【2021新型】iPhone SE 3:リークまとめ

値段 発売時期いつ[新作 iPhone SE 3]

ナローベゼル・オールディスプレイ、Liquid Retina パネル、A14 Bionic チップ、シングルカメラ、ボタン内蔵式 Touch ID などの技術を搭載。2021年に発売が予測されている新型 iPhone SE(第3世代)の最新情報を更新。

【2022新型】折りたたみ iPhone:リークまとめ

特長と仕様

iPhone SE3 コンセプト画像

米 カルフォルニア在住の製品コンセプトクリエイター・リーカーの @aaple_lab 氏が、iPhone SE(第2世代)後継機となる 新型 iPhone SE3 (2022)コンセプトモデルを作成し Twitter に投稿しています。
リーク画像 デザイン[2021 新機種 iPhone SE3]
iPhone SE2 後継機となる iPhone SE3(仮称)の予測スペックは以下のとおり。

    iPhone SE3 の特長

  • iPhone Xʀ 筐体をベースに搭載部品をアップグレード
  • 全面画面のオールディスプレイ仕様
  • ディスプレイ上部にはノッチがある可能性
  • iPhone Xʀ のように狭くなるナローベゼル
  • サイド電源ボタン内蔵式 Touch ID 採用の可能性
  • メインカメラはシングルカメラで広角レンズカメラ
  • SoC は最新の Apple A15 Bionic を搭載
  • RAM(メモリ)は 4GB の LPDDR5RAM
  • iPhone SE 3 の発売時期は2022年


外観デザイン

リーク画像 デザイン[2021 新型 iPhone SE3]
新型 iPhone SE3 は iPhone Xʀ の筐体構造を継続するため、外観は Xʀ とほとんど同じになる。そのかわり内蔵パーツは新しくアップグレードをうけ、性能・機能は向上する。この方法は、iPhone 8 の筐体を継続採用し、ハードウェアのアップグレードをほどこした iPhone SE2 のやり方そのままと思ってよい。

画面サイズ

次期 iPhone SE3 のディスプレイサイズは、iPhone Xʀ の筐体設計を継続採用するのであれば、オールスクリーンの〈6.1-inch〉となります。ベゼル(画面枠)は Xʀ では狭めの設計となっており、おそらく部分的な改良はされないでしょう。

表示パネル

ディスプレイの表示パネルは部品コストがかかる部分。新型 iPhone SE3 はエントリーモデルなので販売価格をおさえる必要があります。そのためパーツ価格の安い LCD(液晶)パネルを採用するでしょう。
iPhone Xʀ には高画質 LCD パネル Liquid Retina(リキッド レティナ)が搭載されていますが、おそらく同等パネルが採用になるでしょう。

ユーザー認証セキュア

ホームボタンがある iPhone SE2 は、ボタンに指紋センサーを組込んだ指紋認証セキュア Touch ID(タッチ アイディ)を装備。

新型 iPhone SE3 は低価格なエントリーモデルとして開発されていますが、新たに全面画面のオールディスプレイを採用。今回の予測では、ディスプレイ上部にノッチがあると情報があがっています。

部品コストがかかる顔認証セキュア Face ID(フェイス アイディ)を採用せず、筐体サイドの電源ボタンに指紋センサーを組込んだ Touch ID を導入すると予想されています。

サイドボタン内蔵型 Touch ID のシステムは、すでに iPad Air 4 で実装しているため iPhone への搭載が可能な技術です。

SoC

A15 Bionic チップセット[次期 iPhone SE3]
SoC(System on a chip = システム オン チップ)には、次期チップセットとなる Apple A15 Bionic が採用される予測が多い。

A15 Bionic は、2021年発売の iPhone 13 シリーズに採用される小型で高速処理能力と省電力作動をかねそなえた高性能チップセットです。近年の Apple は、チップセットの性能でクラスごとに差をつける販売戦略を避ける傾向があり、iPhone SE 3 でも最新チップが採用されると予想される。

