブルデバイス Apple Watch Series 4 には心電図機能を搭載しており、さらに Health Records APIを開発者向けに公開することで、ヘルスケアアプリの開発加速も図っています。
これらの情報から予想するに、多くのユーザーを獲得できる AirPods にヘルスケア機能をプラスすることは意外なことではありません。なぜなら、音楽好きの AirPods ユーザーは、長い時間にわたってイヤホンを装着するわけですから、お知らせや注意しなければいけない身体の情報を音声として通知することは難しくないでしょう。

まだ具体的な機能は分かっていませんが、アメリカ 経済メディア Bloomberg(ブルームバーグ)の記事によれば、AirPods にバイオメトリックセンサーの追加を検討している、といった情報も上がっています。その他にも、ワイヤレスイヤホンに交換可能なバイオメトリックセンサーを追加するための特許を取得していることも判明しています。
このヘルスケアアプリと、バイオメトリックセンサーと Siri を連携させることで、身体の状態を気軽に知ることができたり、体調の異変や転倒事故などの情報を即座に医療機関へ通知することができるかもしれません。

こういった機能は、すでに iPhone と Apple Watch の連携機能で実現しているため、AirPods にヘルスケア機能が追加されても予想外な進化にはならないでしょう。


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耐水・防塵性能

AirPods のアップデート情報は他にもあって、アメリカの Bloomberg(ブルームバーグ)は、次期 AirPods には耐水性能を備えたものを開発している情報を上げています。

現行モデルの仕様には耐水性能に関する記載がないため、AirPods が雨で濡れる状況や、海・プール、川といった水がかかる場所での使用は故障の原因になります。ところが、次期 AirPods で耐水防塵などに対応できれば、汗をかいてしまうスポーツやジムトレーニングはもちろん、避けられない豪雨に遭遇したり、アウトドアなどの水場の環境でも安心して利用できます。


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15分急速満充電

ワイヤレス充電ケース[新型 AirPods 3]
XDA Developers(エックスディーエー デベロッパー)の著名な開発者である Max Weinbach(マックス ウェインバッハ)氏によると、新型 AirPods には Qi(チー)規格ワイヤレス給電による『15分急速満充電』機能が採用されるとしている。

AirPods 第2世代の充電と再生時間は、15分充電で3時間の再生(稼働)能力をもっています。ところが 2020 AirPods では、さらに急速充電性能が向上しており、バッテリー放電状態〈0%〉から満充電〈100%〉までに必要な時間はわずか15分で完了とコメント。

ただし、この高速充電機能とひきかえに充電ケースは大型化するうえに重量も重くなると伝えています。

AirPods 2 充電仕様

  • ワイヤレス充電規格 Qi 対応
  • 15分の高速充電で満充電
  • 充電ケースは大きく重くなる

ただ『15分急速満充電』を実現するには、Qi 規格ワイヤレス充電に対応する高出力充電マットが必要になります。ただ、高出力な急速充電はバッテリーに負荷がかかるため、高レベルの充電出力・充電時間の管理が必要になります。そのあたりの機能マネジメントがどのようになるか興味深いです。


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耐水機能と AirPods 3

米国 Wedbush Securities(ウェットブッシュ証券) のアナリストによると、2019年後半に防水仕様の AirPods 3 が発表されると推測。この AirPods 第3世代はスポーツをコンセプトにしたデザインをしており、防水機能を導入するもよう。販売価格は搭載する機能にそって高価になるとしている。


以前からのリーク情報でも、次期 AirPods 2 が耐水機能を採用する情報が上がっていましたが、耐水仕様に造形が違うモデルで AirPods 第3世代という同じラインの後継機が追加されるというのが不思議な点です。
ノイズキャンセリング機能を搭載する上位モデル AirPods の情報もあるため、将来は3モデル展開になる可能性もありそうです。


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デザイン コンセプト

コンセプトデザイン[新型 AirPods 3]
ソフトウェア開発、電子製品のアナリストである Daniel 氏が、動画 YouTube チャンネルに登録している ZONEofTECH へアップした新型 AirPods コンセプトイメージ。

このコンセプトはフルモデルチェンジした AirPods 2 をイメージして製作されていますが、2019年3月発売の AirPods では筐体設計を刷新しなかったため、2020年春に発売が予測される 新作 AirPods Pro(仮)と捉えて見ていくと参考になるでしょう。

スペースグレイ・コンセプト[新型 AirPods 3]スペースグレイ・コンセプト[新型 AirPods 3]スペースグレイ・コンセプト[新型 AirPods 3]スペースグレイ・コンセプト[新型 AirPods 3]スペースグレイ・コンセプト[新型 AirPods 3]スペースグレイ・コンセプト[新型 AirPods 3]スペースグレイ・コンセプト[新型 AirPods 3]

ZONEofTECH コンセプト動画


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