【2019新型】iPad 7《発売日 スペック》

値段予想 発売時期いつ[2019 新型 iPad 7]
10.2インチ Retina ディスプレイ、新設計筐体、Touch ID、A12 Bionic 搭載。2019年10月に開催される Apple イベントで発表が予測される iPad シリーズで『無印』とも呼ばれる廉価なタブレット PC『iPad 第7世代』の発売日・価格などの最新情報を更新。


現在発売中の現行モデル 2018 iPad 第6世代モデルは〈2018年3月28日〉に発売されました。2018 iPad の大きな進化といえばスタイラスペン『Apple Pencil』が使えるようになったことです。次期 iPad 7 では、どのようなアップデートがおこなわれるか注目されています。

2019 iPad mini 5

2019 iPad Air 3

2019 新型 iPad Pro 4

折りたたみ iPad



新型 iPad 7 情報

2019 iPad ラインナップ

ラインナップ[2019 新作 iPad 7 無印]
2019年 iPad のラインナップは4種類。2019年3月にはミッドレンジモデル iPad Air 3 と、エントリーモデル iPad mini 5 がモデルチェンジ。両モデルともスタイラスペン Apple Pencil(アップル ペンシル)に対応し、メモや画像への書き込みはもちろん、ハイエンドモデル iPad Pro のように絵画、イラスト、コミック執筆が可能になりました。

iPad Pro 3 と、iPad 6 は次世代モデルへのアップデートを控えています。現在までのリーク情報では、新型 iPad Pro 第4世代は、基本設計を引き継ぐマイナーチェンジモデル。新型 iPad 第7世代は、筐体・ディスプレイのほか全面刷新をうけるフルモデルチェンジと噂されています。両モデルとも、今後発表・発売へ向けての情報に注目です。

発表 / 発売日

新型 iPad 7 の発売時期は、現在の予測では 2019年10月 ごろの可能性が高い。

EEC データベース登録

Apple が2019年7月10日、EEC(Eurasian Economic Commission = ユーラシア経済委員会)のデータベースに適合検査情報として、未発表の Apple タブレット PC のモデル番号が登録されているのが判明。EEC の登録データを発見し、インターネットに情報をアップしたのは、スマートフォン情報メディアの MySmartPrice。

EEC は、ロシア、ベラルーシ、カザフスタンなどが所属する経済連合の執行機関で、暗号化技術を導入するデバイスの登録が義務づけられています。ここのデータベースに登録された製品は、おおよそ数ヶ月で発売されている例が多いことから、Apple からの登録は常に注目を集めています。
新製品モデル番号[2019 新機種 iPad 7]
申請が明らかになったモデル番号は〈A2197、A2228、A2068、A2198、A2230〉の5つ。いずれのモデルの OS 記述は iPadOS 13 と記載されており、2019年9月以降に発表・販売される製品で間違いない。2019年後半から対応する iPad に搭載される OS は iOS から、同社タブレットコンピュータ専用の iPadOS に切り替わるため、今後登場してくる製品の予測がしやすくなりました。

今回申請された製品が 2019 新型 iPad Pro 4 なのか、2019 新型 iPad 7 なのかは確認できませんが、2019年10月頃に iPad 新製品の登場の可能性は高まりました。



iPad 7 仕様

予想レンダリング画像[2019 新型 iPad 無印]
2018年3月に発売された2018 iPad 第6世代ですが、2019年にも新型 iPad 無印の第7世代がリリースされる情報が上がっています。

機能・仕様

  • 10.2-inch Retina ディスプレイ
  • A12 Bionic チップ
  • 指紋認証セキュア Touch ID
  • 3.5 mm イヤホンジャック
  • Lightning コネクタ
  • Apple Pencil(第1世代)
  • 2スピーカー

ふたつのディスプレイ仕様

2019 iPad 7(無印)の発売に向けての計画は進んでいると、TF International Securities のアナリスト Ming-Chi Kuo(ミンチークオ)氏は以前から予測しています。

2019年3月以前の情報では、新型 iPad 第7世代の発表は、2019年前半に開催される Apple イベントで発表される可能性が高いと予測。製品名は iPad Air 3 でしたが予測どおり新しい iPad 10.5-inch が発売されました。

その時の予測されていた新型 2019 iPad 7 の仕様は、筐体設計を変更せず前面パネルを小変更し〈10.2インチ〉新設計ディスプレイパネルが採用される情報でした。しかし、中国の Apple サプライヤーの情報によれば筐体・ディスプレイの基本設計に変更がなく、ディスプレイサイズが現行モデルと同じ〈9.7インチ〉のまま、といった情報が3月初頭に伝わっています。

この2つの情報に共通するのは、2019 新型 iPad 7 のアップデートは最低でもプロセッサの変更が施されると推測。現行モデル 2018 iPad 6 には[A10 Fusionチップ]が搭載されていますが、iPad Pro 10.5-inch と同等の[A10X Fusionチップ]なのか、または iPad Air 3 / iPad mini 5 と同等の[A12 Bionic チップ]を載せてくるのか興味深いところです。

新型 iPad 7 で筐体設計が変更されないばあい、あるていど仕様が推測できます。それは、セキュリティシステムが指紋認証セキュア Touch ID で継続され、イヤホンジャックの装備、接続ポートが Lightning(ライトニング)コネクタあることと、コネクタと接続の関係でスタイラスペンが初代 Apple Pencil まま継続されることです。

10.2インチディスプレイ

10.2インチディスプレイ[2019 新型 iPad 第7世代]

予測:Ming-Chi Kuo 氏

TF International Securities の Apple 製品のアナリストとしても信頼できる新製品情報を予測している Ming-Chi Kuo(ミンチークオ)氏が、2019年前半に 新型 iPad 第7世代 の予測情報を投資家向けレポートで公表しています。

クオ氏によると、iPad のエントリーモデルとなる iPad 第7世代のディスプレイサイズが、従来モデルの〈9.7インチ〉から〈10.2インチ〉へ変更になり表示領域を拡大するとしている。この拡大される 10.2-inch ディスプレイパネルの搭載で、筐体サイズが大きくなるのを防ぐため、さらにディスプレイベゼル(枠)を狭くするナローベゼル設計に変更するもよう。


iPad 第7世代ディスプレイパネルが 10.2-inch に拡大するなら、外観は 10.5-inch iPad Pro とほとんど変わらないでしょう。おそらくディスプレイベゼルのイメージも同等になるでしょうが、ギリギリまでベゼルを狭めて小型化を実現する可能性も残されています。

リーク:CoinX

2019 iPad のディスプレイサイズ情報が複数上がっていた理由が判明。
Apple 新製品情報をツイートしているリーカー CoinX の情報によると、今年発売するエントリー向け iPad は、iPad mini 5 以外にも2機種が登場すると予測していました。ひとつは〈10.5インチ〉の iPad Air 3、もうひとつは〈10.2インチ〉の iPad 7 のようです。

この情報は正確であり、2019年3月に Pro 仕様でない〈10.5-inch〉iPad Air 3 と、〈7.9-inch〉iPad mini 5 が発売されています。予測当時、情報が錯綜したのは複数のディスプレイサイズが同時に開発されていたためでしょう。


2019 iPad 7 は iPad 6 よりディスプレイサイズが若干大きくなるため、ナローベゼルを採用しないのであれば筐体設計が変更されるはず。
また、新型 iPad 7 は値段の安いエントリーモデルとして予測されており、仕様変更は少なくコネクタは Lightning(ライトニング)、スタイラスペンが対応されるなら Apple Pencil 第1世代が採用される可能性が高い。