発売時期

新型 iPhone SE3 の発売時期は一時期は2021年前半とも言われていましたが、最近の予測では2022年頃という情報もあります。iPhone SE2 は高性能チップを搭載しながらも安い販売価格が好評で、Apple が期待する販売数をあげています。そんな理由から iPhone SE2 後継機を急いで投入する必要はないでしょう。

おそらく iPhone SE3 より先に、iPhone SE Plus(仮称)のほうが先行発売されそうです。



予測性能:Ross Young 氏

スペック 予想性能[2021 次期モデル iPhone SE3]
ディスプレイのサプライチェーンを分析している DSCC(Display Supply Chain Consultants)の CEO である Ross Young(ロス ヤング)氏が、次期 iPhone SE 2022(iPhone SE 3)に関する情報を Twitter に投稿。

Ross Young 氏の予測による 新型 iPhone SE3 スペックは以下のとおり

    iPhone SE3 予測:Ross Young 氏

  • ディスプレイサイズは、6.1インチ
  • ディスプレイパネルは、LCD(液晶)
  • 5G 対応になるが Sub 6 のみ搭載
  • リアカメラはデュアルカメラ(超広角・広角)
  • LiDAR スキャナは非搭載
  • ユーザー認証セキュアは Touch ID
  • iPhone SE3 の発売時期は2022年春頃

画面サイズ

次期 iPhone SE3 のディスプレイサイズ予測は〈約6.1-inch〉と他のテクノロジー系メディアやリーク情報と同じ数値があがっています。これは iPhone SE2 後継機のベゼルが狭くなるオールディスプレイ仕様となることを意味しています。

iPhone から物理的なホームボタンがなくなる時期が迫っているようです。

表示パネル

ディスプレイパネルは LCD(液晶)が採用されるもよう。部品製造となるサプライヤーは、日本 JDI や SHARP が請け負うと予測されています。

液晶パネルは高画質な Liquid Retina の搭載を期待したいです。

ボタン内蔵型 Touch ID

新型 iPhone SE3 の生体認証の仕様については、Ross Young 氏も指紋認証 Touch ID をあげています。

iPhone SE3 は全面画面のオールディスプレイを採用するため、iPhone SE2 のように物理的なホームボタンは非搭載です。これは、iPhone SE3 の Touch ID がディスプレイ内蔵式か、あるいはサイドボタン内蔵式になる可能性をもたらしています。

部品コスト的に考えれば、サイドボタン内蔵式は iPad Air 4 に実装済であるため技術転用もしやすいでしょう。

メインカメラ

Ross Young 氏の情報では、次期 iPhone SE3 のメインカメラはデュアルカメラにアップデートされることになっています。
カメラの種類は、超広角カメラと広角カメラの組み合わせ。こららのカメラモジュールは、iPhone 11 に採用されたユニットと同等仕様の部品を搭載すると述べています。

発売時期

新型 iPhone SE3 の発売時期は、Ross Young 氏の予測によると 2022年春頃 となっています。現行モデル iPhone SE2 の好評な売れ行きを考えれば、次期モデルの販売時期としては可能性が高いでしょう。

『iPhone 13 シリーズ』の詳しい情報はリンク先〔【2021新型】iPhone 13:リークまとめ〕に掲載しています。



iPhone SE3 コンセプト画像《2》

リーク画像 デザイン[2021 新機種 iPhone SE3]
スロバキアの Apple 製品情報メディア Svetapple.sk が、iPhone SE2 後継機となる新型 iPhone SE 3 のコンセプト画像を公開。

Svetapple.sk が予測する iPhone SE3 の機能・スペックは以下のとおり。

    iPhone SE3 の特長

  • iPhone SE3 専用筐体と新デザイン
  • 全面画面のオールディスプレイ仕様
  • ノッチはなくなり前カメラ用ホールがある
  • ディスプレイサイズは、5.4インチ
  • ディスプレイパネルは、廉価版の有機EL(OLED)
  • iPhone Xʀ より狭くなるナローベゼル
  • 物理的なホームボタンは無い
  • 側面ボタン内蔵型 Touch ID
  • 背面メインカメラは新開発の広角カメラ
  • SoC は Apple A14 Bionic
  • RAM(メモリ)容量は 4GB
  • ROM(ストレージ)容量は 64、128、256GB
  • 通信モデムは 4G のみ
  • MagSafeアクセサリとワイヤレス充電器に対応
  • カラーバリエーションは3色(黒・白・赤)

