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【2019-2020】iPad 比較と選び方

最新機種〈2019-2020〉iPad 比較おすすめ

どの iPad 買えばいいのか最新モデルを比較。あなたにオススメのモデルを見つけましょう。

iPad は操作が簡単なうえ持ち運びも楽々。Instagram、Twitter やネット閲覧はもちろん、高品質ディスプレイによって YouTube や Netflix の動画が楽しめます。

また、パソコン以上の処理能力によって書類作成・動画編集もできるので、遊びだけじゃなくビジネスツールにもなる優れモノです。


iPad シリーズ比較

iPad シリーズ:種類

世代一覧 発売日[2020 最新 iPad 比較]
2020年に発売されている最新 iPad は4機種。ディスプレイの大きさ違いは5種類。情報を記憶するストレージは、ユーザーの利用予測と部品コスト・グレードによって容量を分けています。

新しい iPad が発売される間隔は、エントリーモデルとなる iPad(無印)が、近年では1年〜1年半ほどのサイクルでリリースされています。その他のモデルは、一定期間では登場せず間隔はバラバラと予測はしにくい。以下が現行モデルの発売日。

    最新 iPad 発売日

  • iPad 第7世代:2019年9月30日
  • iPad mini 第5世代:2019年3月18日
  • iPad Air 第3世代:2019年3月18日
  • iPad Pro(2020):2020年3月25日

また、iPad 各モデルの主なスペックは以下のとおりです。

iPad スペック〈2020年6月現在〉
価格(Appleストア) ストレージ 画面サイズ 重さ
iPad
第7世代
34,800円~ 32GB
128GB
10.2インチ 483g
iPad mini
第5世代
45,800円~ 64GB
256GB
7.9インチ 300.5g
iPad Air
第3世代
54,800円~ 64GB
256GB
10.5インチ 456g
iPad Pro
11インチ第2世代
12.9インチ第4世代
84,800円~ 128GB
256GB
512GB
1TB
11インチ
12.9インチ
471g
643g

iPad:機種ごとのポイント

Apple は使用するユーザーを予測して各種 iPad の仕様を決定しています。

iPad 第7世代 一般ユーザー・教育機関向けの初級モデル
iPad mini 第5世代 モバイルユーザー向けの中級モデル
iPad Air 第3世代 こだわるユーザー向けの上級モデル
iPad Pro(2020) プロユーザー向けの最上級モデル

以下は iPad の機種ごとのおすすめユーザーです。

モデル こんな人におすすめ
iPad
  • 安い iPad が欲しい人
  • 家でネット閲覧・動画鑑賞や電子書籍を読みたい人
  • 電子ペンでメモ・資料書き込み、お絵描きしたい人
iPad mini
  • 持ち出しに便利な小型軽量モデルが欲しい人
  • どこでも気軽にネット閲覧・動画視聴や電子書籍を読みたい人
  • 音楽・動画・電子書籍・アプリ等のダウンロードをたくさんする人
iPad Air
  • 価格に見合った優れたCPと機能が欲しい人
  • 音楽・動画・電子書籍・アプリ等のダウンロードをたくさんする人
  • Apple Pencil でプロ並みの絵画・イラスト・漫画制作したい人
iPad Pro
  • 顔認証 Face ID を使いたい人
  • 高性能ノート PC 並みののタブレットが欲しい人
  • 専用アプリと Apple Pencil で本格的な絵画・イラスト・漫画制作したい人
  • 超高解像度写真の現像・加工、4K 動画編集などのプロユース環境が必要な人
  • 記憶容量に 512GB / 1TB が必要な人

さらに最新 iPad シリーズの比較や、それぞれの機能が知りたい場合は記事を読み進めてください。


Apple Pencil

Apple Pencil できること

Apple Pencil できること[2020 最新 iPad 比較]
スタイラスペンに革命を起こしたのが Apple Pencil 第1世代。
電子ペンでありながらも、書き味(描き味)は紙に載せているようで違和感が少なく、ペン先の追従性や遅延少なさは他社スタイラスペンを寄せ付けない高性能。

Apple Pencil の使用目的として、多くのユーザーが利用するのがメモやノートでしょう。非常に細かい文字まで書き込むことが可能なため、Apple Pencil に対応する iPad があれば、ほぼペーパーレスが実現します。
とくにクリエイティブな作業環境では、文字・ラフをふくめたプロットから、構成・構図、下書き、作画(ペイント)、入稿までのプロセスを iPad 一台で完結させることもでき、予想外の高い作業効率を発揮します。

なお、Apple Pencil(第1世代)は別売で、販売価格は10,800円(税別)です。

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メモ・ノート

Apple Pencil メモ・ノート[2020 最新 iPad 比較]
とくにメモを書き込む必要があるときは突然おとずれることが多いでしょう。そんなとっさ時にでも iPad ならロックしているディスプレイ画面に Apple Pencil のペン先を「コツン!」とタップするだけで『メモ』アプリが起動して、そのままメモを取ることが可能です。

iPad 標準の『メモ』アプリはシンプルな機能ですが、ディスプレイ下部にならんだツールアイコンが分かりやすく、取説がなくても、書いたり、消したり、色を変えたり、ペン先を変えたり、すぐに使いこなせるため幅広い年齢層に対応できます。
また、メモアプリは写真や画像が取りこめるため、メモに画像を添えたり、写真・画像の上から文字を書いたり線を引いたりすることができます。

イラスト・漫画制作アプリ

Apple Pencil イラスト・漫画制作[2020 最新 iPad 比較]
Apple Pencil は、絵を描いたり、メモをとったり、資料や書類に注釈を付け加えたりと日常的な使い方からビジネスユースまで活躍します。また、絵画用の iPad アプリを利用すれば、イラストレーションや漫画制作も可能になります。

本格的(レイヤー多数・高解像度)な絵描き作業は、ハイパワーな CPU や RAM を搭載する iPad Pro が必要な場合がありますが、ちょっと趣味的な絵を描いたり、簡単なコミックを描くといった画像データや処理が軽くすむ初心者ユーザーなら iPad 7 でも十分なスペックです。また、絵描き用のアプリケーションは無料でもハイエンドユーザーが使用している製品もあります。

とりあえずリーズナブルな価格で色々楽しめて、ビギナーユーザーのハードルを低くする。そんな環境を新しい iPad が提供してくれるようです。

Apple Pencil 世代対応

2018 iPad 第6世代から Apple Pencil に対応していましたが、2019 iPad 第7世代でもコネクタは Lightning(ライトニング)であるため、Apple Pencil 第1世代の使用になります。なお、2018 iPad Pro で使用する Apple Pencil 第2世代は未対応なので購入時は注意が必要です。

Apple Pencil:対応モデル
対応モデル 機能・特長
Apple Pencil
(第1世代)
iPad 第6世代 / 第7世代、iPad Pro 9.7、iPad Pro 10.5、iPad Pro 12.9 第1世代 / 第2世代、iPad Air 第3世代、iPad mini 第5世代 傾き、筆圧に対応
Apple Pencil
(第2世代)
iPad Pro 11、iPad Pro 12.9 第3世代 傾き、筆圧、ツール切り替え、ワイヤレス充電に対応