デザイン・筐体

スペック 予想性能[2021 次期モデル iPhone SE3]
予想されている新型 iPhone SE3 は 5.4-inch の画面サイズですが、オールディスプレイを採用するため筐体サイズは iPhone SE2 より小型化・軽量化される。
大きさ重さサイズ[2021 新型 iPhone SE3]
今までのリーク情報では iPhone SE3 の筐体は iPhone Xʀ のフレーム構造を流用すると言われていましたが、Svetapple.sk の予想では iPhone SE3 専用の新設計筐体となり、側面は iPhone 12 シリーズ 同様にフラットな形状を採用するとみている。

新開発筐体の素材はアルミニウムと特殊強化ガラスを採用すると推測しており、おそらく iPhone 12・iPhone 12 mini 同等となる。
リーク画像 デザイン[2021 新型 iPhone SE3]リーク画像 デザイン[2021 新型 iPhone SE3]リーク画像 デザイン[2021 新型 iPhone SE3]

ディスプレイ

ディスプレイ画面サイズ[2021 新型 iPhone SE3]
次期 iPhone SE3 のディスプレイサイズは 5.4インチと iPhone 12 mini と同じサイズと予測。
表示パネルは、以前のリーク情報では LCD(液晶)パネルとの情報でしたが、Svetapple.sk では OLED(有機 EL)パネルをあげています。最近では有機 ELパネルの製造コストも下がってきており、表示パネルを供給するサプライヤーも普及グレード OLED の製造にも対応できることから、iPhone SE3 に採用される可能性はあるでしょう。

予測情報のディスプレイパネル仕様は、廉価版といえどもコントラスト比・輝度ともに高品質な性能。

ノッチレス

あと、ディスプレイの注目箇所はもうひとつあります。それは『ノッチ』。iPhone のオールディスプレイモデルには顔認証セキュア Face ID(フェイス アイディ)が採用されており、その関連部品がディスプレイ上部のノッチ(切り欠き)に収められています。

新型 iPhone SE3 では指紋認証セキュア Touch ID(タッチ アイディ)を搭載すると予想されており、前面に関連部品を搭載する必要がないためノッチは無く、パネル全面が表示領域となります。ただ、自撮りにつかうインカメラ搭載のため画面に小さい穴(パンチホール)が開けられます。

リアカメラ

次期 iPhone SE3 のリアカメラ(メインカメラ)は広角カメラを搭載するシングルカメラ。

おそらく画角は iPhone SE2、iPhone Xʀ と同等ですが、iPhone SE3 では新設計カメラモジュールを採用すると Svetapple.sk は予測しています。
解像度は1200万画素と同じですが、レンズ口径が〈ƒ/1.8〉から〈ƒ/1.6〉と変更されるようで、従来モデルより多くの光情報を集めることが可能になります。美しい夜間撮影を実現する『ナイトモード』の搭載は、iPhone 12 との差別化のため非搭載となるでしょう。

新しいカメラモジュールは iPhone 12 mini の広角カメラ同等のレンズユニット、イメージセンサーが採用される可能性もあり画質向上が期待されます。

セキュリティ

新型 iPhone SE3 は指紋認証セキュア Touch ID(タッチ アイディ)が採用されると推測されています。予想情報では、指紋読取センサーを側面ボタンに内臓した Touch ID となっています。この機能はすでに iPad Air 4 に実装されており導入の可能性は高い。

SoC

SoC は iPhone 12 シリーズと同じ A14 Bionic が採用候補に上っています。また、RAM(メモリ)容量は 4GB 搭載と、iPhone 12、iPhone 12 mini と同等になるもよう。

発売時期

きになる新型 iPhone SE3 の発売日ですが、最近の噂では 2021年4月 のリリース情報がありますが、Front Page Tech のテクノロジー系ジャーナリスト Jon Prosser(ジョン プロッサー)氏は、2021年末から2022年 と予想しています。

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